花火@福岡

2009年11月 9日 (月)

TAGAWAコールマイン・フェスティバル(1)

 Img_4622 打揚場所周辺の警備ラインはイマイチあいまい。適当な撮影場所を転々としながら結局昨年と同じ場所からの撮影。月が画角内に入るなどの障害はあったもののさほど気にするほどのものでなく、風向きも打揚時間前には日中の南西の風から北東の風に変わるなど、まずまずの観覧条件のなかで間近で美しい花火を見ることができ、十分満足。
 Img_4605_2 八代が終わった後のイベント花火。競技用の余り玉使用かと思わせるような良い内容でありながら意外とその良さを知られていないのが残念。Img_4613 Img_4648 Img_4681 Img_4682Img_4759_3 Img_4764 Img_4770  

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2009年11月 8日 (日)

10/31 田川

 10月31日(土)TAGAWAコールマイン・フェスティバル。会場は田川市石炭記念公園。今年は開催第4回を迎えまだ年若いお祭り。2回目の花火観覧。
 会場に着き、案内所にて手拭い欲しさににアンケートに協力。ご意見欄に「花火を煙突より高く揚げて」と書いたけれど、そんな高い花火なんか揚げられんとお叱りを受けそう。
 いただいた手拭いには月と二本煙突が描かれ、”炭坑節のふるさと田川市”と銘打ち。また、開催日のアピールとして”毎年11月第一日曜日とその前日の土曜日に開催”の文字。
 会場到着後しばらくの間ステージイベントを見物。地元の伝統芸能である神楽や獅子楽、保存会のみなさんによる炭坑節の歌と踊り。九州・山口の近代化産業遺産群に登録されている二本煙突と竪抗櫓を前に各団体熱演。去年みられたピカチューショーがないのが残念。2009103119130000
 ステージショーが終わってぼちぼちロケハン。会場で二本煙突越しに遠花火を見るか、打揚場所近くで体感花火を見るか今年も悩んだ末、やはり近くで見ることにし、高台にある田川中央運動公園まで移動した。
 お祭り会場から距離にして1km以上。会場からこんなに遠いところからの打揚げ。他に適当な打揚場所はないのだろうか。会場から見るにはあまりにも遠すぎて花火が小さく見えてしまう。尺玉がバンバン揚がるなら話はわかるけれど、この遠距離で5号玉6号玉クラスではせっかくの美しい花火の魅力が伝わらない。毎年お祭り会場から花火を見ようと思う気がしないのはそんな理由から。

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2009年10月11日 (日)

速報 10/10 竹飯

 久々の投稿。ようやくPC買い替えでネットに復活。PCは自分が望まなくても、時代の波にあわせて買い替えが必要であるとしみじみ実感。いつまでも古いモデルを使い続けて浦島太郎になってはイケナイ。買い替えたおかげで今まで一晩以上かかっていた画像の取り込みもスムーズに運ぶようになった。さぁ、たまっていた画像処理、これからチビチビと始めよう。

 で、早速今日は竹飯の花火をUP。
 今年は10月10日が土曜日とあって観覧のチャンス。家を出てJRで最寄駅の南瀬高駅で降り、そこから徒歩で約50分。車だと10分くらいで行けそうだけれど、交通弱者は足が頼り。
 0910100018 会場の竹飯八幡宮についたのは午後3時過ぎごろ。ちょうどその頃時同じくして花火屋さんも登場。境内裏手にて荷卸しをし、絵仕掛けの準備に取り掛かっていた。
 会場入りした後、しばらく近くの公園で休息をとった後にロケハン開始。初めての花火会場はロケハンが必要。
 早速境内裏の田んぼにまわると見たことのない仕掛花火の準備中。0910100020_2「稲すり」の仕掛花火であるらしい。
 竹飯はまさに今が稲の収穫期。その収穫を祝って稲すりを模した奉納花火のひとつなのだと思う。
 その稲すりの左右に二本ずつ「万穂」の仕掛花火なのだろうか、違う仕掛もみられた。
 そして、その稲すりのある田んぼの畦道から高くそびえたつようにみられる絵仕掛。クレーン車で境内からの吊り下げで、「お城」が描かれている。
 打揚花火もあるらしいので周囲を見渡して筒場を探してみるけれど見当たらない。午後5時半から時間をおいて3回揚がった五段雷で打揚場所はそこで間違いないであろうと勝手に踏んでみた。稲すりの後方400メートルあるかないかくらいと思しき距離。撮影となると九州新幹線の高架が前景となってしまう。

 ロケハンを終えて境内で休憩。日没を迎える頃、狭い境内に並んだ露店が本格的ににぎわいだした。お祭りに露店とくると集まるのは子供。ここで見る光景は昔なつかしい神社の祭りのひとコマを見るようで、そこにいるとタイムスリップしてしまいそうな不思議な空間であった。

 時間は午後7時となり、花火観覧場所である車道に規制がしかれ、ようやく安心して三脚を立てられる体制に入った。花火見物客はこの時間にあわせて出かけるようなので、これならば会場に夕方くらい到着でも十分間に合う。
 困ったのが三脚を立てる位置。稲すりと絵仕掛が同じ方向にないからだ。稲すりメインに立てると絵仕掛が遠い。絵仕掛に近づくと稲すりに電柱が前面に入ってしまう。
 頭を抱えながらも始まるまでもう30分もないわけで、結局稲すりメインで三脚を立てた。

 そうこうするうちに時刻は奉納花火の時間を迎え、自治会長さんなのか不慣れなアナウンスで「稲すり」から始まった。Img_3717_4
 突然横方向から目にもとまらない早さで花火が線を伝って走っていった。稲すりに点火されるとシュワーッと火花を吹く音とともに段を違えて左右横方向に向かって吹きだした。よく見ると上段吹きだし口は真横ではなく、微妙に下向きに傾斜されており、滑らかな滝のような吹き下がり。地面への跳ね返りはないようにみえた。下段の吹きだし口は水平。上段下段と高さや傾斜を変えることでこの稲すりの美しさを表現しようと工夫されたのだろうか。煙はどちらかといえば少ない方に入るのかもしれないけれど、他の数ある伝統花火を見たことないのでなんとも比較できない。

 稲すりが終わって合間に打揚花火が5分ほど揚げられた次は絵仕掛花火「お城」。点火後すぐにはその全様はわからずで、1分経ったくらいからじわじわと鈍い暗い青色を発光し始め、みるみるうちにお城が闇夜に浮かび上がった。おそらくこの描かれているお城、竹飯八幡で奉納花火を始めたという柳川藩主立花宗茂居城の柳川城ではないだろうか。高い城壁が特徴。天下の名城、竹飯によみがえる。Img_3753

 最後は「万穂」なのだろう。稲穂が左右に大きく垂れ下がっている様子をあらわしたもの。吹き出し口から広がりが大きい。圧力がかかっているのだろうか。燃焼時間はおよそ1分。これもまた稲の収穫に感謝しての奉納花火なのだろうと思う。こがね色の稲穂。収穫期にふさわしい神事であった。Img_3771_2

