速報 11/23 長野
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広島の吹火は愛知の手筒花火より煙も少なく美しいと評判を聞き、百聞は一見に如かずと昨年の秋、広島県佐伯区の観音神社へ訪れた。
もっとも、吹火がメインではなく神楽がメインの観音神社の奉納神楽、安芸十二神祇神楽。吹火は神楽の演目と演目の間に舞台とは少し離れたところから吹き上がり、花を添える。
吹き上がる様子をなにかに例えるとするなら飯炊きの要領のよう。はじめちょろちょろ中ぱっぱ・・・といった具合。なかには意表を突く吹き上げ方もありで、これはこれで面白い。ただ非常に近い位置での撮影であったので多少の火の粉を浴びる結果となった。でも伝統花火の火の粉なら御利益があるかもしれないと思うのは筆者だけか。
暗がりなかから突然吹き上がる吹火は古の色。大量の火の粉を吹きながら煙が少ないのは伝統の技術なのだろうか。神にささげる奉納の役目だけでなく、見た目の美しさもこだわった広島の吹火。
しかし、解明されていない謎も多いといわれるのが吹火と神楽の関係。吹火のあるところ奉納神楽あり、その神楽が安芸十二神祇神楽であるという。今後の謎解きに期待したい。
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12月も半ばを過ぎようとしている今日この頃、備忘記録として九州各地で見られるクリスマス花火や年末年始のカウントダウン花火をアバウトながらメモっておくことにした。
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