花火@大分

2017年2月11日 (土)

 2/11 蒲江

 第3回佐伯かまえ元猿湾冬の花火大会へ出動。
 しかしながら、前日の夜から当日の朝にかけて今季最大寒波の襲来。積雪で行く手を阻まれ、この先もう蒲江には到達できないんじゃないかと危ぶまれたものの、陽が差すにつれて徐々に雪は融けていった。
 九州人は基本”雪”に慣れていないのですごく不安や心配にかられてしまう。でも無事に蒲江に行き着くことができたので本当によかった。
 そんなこんなで会場に到着したのは午後3時過ぎ頃。渋滞で予定よりずいぶん遅れてしまった。
 すでにイベントも始まっており、恒例?のブリ投げも盛況の様子。傍で蒲江特産のヒオウギガイが網焼きされていたのが美味しそうで印象的。貝の色が虹色いろいろでそれだけでも目を引く。
 今年も撮影場所は昨年と同じ元猿海岸付近から定点観測。西北西の風。だいたいここの風の傾向がわかってきた。
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2017年2月10日 (金)

12/24 別府

 今頃別府の2日目UP。5段咲きは最高!!
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2016年12月25日 (日)

12/23 別府

 べっぷクリスマスHanabiファンタジア2016へ出動。今年の開催日は数年に一度訪れる三連休の初日と2日目。花火好きでなくても2日間連続して観覧をしたくなる日程。特に遠方から来られる方はぜひこの好機を生かして別府に訪れてほしい。それだけ今年は気合いの入れ方が例年とまるで違う。

 初日の23日。天候は前夜から小雨がボソボソと断続的降り続き、お昼頃までなんとなく傘が手放せない様相。しかしながらも時折雲間から顔をのぞかせる虹が希望を抱かせた。

 別府には午前10時には到着し、腹ごしらえにユメタウンでうどんをいただくもしっくりこない。何故か。それはきっと鳴門うどんではないから?!
 そんな朝からのん気に朝からうどんをすすっている間に時間はあれよあれよと過ぎ、会場にのこのことやってきたのが午後1時過ぎ頃。撮影適地は条件の好い場所からどんどんシートで埋まっていく。

 台船が海上にやってきたのが午後3時をまわった頃。その45分後くらいにイカリを下ろして固定された・・かと思いきや、しばらく経つとグルグル台船が回り始めた。
 当日は風強く、打ち上げ中止の可能性もあった。
 最終的に船体を会場対して斜めに向けて固定。受ける風や波の抵抗を最小限にする為なのか理由は不明。

 そうこうするうちにライブリハーサルも終わり、辺りも暗くなっていよいよ本番に向けての雰囲気が高まってきます。人出も徐々に増えて露店商も大忙し。
 そして自分たちもカメラのセッティングで緊張感漂い始めます。
↓若干ピンボケってます
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2016年8月 7日 (日)

8/7 大分

 

大分合同新聞花火大会(大分)へ出動。またまたここもお初。
 今年は大分合同新聞社の創刊130周年を記念して全プログラム(5ステージ)が音楽シンクロ花火。主催者も花火師もやる気満々の模様。
 当日は快晴。駅からスマホを頼りに会場へ。思ってたよりも歩くと遠かった。何回か行き来すれば慣れてサクサク歩けるのだろうけど。
 会場は大分川を弁天大橋と舞鶴橋で挟んだ長い長い河川敷。風は会場に着いた時は北から吹いていたようだが、夜には変わると見込んで南の土手最上段で待機。案の定、変わった。
 筒場は超ワイド。11箇所打ち。目を凝らして二度数えた。
 カウントダウンで始まり、期待感は最高潮。
 出だしは重要。色彩華やかなワイドスタマ。掴みはOK。会場は音楽とともに熱狂。MCもノリノリで笑いも誘う。別府の花火へはよく出かけるけれど、別府の会場とはまた違うノリがここにはあるんだと感じた。
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 最後の5ステージまで見たかったけれど、最終の特急に間に合わなくなるので第4ステージまでしか見ることができなかった。残念。
 駅に向かうまで時々後ろを振り返りながら民家の屋根と屋根の合間から見えた花火は実に豪華であった。また機会があればぜひ観覧したいと思う。