 また、奉納花火と奉納花火との合間に打揚花火も揚がり、秋の祭りに色を添えていた。Img_3802気になるのは九州新幹線が全線開通された場合、この打揚花火はみられなくなるのだろうか。

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2009年8月27日 (木)

8/23 柳川

Img_2779_2 Img_2805 Img_2806 今年も行ってきました有明海花火フェスタ。 ここの名物となったナイアガラは去年の1/3。一度長~いものを見ているだけにこの長さは短い。 でも当日は風の条件がよろしく完全順風。久々に煙に巻かれないスッキリとしたナイアガラを見ることができ、感動。
 ただ、この会場は非常にヘンピな場所にある為、終了後は脱出するのが極めて困難。クルマにおいては大渋滞。でももっとひどいのは交通機関を利用して来る者。唯一頼るしかないシャトルバスは難民バスとなり、全くその役割を果たしていない。そのあまりにひどすぎる大渋滞の為に柳川駅折り返しのバスがなかなか帰って来ない。そしてやっと人を乗せて発車しても前に進まない。結果、かなり多くの人たちが福岡行き最終の電車に乗り継ぎできずにいた。自分もそのひとり。
 交通アクセスが悪いばかりにこの花火大会に足を運ぶ人が減ってしまうようなことはあってはならない。遠く福岡からでも見たいと思う観客がいるのだから、主催者はもっと本腰で各地から訪れやすい花火大会にしなければならないと思う。
 

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2009年8月 4日 (火)

7/22 みやま

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2009年7月21日 (火)

速報 7/17 戸畑・若松

 全く行くつもりのなかったくきのうみ花火の祭典。撮影の準備も不用意であったので仕事が終わってかけつけた時には前半は終了。ごった返す人ゴミのなか、強引に選んだ撮影場所は逆風の位置。
 一目見てみたいと思っていた若戸大橋から流れ落ちるナイアガラは予想外に短く感じられた。Crw_9437_rj_2

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2009年7月13日 (月)

速報 7/11 篠栗

Crw_9301_rjCrw_9322_rj Crw_9325_rj 

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2009年5月22日 (金)

速報 5/20 原鶴

 1週間前は雨の予報の福岡原鶴。しかしながら、当日はお天道様が見方し当日はなんとかくもりの空模様で無事観覧することが出来、ラッキー。会場は平日にも関わらず観光客と近隣地元住民で賑わっていた。Crw_8549_rj
Crw_8613_rj Crw_8606_rj Crw_8624_rj Crw_8656_rj Crw_8659_rj Crw_8707_rj Crw_8634_rj
Crw_8708_rj_2 Crw_8746_rj Crw_8748_rj

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2009年5月 7日 (木)

山内水天宮大祭

   5月5日こどもの日。子供の健やかな成長を祈って八女市山内地区で山内水天宮大祭が行われた。
 小さな地域のお祭りではあるけれど、水天宮前には露店が並び、近辺の道路沿いや星野川が下に流れる山内橋の欄干にはお祭りには欠かせないのぼり旗や行灯で祭りムードいっぱい。さらにこのお祭りを盛り上げる花火の打揚もあるそうなので出かけてみた。
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 子供をメインとしたお祭りとだけあって花火も子供向けに演出。ピカチュウの枠仕掛を河川敷で見つけ真近で拝見させていただいた。当日点火時は撮影ポイントからは雑木の障害によりその姿を見ることができず非常に残念。
 協賛者の掲示板トップに高田花火工業の名前も発見した。
Crw_8113_rj_2Crw_8119_rjCrw_8146_rj  現地到着が遅くなってしまった為、ロケハンに費やす時間が限られたなかで撮影ポイントをなんとか確保。メイン会場からは遠い。風向きに関係なく、撮影適地が少ないことに気がつく。
 花火打揚開始は午後7時30分。まだ空に明るさが残るうちからアナウンスとともに始まった。内容は単発打揚と連発がおおよそ交互に繰り返され、最後はスターマインで終了というスローテンポな展開。
  最大号数3号と小規模でローカルな花火大会ではあったけれど、こどもの日に喜ばれる最もうれしいお祭りだと思う。

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2008年11月10日 (月)

二本煙突と竪坑櫓

 TAGAWAコールマインフェスティバルの花火を見た後で、世界文化遺産登録を目指している旧三井田川鉱業所伊田竪坑櫓と二本煙突を撮影。竪坑櫓は昨年からライトアップされているが、二本煙突はちょうどこの日にライトアップ点灯式が行われた。どちらも地元の祭り事やイベント時のみ点灯されるという。
 筑豊の里では近頃近代文化遺産ブームに沸いている。この他にも筑豊の炭鉱王として知られた伊藤伝右衛門の旧邸がある。一般公開されてから観光客の出足は順調で非常に人気が高いという。その伝右衛門と再婚した歌人柳原白蓮が在住していたことを考えあわせ近代史的価値からみても十分な文化遺産。この旧邸も竪坑櫓や二本煙突とともに国内の世界文化遺産候補リストに名を連ねた。
 福岡を含め九州には貴重な近代文化遺産が多く残っており、今後の世界文化遺産登録に向けての動きに注目していきたいと思う。

 話は変わって、どうにかならないものか二本煙突を絡ませた花火。当日のロケハンで煙突のある会場から打揚場所のある高台まで望むとかなりの距離があることを目視確認。ここでは煙突を楽しむことはできても花火を楽しむことはできないと考え、撮影場所を会場から1キロ近く離れているであろうと思われる高台に移した。
 到着した高台では先日やつしろ全国花火競技大会スターマインの部で見事優勝された高田花火工業の皆様が打揚準備に追われていた。作業中にも関わらず社長の筒井様よりお話をお聞かせくださったことに感謝。
 打揚開始は午後6時から1000発。最大6号。撮影場所は打揚場所から近い地点で臨むことができ体感度は抜群。徐々に徐々に高度を上げていく大玉の行方を肉眼やカメラで追いかけるのも楽しい。これだけ高く揚がれば会場で二本煙突よりも高い位置で玉が開発するのを見られるのではと思われた。
 しかしながら、後日どこかでみた報道写真には煙突と花火が絡んでいたまではよかったのだが、想像以上に低い位置で開いていた。間違っても低空開花ではない。「あんまり煙突が高いので」というフレーズは炭坑節の世界だけではないらしい。

Crw_7041_rjCrw_7047_2_rj  ※花火に見えず、すみません。

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2008年11月 2日 (日)

速報 11/1 田川

Crw_6910_rjCrw_6917_rj Crw_6949_rj Crw_6959_rj  行ってきました。第3回TAGAWA コールマイン・フェスティバル。

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2008年9月 2日 (火)

