花火@熊本

2017年3月19日 (日)

3/19 荒尾

 グリーンランド春の花火大会HANABIフェスティバルへ出動。春の行楽シーズンのオープニングにふさわしい花火に期待。
Dsc_0064 Dsc_0066
Dsc_0074 Dsc_0085
Dsc_0090 Dsc_0095
Dsc_0112 Dsc_0118
Dsc_0113 Dsc_0122
(煙火店:高田花火工業)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月24日 (土)

9/24 天草

天草五橋開通50周年記念 第50回五橋祭海洋花火大会へ出動。
Img_3445 Img_3476
※書きかけ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月30日 (土)

7/30 天草

 天草ほんど花火大会2016へ出動。初めての会場へ乗り込み。
 天気は快晴。初めての現場は右も左もわからないので早朝より出発。高速バスを乗り継いでの移動。途中渋滞が激しく心配したものの、なんとか本渡BSに午前12時半頃到着。
 初めてならばメイン会場視察が基本・・・となるべきところを、どうしても気になるポイントがあったので、いきなり高台へと足を向けることにした。
 出発前夜に地図を見て頭に叩き込んだはずなのだが、やはりリアルで足を運ぶとなるとわけが違う・・。
 目的地まで(徒歩)の途中、本渡瀬戸歩道橋(昇開橋)にさしかかった時、阻まれたの通行時間。季節によって通行できる時間に制限があった。この時期は夜は~20時半まで・・。ということは花火が終わって帰る頃には間に合わない(渡れない)・・。イコール・・帰れない!!
 ここで早くも目的達成をあきらめてゲームオーバーの道をたどるしかないと落胆しながらも、どこかであきらめがつかない筆者・・。
 なんとか歩いて本渡瀬戸を渡って戻る方法はないのかと探索。バスはあるものの、遅い時間は運行はしていない。
 ならばその歩道橋から約300メートル河口寄りの大きな橋、天草瀬戸大橋には歩道はあるのだろうか・・。遠くから見る限りではクルマしか通行してなさそうな雰囲気。ここで雰囲気に飲まれてはイケナイ。自分の目で確かめるべく、橋のたもとまで行ってみた。
 天草瀬戸大橋は天草の上島と下島をつなぐ重要な架橋。橋桁は橋の下を航行する船舶を考慮して非常に高く、両端がループになっている。
 そのループの下のところまで行くと何やら階段らしきものが見えてきた。おぉぉ~!これは希望の光!そしてその階段をドキドキしながら駆け上がっていった先には、おぉぉ~!車道の横に歩道があった!とても大きな橋だったので歩道なんてついてないのではと勝手に思い込んでしまったのがよくなかった。反省。

 それから安心して目的地へ向かい、狭いスペースに三脚がズラリと横並びしているところを発見。条件的に少し厳しいけれどその横にお邪魔させていただくことにした。
Img_1017 Img_1026_2
Img_1029 Img_1132
Img_1134

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月20日 (日)

3/20 荒尾(グリーンランド)

  春分の日、仲間とともに荒尾のグリーンランドへ向かった。開園50周年記念春のHANABIフェスティバル。
 春の3連休のド真ん中。気候は穏やかでまさに行楽日和。会場に行き着くまでまさかの交通渋滞に巻き込まれ、到着は午後3時半頃。
 今回は初のビデオカメラ挑戦。前より少し多くなった荷物を携えてゲートを通過。園内は家族連れ・グループやカップルなどの行楽客で大賑わい。各遊具について長蛇の列をなしていた。
 当日の風向きは北西。風上の鉄則を守って(少しずれるが)ゲート入ってすぐの植え込みあたりで場所確保。花火に対しては斜。ワイドであればワイドに見えにくいかもしれないギリギリのエリア。
 待ち時間の間、そこから離れているメイン会場方向に時々視線を移すと場所取りで埋まっている様子が少なくまばらであることに気づく。何故か。この日はタマホームスペシャルではないので入園無料チケットがないからなのだろうか。
 日が落ちる前から徐々に気温が下がり上着を着て撮影準備に取り掛かる。
 やがてカウントダウンから3箇所打ちで華やかにスタート。音楽はかすかに聞こえるくらいでシンクロしてるのかどうかは確認不能。また、昼間の風力があまり落ちなかった為花火が想定より横に流れているのが感じられた。
 時間は約22分。終始、小型煙火も盛り込みながらにぎやかな展開が続いていくなかで、時折新作のような玉も見られ、一際目をひいた。
Img_9253 Img_9260
Img_9268 Img_9293
Img_9297 Img_9301
Img_9305 Img_9312
Img_9316 Img_9317
Img_9325 Img_9342

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月18日 (日)

10/17 八代(2)

 続くやつしろ。九州の煙火師によるスターマインの部から。
Img_8093 Img_8094
↑「まわるまわる」唐津煙火
Img_8121 Img_8122
↑「ひまわりの約束」六葉煙火
Img_8135 Img_8139
↑「神宿る島」柿薗花火
Img_8181 Img_8183
↑「苔むす森」塚本花火工業
Img_8199 Img_8210
↑「銀河鉄道~星空の彼方へ~」生島煙火
Img_8225 Img_8232
↑「~Dream color of the flower~光の道しるべ」津山花火

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月17日 (土)

10/17 八代(1)

 第28回やつしろ全国花火競技大会へ出動。
 撮影場所はバカの一つ覚えみたいに対岸を選択。今年は筒場が対岸寄りにズレた為、距離がさらに縮まり上がキレた・・。>_<スターマインまでの距離が縮まるのならまだいいが、尺玉は下から入らず、玉を追いかけるしかない。
 また、開始時間が例年より早まり、空にまだ青みが残っている。花火に必要なのは漆黒の夜空なのだが・・。