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2016年5月22日 (日)

5/22 日田

 第69回日田川開き観光祭へ2日目も出動。撮影地点は前日と一緒だが、若干高さが低くなった。その分、立体感にやや乏しくなる。
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2016年5月21日 (土)

5/21 日田

 第69回日田川開き観光祭へ出動。風向きは去年と同様の東寄りの風。順風の法則に従うのなら屋形船と花火が絡められる好条件。
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2016年5月14日 (土)

5/14 日出

 第31回城下かれい祭り花火大会へ出動。
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2016年2月 6日 (土)

2/6 蒲江(佐伯)

 第2回佐伯かまえ元猿湾冬の花火大会へ出動。初観覧。何度も書いてきたが、初めての会場はドキドキとワクワク。
 向かう先は大分最南端佐伯市。花火のイベントがなければ訪れる機会がないかもしれない。ならば機会があるうちに行っておこうと仲間とともに出動を決断。

 当日は早朝より出発し、午後1時過ぎに現地到着。しばらく休憩した後に軽くロケハン開始。メイン会場である大分県マリンカルチャーセンターはまだイベントの準備中。波止場に視線を移すと南西方向に伸びる突堤上に筒場を確認。

 風上の法則に従うならばこの日の会場内での撮影は疑問。その場から離れ、より風上に近いであろう北方向にある海水浴場へと移動した。
 筒場から直線にしておよそ300メートルほどの遊歩道上で右往左往。筒場への近づき具合で筒と筒との間隔が微妙に広まったり狭まったりで難儀した。会場から見るとおそらく垂直方向に立体的に見えるものを斜に見るということは写真的にはどうなのだろうと思い悩んだ。重なりすぎはしまいかとか、離れすぎて間が抜けすぎはしまいかとか行ったり来たりしながらいろいろ考えあぐねる。
 悩みぬいた結果、ベターな撮影地点かどうかわからないが三脚を立てて場所を確定した。
 午後6時半。まだ昼間の明るさが若干残りつつも、カウントダウンから彩色の美しい千輪が蒲江の夜空を彩った。
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2015年9月19日 (土)

9/19 西大分

 秋のシルバーウィーク初日、毎年大分県大分市で開催されている柞原八幡宮の仲秋祭「浜の市」奉納花火大会へ出動。初観覧。
 以前にも書いたが、初めての会場というのはドキドキワクワクであると同時に、またその場所が初めて訪れる地域であれば新たな発見や謎を知る旅ともなる。

 当日も仲間とともに会場へ向かう。途中、大分市市街地に近づくにつれ”賀来”と名がつく地名や表示を多数発見。賀来北、賀来西、賀来交差点、賀来駅、賀来神社、賀来小学校・・などなど。
 以前、宇佐に出かけた時に”賀来”姓が多い地域かと思っていたら、こんなところに”賀来”がいっぱい存在した。大分全エリアではないであろうけれど、”賀来”なるものの勢力がここでは大きく、各地に拡がっていったものと推測する。帰ったらその由来等をゆっくり調べてみたい。

 そして今度はクルマを北に走らせ会場南の無料Pに突っ込む。そこから港に向かって歩き軽くロケハン開始。
 その途中に突然”かんたん”という謎めいた名の交差点に遭遇。近くにはかんたん港園、かんたんサーカスという名の商業施設もある。”かんたん”という四文字の平仮名が頭の中をグルグル妄想。
 後で調べると、その昔別府湾が菡萏(かんたん)湾と呼ばれていたことに由来しその名残でもあり、ただ単に使われる文字が読みづらいだけに終わる話ではないようである。