速報 8/30 東区

 夏の最後を飾る東区花火大会。今年から頭に”Fukuoka”の文字が入り「Fukuoka東区花火大会」と名を変えている。ローカル花火大会から脱却し、県内外からの集客を狙っているのだろうか。確かに”東区”だけではどこの東区なのかわからないし、あまりにも漠然としている。
 ネーミングというのはとても大事。また、その大会を印象付けるものであってほしい。頭に”Fukuoka”と開催地名を付けるのもよいけれど、個人的には「体感!東区の花火」と目にしただけで耳にしただけで、福岡のあそこの花火大会なんだなとわかるようになるともっといいと思う。
 そんな今年も観覧することが出来、例年のことながらお粗末な玉が見受けられたけれど、ここの花火は体感できれば花火の良し悪しは二の次なわけで、最も観衆が待ち望んでいるフィナーレには会場全体を呑み込むような演出ができれば、仮にそれまで盛り上がりがなくても逆転満塁ホームランなのだと思う。Crw_6317_rj Crw_6318_rj Crw_6319_rj Crw_6327_rj Crw_6335_rj Crw_6339_rj Crw_6351_rj Crw_6431_rj Crw_6438_rj Crw_6469_rj

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2008年8月31日 (日)

速報 8/24 有明海

 速報というには時間が経ってしまったけれど、とりあえず更新。Crw_6145_rj Crw_6160_rj Crw_6176_rj Crw_6198_rj Crw_6250_rj Crw_6274_rj Crw_6292_rj Crw_6301_rj

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2008年8月15日 (金)

速報 8/13 関門海峡in門司

取り急ぎUP。今回は確保した場所が悪く収穫少なく。Crw_5744_rj Crw_5757_rj

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2008年8月11日 (月)

速報 8/5 筑後川

 煙ざんまいの袋井から帰着。でもUPは筑後川・・・、なんじゃそれ。
 というわけで今年も出動、筑後川花火大会。回は349回を数え、恐るべし歴史の古い大会。恒例の4社競演であるけれど、それはいつからのことなのだろう。
 会場は今2分割され、その魅力が半減となっている。非常にもったいない話しである。分割したことで警備がしやすかったり、見物客の混雑が緩和されたりしたかもしれないけれど、肝心の花火大会の個性が失われてはいないだろうか。
 当日は場所の確保を遠方から来てくださった仲間の方にお願いしたところ、良席を用意していただいた。感謝。Crw_5280_rj Crw_5308_rj Crw_5322_rj

Crw_5419_rjCrw_5359_rjCrw_5416_rj

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2008年8月 2日 (土)

速報 8/1 大濠

Crw_4670_rjCrw_4696_rjCrw_4742_rjCrw_4745_rjCrw_4807_rjCrw_4895_rjCrw_4962_rj  発数6000発、最大4号、3社競演。都心で行われる大濠花火大会。風は北西の風。今年は去年とはちょうど反対の位置からの撮影を試みたところ、順風で気持ちよく見ることができた。ただ、この位置からでは福岡タワーやシーホークが入らないのが寂しい。
 仕事帰りの参戦で、会場に無事にたどり着けるのかと心配ではあったけれど、打揚開始1時間前到着。前日の夜に最前列に敷いたシートは無残に剥がされ、他の一般客に場所を奪われてしまっていた。福岡市民のマナーレベルは最低。
 仕方なく場所を移動し、複数のカメラマンが三脚を立てている場所の近くで場所確保。一部打揚が松の木で見えず、決していい場所とはいえないけれども、風向きはOK。打揚開始1時間前で三脚を立てることができただけでもよしとしなければならない。

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2008年7月28日 (月)

速報 7/27 直方

Crw_4550_rj  気は進まなかったものの、直方夏まつりに行ってきました。1000メートルのナイアガラは壮観。

Crw_4463_rjCrw_4539_rjCrw_4577_rjCrw_4582_rjCrw_4587_rjCrw_4621_rjCrw_4622_rj

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2008年5月 6日 (火)

ウミナカ3日目

Crw_3643_rj 今日は花座敷のライトアップを前景に入れた花火を撮るつもりで出動したけれど、昨日に引き続き観覧車にこだわることにした。昨日の位置以外ではどう見えるのか試したかったというのもある。
 若干30~40m北方向へずれてみた。見通しもよく花火も根元近くから見えそうと思ったのが甘かった。確かに昨日よりも花火の根元付近は見えたものの、花火と観覧車の距離は案の定離れてしまった。このまま無理やりふたつを画角内におさめてしまうと周囲の不要な障害物が入りすぎるので、あわてて昨日の位置付近に戻った。その時の写真がそう。
 段差の一段低いところからの為、観覧車や花火の下部がコースターの屋根に隠れてしまう有様。
 どうもこの公園では観覧車に限っていえば、打揚場所との位置関係が悪いような気がする。観覧車を真正面から見ると花火は離れる。花火を近づけると観覧車は見える角度が浅くなってしまう。園内は立入禁止区域も多く、撮影適地は限られる。
 しかし、花火は観覧車の為に揚がるわけではないので文句を言っても始まらない。おとなしく花座敷の前で見るのがベストなのだろう。

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2008年5月 5日 (月)

ウミナカ2日目

Crw_3641_rjCrw_3630_rjCrw_3629_rjCrw_3642_rj 昨夜のリベンジ、成功。バランスは別としてなんとか観覧車と花火を絡ませることができた。
Crw_3631_rj打揚場所から観覧車越しにまっすぐ線を引くと、ある地点に出る。現地に着いた時にはこんな場所で花火が見えるのだろうかと不安になったものだけれど、フタを開ければ読みどおり。但し、距離が500mと離れており、玉の号数によってはスケールの小さな写真としかならない。
 でもまぁ、この位置にしてはまずまずの写真となったので満足。
 

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2008年5月 4日 (日)

絡まない花火 パート2

2008050317590000 連休初日、特に遠出もするわけでなく連休としては初めてのウミナカへ。
 打揚場所は野外劇場。到着時刻は夕刻6時頃。既に筒場は準備万端。
風向きを重視して園内の北部辺りで撮影適地を探したものの、絡ませる観覧車が高さのある劇場の陰になって見えない。見えても観覧車を真横から見る位置しか見当たらない。
2008050318100000_2  ここに来たならやはり観覧車を絡ませた写真を撮りたいもの。今日は連休の初日。まだ残る3日間も揚がるので、まずは風向き無視で観覧車と花火が絡む位置優先で撮影を試みることにした。
 園内だと花桟敷のある広場が妥当と判断。若干近すぎる感もあったのでさらに後退したところ立入禁止区域に潜入となった。三脚を立ててその時を待っていると警備につかまった。園内、立入禁止区域、多すぎだと思う。注意を受けてしぶしぶ再び花桟敷前の広場に戻り、待機。
 時間どおりに花火は揚がり始めたけれど、またしても想定外の方角。あわてて三脚の首を90度近く振った。これは観覧車ではなく、ライトアップされた花桟敷を意識したとしか思えない方角で観覧車の絡まない写真となった。Crw_3605_rjCrw_3609_rj_2
Crw_3607_rj_2Crw_3623_rj_2

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2007年12月 2日 (日)

願いかなえ開運花火大会(11)

Crw_2455_rjCrw_2459_rj 月が変わって12月。やっとこの願いかなえ花火も今日でおしまい。明日からお祝い夢花火のUPを予定。
 これからクリスマスイベント、カウントダウンなどの年の瀬イベントで花火が各地で打ち揚げられる。冬の観覧計画にあわせて切符や宿を確保したり面倒だけど、これもまた花火観覧にいたるまでの楽しいひととき。切符を手に旅の空想をめぐらすだけでもワクワクしてくる。