<<オープニング ワイドスターマイン>>
Img_8052
Img_8058
Img_8065

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 5日 (土)

9/5 荒尾

 タマホームスペシャル2015第12回花火物語へ出動。
 当日は朝からあやしげな空模様であったが、夕方には回復するだろうなんて甘い考えで仲間とともに出かけていたら、途中で雨粒がポツリポツリ・・。視界も悪い。
 会場到着は午後3時頃。前日からの予報では北の風を想定していたが、予想とは違う風向き。狙っていたポイントからの撮影を断念し、メイン会場の方へ向かう。
 芝生広場では既に多数の家族連れやグループが思い思いの場所を確保。最近はこのタマホームSP花火物語にファンが増えたのか定かでないけれど、人出が増えてきているように思う。TVCMなどの宣伝が功を奏し県内ならず、九州内近県から足を運んできているものと思われる。
 で、肝心の撮影場所だが、既に適地は一般客に押さえられてしまっているようなので準適地を探索。恐竜コースターのレールを越え、後方西寄りの少し駆け上がった土手上を確保。角度が浅いリスクははあるものの、打ち上げ中に人が前を横切るストレスはない。
 目ぼしい適地を確保してからは打上開始まで数時間。九州有数のレジャーランドでありながら有効活用することなく退屈な時間。定期的に絶叫コースターが運行され、振動と激しい爆音との戦い。遊具に対する興味は既に10代で卒業し、まるで関心なし。
 始めポツポツだった雨が次第にシトシトとしつこく降り出した。傘を差さずにいられない状況。風があまりなく、横から降りこむこともなくおとなしい小雨。待機中は降ったり止んだりを繰り返した。
 しとしと小雨とコースターの爆音につきあうこと約3時間。辺りは次第に薄暗くなり、照明が点灯。花火前の余興イベントが始まった。津軽三味線奏者高崎氏による生演奏。本来ならしっとり聞き入りたいところだが、雨が降り出してからは会場内ではシートを畳んでスゴスゴと帰る人々と、雨に負けじとこれから場所を確保しようとするツワモノの出入りでゴッタ返しており、とても三味線なんぞ楽しもうという環境や雰囲気はまるでないに等しいものだった。
 余興が終わり、会場内は傘の花でいっぱい。そして、ようやく打上開始のカウントダウン。残念ながら雨は打上前にもなってもあがることはなかった。
Img_7352 Img_7355
Img_7374
Img_7418 Img_7428
Img_7433_2
Img_7447
Img_7451 Img_7459
Img_7464 Img_7467_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月27日 (月)

10/18 八代(1)

 第27回やつしろ全国花火競技大会へ出動。

オープニング花火
Img_2933
Img_2937
Img_2939
Img_2942

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月30日 (土)

8/30 荒尾

 

 夏を締めくくる第11回タマホームスペシャル2014『花火物語』へ出動。はっぴいらいふはっぴいほーむ、た・ま・ほ~む~♪でお馴染み。
 この日もまた重複が多い。雨天による順延などによりさらに拍車。本来は重複になることもないだろう松江や柳川(有明海)が入ってくるから話がややこしくなる。
 当初は松江に行きたかったのだが、諸事情で断念。当日は午後から時間的余裕が生まれたのでこれなら荒尾くらいならイケルか・・と、急いで支度し会場へ急いだ。
 直行バスに揺られた後、午後8時前現地到着。打揚開始30分前である。TVCM効果が高いのか、夏休み最後の土曜日だからなのか、たくさんの人出。先にに会場入りしている優しい仲間に場所を確保していただいた。
 打揚場所はいつもと同じウォーターパーク。筒場の状況は何も把握はできていないけれど、これもまた例年と変わりない模様。
 着くや否や30分で撮影準備も慌しく、スタンバイなんとか完了。ドキドキソワソワしている間にいつのまにか時刻をまわり、文字仕掛けと山型ナイアガラで地味にスタート。タマホーム、サマサマ。
 ナイアガラが消えかけそうになると3箇所からのシンプルなスターマインでオープニングとしてはまずまずにぎやかでマル。煙もうまく右から左へスムーズに流れていき、去年のようなゲホゲホ状態は心配無用。続いて小型煙火・割物単発打ち・2箇所対打ち。プログラム中盤ではさらに水中花火・上空に縦に伸びる虎の尾、クロス打ちなど盛り込み、後半に向けて徐々にワクワク感を募らせていく。ラストは3箇所から成る豪華なスターマイン。和火・錦冠、そして怒涛の銀冠で幕を閉じた。
 今年は花雷が少なく感じた。なんとなく体感度が足りないなぁと感じたのは花雷のせいなのか。でもその分、花火がスッキリと見えるのがいい。
 結論、やっぱり高田花火は最高。
Img_1489 Img_1532
Img_1555 Img_1558
Img_1572

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 9日 (日)

3/8 阿蘇

 阿蘇の火まつり、出動しました。
Img_7849_2  今年も打揚場所ははな阿蘇美前の池周辺。窪みになっているので外からは筒場の様子が見えないが、土手の上まで行けば確認可能。
 打揚場所が変わってからは地理的に火文字と花火が絡みにくい状況。それでもなんとか「証拠写真」でもいいから記録に残しておきたいと思う気持ちで、ふたつが画角内に入る高台の墓地に場所を確保。
 現地には早く到着したので墓地敷地内でも好位置を押さえることができた。だからといっていい写真が撮れるというわけでもない。
 Img_5827_3 なにより、花火と火文字の距離が遠すぎ。以前は花火と打揚場所の距離が近く、ふたつを結んだ直線上に撮影することができたので花火と火文字を画角内にバランスよく収めることができた。それができなくなり非常に残念。(右→は2010年の画像)

 

|

より以前の記事一覧