Image0117 トボトボ歩いてメイン会場であるかんたん港園に到着。場内では大分港開港50周年記念事業みなとフェスOITAが開催されていた。奉納花火とは同時開催の模様。
 シルバーウィーク初日とあって出足はは朝から順調。フェリーさんふらわぁによるクルーズイベントや海上自衛隊ミサイル艇しらたかの一般公開。みなとのフードフェスタでは国際色豊かな飲食の提供などで絶えず人出で賑わっていた。
 その賑わうイベントに現を抜かすことなく早速撮影場所の探索。東の風を感じたので迷わず東の埠頭へ向かった。近くにはとてもおしゃれな結婚式場があり、リゾートウェディングといったところ。その結婚式場から北に離れた岸壁の端を確保。

 しかしながら待機中に徐々に風向きが変わり、とうとう完全逆風となった為打上開始直前に場所を移動。今度は港公園の西の端の防波堤で場所を確保。マリーナからクランクに長く伸びる突堤上に並ぶ筒場に対してはほぼ一直線上。ワイド展開でもあればまるでその意味をなさない位置であるけれど、ここではその心配はなさそうである。Image0118

 あわててカメラをスタンバイし辺りが暗くなり始めた頃、埠頭に停泊していたフェリーさんふらわぁが照明をつけ始めた。ここで勝手たる想像を膨らます。花火前に出航し、花火の遠い背後に停泊してくれたら背景になる?・・かも。
 しかしながら、その甘い野望は打上5分前にいとも簡単に打ち砕かれた。出航したのは出航したのだが、画角のなかには入らない。どんどん遠くに離れて小さくなっていった。
 午後7時50分。開始雷とともに始まった。風はやや横風でおさまり、星が左から右に流れていく。順風も美しくみられるが、横に流れてみえる花火もその様子が面白くて好き。そういう意味では、この日は葉落がなかったのが残念。
 でも、限られた予算であろうなかで内容としては充実していたと思う。それは自分らの背後や隣で見ていた見物客の歓声や楽しげに帰る様子を見れば十分判る。
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 花火が終了し撤収も終えて駐車場に戻ろうと、10号線まで出て信号待ちをしていたら柞原八幡宮(仮宮)で神楽が奉納されているのがみえた。こんな市街地で神楽が見られるなんて珍しい。当日は時間があまりなかったので立ち寄りできなかったが、次回訪れることがあればぜひ神楽まで見て帰りたい。
 それと、浜の市名物の”志きし餅”。駐車場を出て10号線を走っていると、ずらりと並んだ行列を発見。それは志きし餅を買い求める行列であった。今回は急ぐ旅であったので引き返せなかったが、浜の市の期間外でも買えるのだろうか。機会があればぜひいただきたいと思う。
 今回は初めての大分市遠征でいろんな発見ができた。まだ極々一部に過ぎないけれど、また訪れたいと思った。花火の旅は観覧だけに終わらず、普段知らない町を知るいい機会だと思う。

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2015年5月20日 (水)

5/16 日出

 

第30回城下かれい祭り花火大会へ出動。当日は前夜からの雨が残る天候であったが、時間が経つにつれ徐々に回復していった。
 会場に到着し早速撮影場所の選定。筒場は漁港の防波堤。しかしながら悲しいかな、撮影適地が限られる日出の会場。
 いくつかの敵地のひとつ、花火が間近に感じられる筒場正面の海岸沿い遊歩道。体感するにはベストな場所だと思う。ただ、自分には近すぎて画角に収まらないのと、撮影中はカメラを右に左に首を振るのに忙しい展開であった為、却下。
 もうひとつは城下公園。眺望としてはいいはずなのだが、残念ながら撮影に支障をきたすものがふたつ。樹木とバルーン照明である。
 照明は毎年同じ定位置につき、来場者の足元を照らす役目を果たす。が、カメラマンにとっては非常に迷惑な”光害”。打揚げが始まっても消えない。
 樹木は生育がよかったのか今年は特に枝の伸びっぷりがいい。が、カメラの前を遮って障害。
 照明を少しでも避けようとすると枝木が入るし、枝木を避けようとすれば照明に近づく。なんという不の悪循環。
 他にも適地はあるが、毎年結局ここに決めてしまう。
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