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2007年12月 1日 (土)

願いかなえ開運花火大会(10)

Crw_2441_rjCrw_2448_rjCrw_2450_rjCrw_2453_rj  昨日といい今日といい、2日連続の朝寝坊。昨日など起きてからたったの20分で家を飛び出すという超あわただしさ。顔洗って着替えて整髪して歯は磨けず。明日からいよいよ師走となるけれど、ますます朝が起きづらくなる季節となってきた。でも花火がある日は目が覚める。

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2007年11月30日 (金)

願いかなえ開運花火大会(9)

Crw_2429_rjCrw_2434_rjCrw_2439_rjCrw_2440_rjまだまだ続くこの願いかなえ花火。打ち揚げ場の環境も左右されるのだろうけれど、この福津の海岸では水中花火がよく使われるように思う。

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2007年11月29日 (木)

願いかなえ開運花火大会(8)

Crw_2422_rj_2Crw_2425_rj_3Crw_2427_rj_2Crw_2428_rj_2 先日からHPを作成中。それまでのHPとは違って花火メインのHPに作り変えることにした。ブログもいいけれどやっぱり自分でつくるHPをもっておきたいもの。さてさて公開はいったいいつになることやら。

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2007年11月28日 (水)

願いかなえ開運花火大会(7)

Crw_2410_rj  今年も残すところあと1ヶ月と3日。秋の花火もえびす講で一段落したところで少し早いような気もするが、一度ここで今年出かけた花火大会の総ざらえをすることにしてみる。

<4月>全九州花火師競技大会
     (雲仙市小浜町) 
<5月>原鶴温泉川開き花火大会(朝倉市)
     日田川開き観光祭(日田市)
<7月>唐津市民花火大会(唐津市)
Crw_2412_rj     大蛇山Fire Festival(大牟田市)
     宇部市花火大会(宇部市)
     別府夏の宵まつり納涼花火大会
     (別府市)
<8月>西日本大濠花火大会(福岡市)
     夢HANABI(小郡市)
     筑後川花火大会(久留米市)
     海峡花火大会IN門司(北九州市)
      Crw_2413_rjのおがた夏まつり花火大会
           (直方市)
           あしや花火大会(芦屋町)
     福津市納涼花火大会(福津市)
<9月>東区花火大会(福岡市)
     花火動乱蜂(久留米市)
     ねがいかなえ開運夢花火大会
     (福津市)
<10月>やつしろ全国花火競技大会
      (八代市)
      お祝い夢花火(山陽小野田市)

Crw_2414_rj 現時点で数えると19会場。前年度比21%増。世間一般からすれば数多く花火を見ている方になるのだろうけれど、花火熱狂者の間では決して多い方とはいえないだろう。何はさておき数よりも質が問題である。

 また、足を運んだ県別でみていく。
 福岡県・・・12会場   山口県・・・2会場
 佐賀県・・・1会場   長崎県・・・1会場
 大分県・・・2会場   熊本県・・・1会場
 地元福岡が群を抜いているのは一目瞭然。およそこのブログの趣旨に適当な花火観覧をしていると思う。また、最北(東)は 山口宇部、 最南は熊本八代。この両者は福岡から最寄の交通機関を使って日帰りできる北(東)と南の端かもしれない。
 しかし、九州の最西端長崎小浜と最東端大分別府ともなると日帰り不可能圏となり、要宿泊。九州の東西の交通網は手薄。 

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2007年11月26日 (月)

願いかなえ開運花火大会(6)

Crw_2385_rj_7Crw_2392_rj_3Crw_2398_rj_4Crw_2402_rj_2

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2007年11月25日 (日)

願いかなえ開運花火大会(5)

Crw_2370_rjCrw_2371_rj Crw_2374_rjCrw_2378_rj  今日は知人と紅葉見物。写真は後日UPします。

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2007年11月24日 (土)

願いかなえ開運花火大会(4)

Crw_2367_rjCrw_2319_rj_3Crw_2369_rjCrw_2355_rj 八代へは去年が初めてで今年が二度目。去年の感動があまりにも強烈すぎたのか、今年の感動の度合いは去年を越えることはなかった。
 去年はまだ花火観覧デビュー間もない頃であった為、それまで見たことのない花火玉の数々に目からウロコ。特にミュージック花火にはかつて味わったことのない衝撃を受けた。あの日、全ての競技が終わった後の全身をかけめぐる鳥肌がなかなかおさまらなかったことは今でも忘れていない。
  昨夜は長野でえびす講があった模様だが、またそろそろ鮮烈な衝撃を味わいたくなったきた。

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2007年11月23日 (金)

願いかなえ開運花火大会(3)

Crw_2314_rjCrw_2347_rj 全国から集まった正統派の競技花火をUPしてきた後に続く花火は何故か懐かしい思えてしまう地元の花火。故郷に帰ってきたようなそんな妙な里心を感じてしまうのは何故だろう。Crw_2354_rj Crw_2358_rj

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2007年10月19日 (金)

願いかなえ開運花火大会(2)

Crw_2326_rj   この宮地浜の会場、寄せては返す波の音が花火打揚開始まで心地よく響くけれどアナウンスが全く聞こえない。そんな聞こえないほどに離れた場所にいるおまえさんが悪いのだよと聞こえてきそうである。
  夏の日中はウィンドサーフィンや海水浴の家族連れで賑わう福岡の湘南的ビーチ。夕暮れ時には一日の終りを飾る夕日の名所。海ガメは産卵にやってくるし、花火は願いをかなえてくれたりと興味の尽きない海岸である。

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2007年10月17日 (水)

願いかなえ開運花火大会(1)

Crw_2321_rj  昨年から始まった宮地獄神社の願いかなえ開運花火大会。全国から寄せられた願いを花火玉に託し願いを叶えようといった神社の秋の大祭の行事のひとつ。Crw_2324_rj Crw_2325_rj_5

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2007年10月14日 (日)

第17回 東区花火大会(3)

Crw_2222_rj_2   秋の花火、地元福岡にも規模は小さいながらもいくつかあるらしい。先日は旧高田町で竹飯八幡宮の奉納花火、昨日は頴田町の花火、今日は久山、26日は二日市、そして11月ともなれば白秋祭の花火と続く。
 さらに季節は冬ともなると別府のクリスマスファンタジアが今年も23日24日と開催される模様である。





Crw_2229_rj_3  Crw_2130_rj_4

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2007年10月 9日 (火)

第17回 東区花火大会(2)

Crw_2203_rj   いつもだと撮影場所はかしいかえん寄りの沿岸部付近で撮るのだけれど、今年はいつもとは違う風が吹いていたので撮影場所選定には頭を悩ませた。
  いくつか場所確保したなかでここだと信じた場所がまずまずの好結果につながりほぼ満足。Crw_2208_rj
  Crw_2153_rj

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2007年10月 6日 (土)

第17回 東区花火大会(1)

Crw_2151_rj   今日更新分は東区花火大会。たくさんある体感花火の会場のなかでも満足度の高い会場と思われる。体感の度合いも良好(観覧場所による)。
  年々観客の数が増えているような気がするのは、市内の中心地大濠で揚がる花火しか知らなかった人が、一度東区を見に来てその虜となり、クチコミでファンを増やしていったのかもしれない。
 福岡の花火のベスト3の影に隠れている存在だけど、もっともっと体感させてファンを増やしていけたらと思う。それが全国メジャー大会へ名を連ねる第一歩か。まだまだ道のりは険しい。Crw_2173_rj
Crw_2164_rj

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2007年10月 5日 (金)

あしや花火大会’07 (4)

0708250001   今日も疲労を感じつつ更新。芦屋の花火はここで打ち止め。風向き悪くまともな写真は少なかった。
  仕方ないので昼間ロケハンした写真をUP。0708250002_2
0708250003 多くの人はこの堤防沿いに見にくるのだろうけど、シートを敷いてはイケナイ、イスで場所取りもイケナイと張り紙がしてあった。
0708250006 両体感花火にはうってつけの会場。

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2007年10月 4日 (木)

あしや花火大会’07 (3)

Crw_1889_rj   芦屋の花火について語りたいこともあったのだけれど、この数日疲労の度合いが激しいので写真だけの更新でご容赦を。Crw_1893_rj
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2007年10月 2日 (火)

あしや花火大会’07 (2)

Crw_1873_rj   このところ身辺慌しい筆者。少々放心状態でわけのわからないことを述べていたらご容赦願いたい。

  月が変わって10月に入り、今週末は土浦全国花火競技大会。そしてその2週間後にはやつしろ全国花火競技大会が開催される。
  土浦は今年は観覧するつもりでいたけれど、いろいろな不都合が重なり、断念した。悔しいけれど仕方ない。花火と仕事の両立。できるときもあればできないこともある。Crw_1882_rj
Crw_1895_rj

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2007年10月 1日 (月)

あしや花火大会’07 (1)

Crw_1858_rj   大正時代から始まったという実は歴史の古いあしや花火大会。去年から芦屋橋の架け替え工事で中止になっていたけれど、今年から花火大会再開。再開と聞いて工事が終わっているのかと思っていたらまだ途中だった。Crw_1864_rj
Crw_1871_rj

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2007年9月30日 (日)

第20回 海峡花火大会 IN 門司 (7)

Crw_1819_rj   目の前で打ち揚がる門司側の尺玉をよそに対岸の下関側では尺5寸玉が揚がったり、プログラムによれば音楽花火もあったらしい。体感花火、海峡を挟んだ門司側にも存在感アピール。
 海峡花火は同時に門司と下関の2会場を見ることが可能ではあるわけだけれど、今回の撮影は門司側をメインにしたので下関の写真はなし。それでも無謀にも数枚対岸に向かってシャッターを切ったけれど、距離があるのと対応レンズなく自滅。目的を外れた撮影は無駄。
  来年は下関側での観覧なのか。それとも?Crw_1818_rj


Crw_1855_rj ←最後に動いてしまった痛恨の一枚。

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2007年9月29日 (土)

第20回 海峡花火大会 IN 門司 (6)

Crw_1839_rj   尺玉100連発中に降りだした雨はしばらくするとあがり、日中から吹き荒れていた強風も少しずつ弱くなっていき、花火も大きく流されることが少なくなっていった。風向きにはことごとくついていない筆者ではあるけれど、この海峡で挟まれた花火会場の風の読みはまずまずこれでよかったのかなと思っている。
  海峡花火大会は会場・開催日の違う下関と門司の両花火大会が日を同じくし、海峡を挟んでとり行うという全国でも珍しいスケールの大きな花火大会。でもこのビッグスケールを感じようと思うならば地上からの観覧では物足りないのかもしれない。
  では一体どこから見るとこのスケール感を味わうことができるのだろう。
 高台から見るのもひとつの手。周囲には風師山や火の山公園など主要な撮影地はあるようだけど、地元の人しか知らない穴場もありそうで興味が尽きない。これは一度門司と下関の両岸をロケハンするのも悪くないだろう。Crw_1840_rj
Crw_1852_rj

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2007年9月28日 (金)

第20回 海峡花火大会 IN 門司 (5)

Crw_1828_rj  海峡花火の尺玉100連発。ちょうどこの時間帯に雨が降られて苦い思いをしたけれど、いくつかは無事に撮れていた模様。打ち揚げられる全ての玉に向けてシャッターを切ることができるわけではないけれど、画角内にきれいに納まると自分なりに満足だったりする。Crw_1829_rj

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2007年9月26日 (水)

第20回 海峡花火大会 IN 門司 (4)

Crw_1821_rj   福岡は他県に比べて10号玉が揚がる花火大会が多いのかもしれない。地元体感花火には10号玉なしでは迫力演出に欠け、体感の度合いも減るからだろうか。
 では逆に10号玉なくても満足できる花火大会はどれだけあるだろう。
  花火は大きいのが観客ウケするけれど、10号以下でも技巧を凝らした玉が揚がればそれだけでも十分楽しめるというもの。そんな花火師の粋な技が光る大会、九州にどれだけあるだろう。Crw_1823_rj
Crw_1826_rj

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2007年9月25日 (火)

第20回 海峡花火大会 IN 門司 (3)

Crw_1815_rj   関門橋の真ん中と打ち揚げ場所と撮影地点。この3つの点を結んでまっすぐの線になるのが理想なのだけれど、理想は理想。門司港に停留していた台船は夕方過ぎて移動開始。希望の位置よりも少し下関寄りとなり、理想は簡単に打ち破られる。Crw_1816_rj_2
Crw_1817_rj

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2007年9月24日 (月)

第20回 海峡花火大会 IN 門司 (2)

Crw_1813_rj   今日は休みなのに仕事とはこれいかに。肉体労働、時には身体を動かす仕事も気持ちよい。

  関門海峡の花火大会、見に行く前から門司から見るか下関から見るか悩んだ挙句、門司側から観覧することにした。門司側の方が関門橋をバックにした絵を撮りやすそうな気がしたからだ。
  この海峡を挟むという素晴らしいロケーションを持つ花火大会でありながら、地上からでは撮影適地が少ない。関門海峡に来たのならやはり関門橋を入れた花火を撮りたいと思うもの。Crw_1782_rj
0708130036   花火を待つ合間にこんな映り込みを見つけました。

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2007年9月23日 (日)

速報 9/22 ねがいかなえ開運花火大会

Crw_2356_rj_2   去年から始まった宮地獄神社のねがいかなえ開運花火大会。花火が揚がっている間に心のなかで願いごとを唱えると願いがかなうでしょう、というものとか。
  プログラムもなく、アナウンスも波の音にかき消され聞こえず、いつ何が揚がるのかわからない展開。
  打ち揚がっている間に願うなどそんなヒマなどない花火愛好家は、ひたすら暗中模索のなかでシャッターをきるしかないのである。
Crw_2346_rj Crw_2357_rj

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2007年9月22日 (土)

第20回 海峡花火大会 IN 門司 (1)

Crw_1769_rj  大濠、筑後川ときてやっと福岡三大花火大会の3つ目、海峡花火大会をUPすることができた。
  ここも観覧は初めて。しかも今年は20回記念のラッキーイヤー。門司側の呼び物は尺玉100連発。この100連発、20回記念だからといって花火玉の号数が20号玉になるわけなろうはずもなく。Crw_1791_rj_5
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2007年9月20日 (木)

のおがた夏まつり花火大会 (1)

Crw_1683_rj   ここに限ったことではないけれど、花火大会でもなければおそらく訪れることもなかったであろう直方。回は何回目なのか、直方夏まつり花火大会。地元では夏の代表的なイベントになっているらしい。
Crw_1637_rj_2 Crw_1680_rj

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2007年9月19日 (水)

第348回 筑後川花火大会 (11)

Crw_1619_rj   筑後川編も今日で終わり。やや横風気味な角度で、撮った写真すべてが満足のいく出来ではなかったけれど、地方の花火大会では見ることのできない珍しい花火も見ることができ、さすが西日本一の名花火大会と言われることだけあるなぁと感じられた。来年はまたどんな趣向を凝らした花火を見ることができるだろうか。もう今から楽しみでならない。Crw_1624_rj
Crw_1581_rj 

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2007年9月18日 (火)

第348回 筑後川花火大会 (10)

Crw_1610_rj   秋の花火シーズンは花火動乱蜂で衝撃的な幕を開けたわけだけれど、次回目にすることができるのはいつだろうと来年の曜日調べたところ、月曜日。3連休の最終日。連休の最終日とあっては翌日の仕事に支障がでるかもしれない。では連休の初日にあたる日は何年だろうと調べると2012年になっている。無理を押して行くべきだろうか、来年。
Crw_1616_rj Crw_1615_rj

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2007年9月17日 (月)

第348回 筑後川花火大会 (9)

Crw_1612_rj   花火動乱蜂の心地よい酔いがまだ身体に残っている昨日今日。ブログはまだまだ続いている筑後川編。
  過去に筑後川花火大会でも花火動乱蜂が披露されたことがあったらしいけれど、その様子はどんなものだったのだろう。
  でも、花火動乱蜂はあの狭い環境だからこそ生きてくる花火なのだと思う。




Crw_1607_rj_4 Crw_1608_rj_2

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2007年9月16日 (日)

速報 9/15 花火動乱蜂

Crw_2302_rj   写真だけではその激しさを伝えることができない福岡県の指定無形民俗文化財 花火動乱蜂。耳をつんざかれんばかりの爆音は周囲の山をも震撼させ、狂ったように飛びだす親蜂小蜂や眩しい閃光には目を奪われ、一瞬の間に度肝を抜かれたというよりも魂を奪われたといっても過言ではないだろう。 Crw_2301_rj
Crw_2249_rj_4   この全国でも類をみない過激ともいうべき花火動乱蜂の伝承にご尽力されている保存会の皆様に厚く感謝をいたしたい。

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2007年9月13日 (木)

第348回 筑後川花火大会 (8)

Crw_1593_rj   昨日から山笠、どんたくと続く博多の三大祭、筥崎宮の放生会が始まった。
 生きとし生けるものの命を尊び、殺生を戒める神事。でもいつからなのか神事よりも、西日本一の数を誇る露店のイベントとしての色合いがますます濃くなっているような気がする。
  それはそれでいいとして、露店といえば花火大会を盛り上げる名脇役。どこの花火大会に行っても必ずついてくる。
  ここ筑後川でも一体どこからやってくるのだろうと思わせるほどの露店の数。定番はやきとり、かき氷、焼きそば、ホットドッグ(アメリカンドッグ)、たこ焼き、お好み焼きといったところだろう。
  撮影が目的であるので横を通っても目の前にしても食べたいといった食欲は沸かない。露店を見て食欲が沸くどころか、照明は障害にならないだろうかといった心配しか頭にない。
  露店商のみなさん、照明は主役の花火を消さないくらい控えめにお願いしますね。
Crw_1582_rj Crw_1606_rj_2

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2007年9月11日 (火)

第348回 筑後川花火大会 (7)

Crw_1574_rj   身辺慌しい日々を過ごしながら、季節は着実に秋へと歩みを進めている。朝夕などは肌寒く感じられる日も増え、熱帯夜の寝苦しさから解放された。
  今年の異常な猛暑でやや夏バテ気味の筆者。腕には夏の遠征の激しさを物語る日焼けあと。その日焼けあとも徐々もとの地色戻りつつある。
  そんな夏の花火で浮かれた足に地をつけて、やがてくる秋の花火観覧に備えたいもの。Crw_1575_rj
Crw_1580_rj

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2007年9月10日 (月)

第348回 筑後川花火大会 (6)

Crw_1557_rj   筑後川もだんだんと盛り上がってきました。Crw_1556_rj Crw_1554_rj

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2007年9月 9日 (日)

第348回 筑後川花火大会 (5)

Crw_1516_rj  露店を一緒に写しこむとそれだけで夏の風情が感じられる花火”風景”写真。今回は特にそんな写真を求めていたわけではないけれど、1枚目、中途半端な写り込み。Crw_1530_rj

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2007年9月 8日 (土)

第348回 筑後川花火大会 (4)

Crw_1498_rj   会場が分散されて2年目。分散前の様子は全く存じないけれど、並んだ九州ではお馴染みの4社の煙火業者競演はぜひ見ておきたかったというもの。残念だけれど仕方がない。Crw_1499_rj
  そういえば、何故九州は複数の煙火業者による大会が多いのだろう。Crw_1503_rj2社あり3社ありとバラエティゆたかではある。

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2007年9月 7日 (金)

第348回 筑後川花火大会 (3)

Crw_1483_rj  TVで気象予報を見ていたら、日本列島の真ん中で大きな尺玉が揚がっている。でもよく見ると台風の予報円だった。夏バテで貧しい発想しかできない筆者であった。
  今回の撮影場所、朝から転々とした後悩んだあげく、背後に久留米の大学病院がより近いところの篠山会場河川敷の最上段。Crw_1485_rj
Crw_1493_rj

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2007年9月 6日 (木)

第348回 筑後川花火大会 (2)

Crw_1384_rj  選んだ会場は尺玉の揚がる篠山会場。河川敷の会場であるけれど、当日は何日間か続いた雨降りの後で、ところどころ水溜りなども見受けられ足場の悪い状況だった。
Crw_1454_rj Crw_1455_rj

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2007年9月 5日 (水)

第348回 筑後川花火大会 (1)

Crw_1386_rj   さすがに1ヶ月も経つと記憶があやふや。ただ、成功か失敗といえば失敗の方。念入りにロケハンまでした筑後川だったのに。
Crw_1407_rj Crw_1448_rj

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2007年9月 4日 (火)

夢 HANABI 2007 (7)

Crw_1272_rj   あまり期待もなく出向いた小郡だったけれど、打ち揚げ場所の確認ができないなどの問題がありながら結果がそこそこ出せたので満足。風向きにも恵まれラッキーが重なった。なによりも打ち揚がる花火玉が美しかった。Crw_1162_rj
Crw_1191_rj

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2007年9月 3日 (月)

夢 HANABI 2007 (6)

Crw_1192_rj_2   打ち揚げ場所がどこなのか目視できずにいた小郡の会場。アバウトにもあのへん一帯のどこかだろうと勝手に推測し、風向き考えて撮影場所を決めた。開始時刻になり、ふたをあけてみると予想よりも近い場所に打ち揚げ場所があったことが判明。運よく適当な距離であったけれど、10号玉には若干近い気がしたけれど通常の撮影には十分だった。 Crw_1154_rj_2
Crw_1198_rj

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2007年9月 2日 (日)

速報 9/1 福岡 東区

Crw_2144_rj  待ちに待った昨夜は夏季花火シーズンの大トリ 東区花火大会。これを見なければ夏が終わらない気がするのは自分だけではないだろう。これで一気に福岡の街にもこれで秋が訪れるというもの。Crw_2192_rj
 東区の魅力といえばやはり他では見られない怒涛のフィナーレに尽きるだろう。これは身をもって体感してもとても言葉では言い表せない。相応しい言葉が見つからないほどの激しいラストは次々と観客を飲み込んでいく。そんな大会が何故福岡3大花火大会とならないのかが不思議でならない。Crw_2244_rj

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2007年9月 1日 (土)

夢 HANABI 2007 (5)

Crw_1254_rj   小郡は風向きは終始順風に近く、絶好調。けれど今は夏から秋へと進む季節の変わり目。風の傾向も夏から秋へと変化をみせ始めているような気がするこの頃。
Crw_1255_rj  さてさて今日の現場はいったいどんな風をもたらしてくれるのだろうか。Crw_1195_rj

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2007年8月31日 (金)

夢 HANABI 2007 (4)

Crw_1284_rj   8月もいよいよ今日で終わりを迎える。夏季花火シーズンを振り返る。
  気の早い台風で幕を開けた7月。打ち揚げられるひとつひとつの玉に花火師の息吹が感じられた唐津。未だ炭鉱のイメージを強く残す大牟田で迫力満点の体感花火。九州が誇る2大煙火業者による夢の美の競演、宇部。100連発の美しい大玉にワクワク、目が離せなかった別府。
Crw_1292_rj   8月に入り、360度の景観を誇る都市の中心部で行われた大濠。川面に映るどんこ舟が印象的だった福岡 小郡。西日本最大級で初見の筑後川。視野に入りきれない長いナイアガラに目を奪われた直方。本州と九州の間に挟まれたビッグスケールのなかで行われた関門海峡。煙のなかで残念な結果となった体感花火と低空開花な芦屋。ローカルなわりにはいい玉が揚がっていた福津。
Crw_1283_rj  全部で11大会。猛暑のなかを知らない町を訪れ、会場を訪ね歩き、プログラムをいただき、打ち揚げ場所を確認し、そこからの距離を推測し、風向きや風速を読み、撮影場所を探し、時間までひたすら待つという作業を繰り返してきた。おかげで真っ白だった肌もずいぶん日焼けし、足腰も鍛わったような気がする。花火観覧、実は結構知力体力が要る遊びだと痛感。

  そろそろ夏の疲れがでる頃。その前に夏の最後の大仕事がやってくるけれども天気が気がかり。

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2007年8月30日 (木)

夢 HANABI 2007 (3)

Crw_1301_rj   この小郡の会場で苦労したのは打ち揚げ場所が目視できなかったこと。撮影場所からは木々に遮られてなにも見えない。こういうのが一番困る。
Crw_1353_rj_2 Crw_1311_rj_2

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2007年8月29日 (水)

夢 HANABI 2007 (2)

Crw_1321_rj   ここは特に背景や前景になるものはないなぁと思っていたけれども、打ち揚げ時間前になると思わぬ方向から乗客を乗せたどんこ船が続々と現われてきた。
  川面に映る花火だけでもきれいだけれど、プラスどんこ船は前景になる。ただ、船はほとんどメイン会場付近に行ってしまうので一緒に写り込ませるは難しかった。Crw_1182_rj
Crw_1253_rj

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2007年8月28日 (火)

夢 HANABI 2007 (1)

Crw_1148_rj   8月もあとわずかといったなかで九州・山口の各所の花火大会をずっと見てきたけれど、意外にヒット率がよかったのがこの小郡の夢HANABIかもしれない。Crw_1349_rj
  会場は小郡運動公園前、宝満川河川敷。時間は19:45~21:00で8,000発。0708040024

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2007年8月27日 (月)

速報 8/26 福津

Crw_2016_rj   昨夜は地元に近い福間海岸で行われた第3回福津市納涼花火大会。1時間20分、3,000発の間延びする展開ではあったものの、体感花火としてはまずまず。その体感花火、今回は土管のなかで共鳴するような響き。ところ変われば体感も違った感覚?Crw_2072_rj

もうひとつ付け加えると福間海岸は夕日がきれいな場所でも有名。0708260007

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2007年8月26日 (日)

速報 8/25 芦屋

Crw_1926_rj   鑑賞に堪えれないほどの煙にたたられたあしや花火大会’07。せっかくの玉もご覧のとおり。打ち揚げられた半数以上が煙で見えず、周囲からは”もったいない”の声が多く聞かれた。Crw_1951_rj

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2007年8月25日 (土)

第45回 西日本大濠花火大会(5)

Crw_0993_rj_2    主に、都心で見られる、360度の景観であるという理由で福岡の3大花火大会にのし上がっている大濠の花火大会。
  福岡の夜景のひとつとして観る、夜景写真として撮るのならそれもいいだろう。でも都心であるが故に尺玉は揚がらず、花火愛好家としてはポイントの低い大会。地元の名のあるスポンサーがついているわりには花火の内容も特にどうということもないように思えるけれども、限られた予算、限られた打ち揚げ環境のなかではこれが精一杯なのかもしれない。Crw_1013_rj
Crw_1059_rj  大濠のいいところにもうひとつ、3社の花火を同じ場所で見られること。それだけでなにか得したような気分になるし、何より3社3様で個性を比べられるので見る方としては楽しい。
  さて、8月も終盤、夏季花火シーズンもいよいよラストスパート。今日の現場は体感花火と低空開花。

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2007年8月23日 (木)

第45回 西日本大濠花火大会(4)

Crw_1123_rj   昨日は高校野球の決勝戦。佐賀北-広陵。佐賀北の誰も予想もしなかった逆転満塁ホームランは劇的だった。甲子園には魔物が住むといわれるけれど、相手の広陵にはこれが魔物だったにちがいない。スタンドで応援する観衆全ての人を味方に付けた佐賀北の攻撃が好投の野村投手を打ち崩した格好となった。
  ところで、優勝した佐賀北高校だけれど、地元に帰ってきたらお祝いの花火の打ち上げはないのだろうか。もし実現すれば佐賀北ナインには一生忘れられない花火となることだろう。Crw_1100_rj
Crw_1109_rj 

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2007年8月22日 (水)

第45回 西日本大濠花火大会(3)

Crw_1067_rj_2   当日は風が弱かったと記憶。3社の競演ではあったけれど、3社のうちの1社の打ち揚げ場所周辺にやけに煙の滞留が他よりも多くみられた。確かこの日は北または北東よりの風。逆風に近い横風。
  地上であれば多少空きがあれば場所移動できようものだけれど、高台組は場所も限られ前後左右身動きできない。
  打ち揚げ時間が近づくにつれ、カメラマンたちは場所をそれぞれに確保。しかし、一般観覧者たちは時間になってもゾロゾロ。Crw_1103_rj撮影のCrw_1134_rj真後ろで立ったまま観覧されるのは非常に落ち着かなかった。

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2007年8月20日 (月)

第45回 西日本大濠花火大会(2)

Crw_1005_rj  会場に到着してしばらく歩くと、有料特別観覧席を発見。こんな露店のすぐそばにあると臭いが気になりそうだけれど、視界もよく、遮る木などの障害物も少なく好位置だと思った。
  撮影場所は会場から離れた福岡城跡の天守台。大濠公園全体を見渡せ、遠くは福岡タワーまで眺望が可能。こんな狭い狭いスペースに一般観覧者とカメラマンたちがひしめきあうのだから夜になっても昼間の熱気以上にヒートアップ。
  筆者はこの場所の下で場所確保したものの接地場所が地面でなく、天守台に上がる階段から上がった不安定な場所。それでも視界はまずまず見渡せたのでとりあえずよしとしたけれど、予想した不安が結果に表れてしまった。0708010014_2 0708010016

 

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2007年8月19日 (日)

第45回 西日本大濠花火大会(1)

Crw_1071_rj_2  福岡3大花火大会のひとつ、西日本大濠花火大会。個人的にはあまり気が向かない大会なのだけれど、ここは一応”福岡の花火”としては行っておかなければならないと思われたので、職場を早々に引き上げ場所確保に急いだ。Crw_1060_rj

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2007年8月11日 (土)

速報 8/10 直方

 Crw_1678_rj_3直方といえばこの1kmにもわたる長い長いナイアガラが最大のメインではないだろうか。のおがた夏まつり 花火大会。
  会場に到着した時はよかったのだけれど、打ち揚げ時刻前になって風向きが変わり、そのほとんどが煙まみれとなった。3社の競演とあって楽しみにしていたのだけれど残念としかいいようがない。
Crw_1665_rj Crw_1748_rj_3

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2007年8月 6日 (月)

速報 8/5 筑後川

Crw_1502_rj  西日本最大の花火大会、第348回 筑後川花火大会。規模や内容は他県の有名どころの花火大会には遠く及ばないのだろうけれど、そんじょそこらの花火大会とわけが違う。
Crw_1540_rj

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2007年8月 5日 (日)

速報 8/4 福岡 小郡

Crw_1355_rj  夜空に怒号する体感花火。
 のはずだったが、ここ小郡の地では反響させるものもなく、周囲は田んぼばかりで環境不足に泣いた。実にもったいない話しである。その代わりに低空開花で沸かせてくれた。(キケン)そんな2007 夢HANABI。
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2007年8月 2日 (木)

速報 8/1 大濠

Crw_1047_rj  福岡のオアシス、大濠公園で3社の競演。玉は小さかったけれど都心の夜にはちょうどよいサイズ。
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2007年8月 1日 (水)

2007 大蛇山 Fire Festival(4)

Dscf3664  大牟田の会場に到着して一番困ったのが打ち揚げ場所が見通せなかったこと。本部の方に尋ね、だいたいの方向はわかったけれども見えなければ話にならない。打ち揚げ場所わからずして撮影場所など決まるわけがなく、とてもわかりにくい会場内でもあった。

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2007年7月28日 (土)

2007 大蛇山 Fire Festival(3)

Crw_0588_rj   今日は某花火大会へ出動。時間もないので写真だけ。
Crw_0602_rj

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2007年7月27日 (金)

2007 大蛇山 Fire Festival(2)

 大牟田駅に到着し観光案内所に立ち寄った。花火大会のプログラムをいただくけれど、やっぱりというかまたかというか。Crw_0583_rj
 1.仕掛1号
 2.打揚1号
 3.連発1号
 4.仕掛2号
 5.打揚2号
 6.連発2号
 7.仕掛3号
 8.ドラゴンファイアー1号
 9.
 以下24まで続く

 あまりにも簡略過ぎないだろうか。これが九州の花火文化だと言われれば閉口するしかないけれど、もう少し観る人がワクワクするようなプログラムづくりをして欲しいもの。
 ドラゴンファイアーってもしかして低空開花の花火のことだったの??

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2007年7月26日 (木)

2007 大蛇山 Fire Festival(1)

Crw_0616_rj  福岡に長く住んでいるけれど、大牟田まで来たのは初めてのこと。青春18切符で今夏1回目の使用。地元の南の果てでどんな花火が揚がっているのだろうかと前々から興味があり、今回津久見の2尺玉をあきらめて大牟田に足を運んでみることにした。
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2007年7月22日 (日)

速報 7/21 大牟田

Crw_0612_rj   大牟田から帰ってきて、とりあえず早速速報だけ。
  Crw_0653_rj

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2007年5月24日 (木)

第56回 原鶴温泉川開き花火大会

Crw_0217_rj_3  博多の奥座敷と呼ばれる原鶴温泉でどんな花火大会が開催されているのだろう。そんな思いを胸に原鶴を訪れてみた。

  原鶴を訪れるのが初めてならば原鶴川開き花火大会ももちろん初めてである。すべてが初めてのことであるはずなのに、いざ花火が打ち揚がり始めると初めて見るような気がしなかった。それはたぶん幼少の頃に見た花火大会のおぼろげな記憶。日本の古きよき時代、情趣ある昔ながらの花火大会の記憶が蘇ってくる。
  原鶴は温泉地・観光地ではあるけれど、花火を見る人すべてが旅人や温泉・観光目的の人だけではない。そこに住んでいる住人も見る。近隣からやってくる人々や、なかには原鶴を里を持ち、花火を見に帰ってくる人もいるであろう。そう考えてみると花火というのは実に様々な人たちが、それぞれの思いを馳せながら一同に見ているのだなぁとつくづく花火のもつ魅力に引き寄せられるばかりなのであった。
  また、昨今では巨大なイベントプロジェクト化した華やかな花火大会が多いなかで、未だ原鶴のようにのどかでゆったりとした雰囲気のなかで見ることができる花火大会が存在することは、自分にとってはとても珍しく感じられ、また新鮮にも感じられた。回は56回を数えているけれど、おそらく第1回目から今に至るまで大会の展開内容は変わってはいないものと思われる。
  内容は2社が上流と下流に分かれて仕掛を交えながら交互の競演。後半に入る前とフィナーレだけは2社一斉。撮影は1社だけの花火しか撮れないけれど、見る向きを変えれば上空の方でもう一社の花火を見ることはできる。
  福岡県下の代表的な花火大会、和やかななかに盆地に響き渡る爆音で幕を開けた。

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2007年5月21日 (月)

速報 5/20 原鶴

Crw_0268_rj  第56回 原鶴温泉 川開き花火大会、下流にて。

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