花火@山口

2017年6月 3日 (土)

6/3 豊田

 第50回豊田ホタル祭りへ出動。
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煙火店:紺箭銃砲火薬
※書きかけ
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2017年5月27日 (土)

5/27 阿知須

 阿知須浦まつり花火大会へ出動。
 毎年雨の不安だとか、ムシ暑さに悩まされる阿知須。今年は同じ暑さでも乾燥したカラリとした空気のなかでまずまず快適な観覧となった。
 花火もその空気のなかで上がったので煙害も少なく上々。
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煙火店:鎌田煙火
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2016年11月 6日 (日)

11/ 6 秋穂

 第44回あいお花火まつりへ出動。
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2016年7月24日 (日)

7/23 宇部(後半)

 第62回宇部市花火大会より。
<プログラム後半:唐津煙火>
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※書きかけ

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2016年7月23日 (土)

7/23 宇部(前半)

 第62回宇部市花火大会へ出動。
 梅雨も明け、まさに盛夏といったような日和。会場到着は午後0時頃。場所を限定しなければ特に急いで行って場所取りする必要のない会場。
 観覧エリアは3つに別れる。新町埠頭・中央埠頭・港町埠頭。当日の風向きは強めの東寄りの風。順風の法則に従って港町埠頭を選択。協賛席のあるメイン会場から遠いからなのか(?)シートが埋まっていくのが遅いエリア。午後イチ・・、いや夕方4時くらいでも全然OKといった様子で、出足は夕刻5時をまわった頃から家族連れやカップル等が続々と会場入り。ようやく場内が賑わいだす。 
 周囲がどっぷり暮れ、打上開始を前にMCよりうれしいお知らせ。今年は宇部山口空港開港50周年を迎え、その記念としてオープニングに音楽花火がプログラムに追加されることとなった。”空港”だけに♪スカイ・ハイ(ジグソー)の曲に合わせて次から次へと揚がる花火はお見事。
 <プログラム前半:生島煙火>
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※書きかけ

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2016年6月 5日 (日)

6/5 阿知須

 山口県山口市阿知須の阿知須漁港広場で開催の阿知須浦まつり花火大会へ出動。
 九州北部地方、この日(6/4)は梅雨入り宣言が発表されたばかりで雨がシトシト。前日から開催可否が微妙であった。
 当日、山口へ移動の途中に問い合わせをしたところ、翌日順延が決まったことを知る。花火遠征を続けていると一年に数度、こういうことが起こる。これもまた旅のひとつ。やむなし。
 といって、ここまで来てまた引き返すのももったいないのでそのまま阿知須に滞在。外は断続的に降り続く雨。会場近くのスーパー等で食材を買い足して道の駅Pでそのまま車中泊。

 雨音をBGMに長い夜を経たあとの朝もまだまだしつこい雨が降り続いていた。視界は不良。開催はするだろうけれど、もしこのままの気象条件が続く、もしくは雨があがっても花火はクリアに見ることは難しいかもしれないと考えた。
 先のことを気に病んでもしょうがないので汗臭い身体を洗いに地元の温泉施設へ。
 数分で到着したのだが、駐車場からクルマがあふれて路駐が多数。入浴に支障あるかと思いきやまるで心配ご無用だった。お湯は透明で無臭。ラジウム泉。岩風呂で湯船から見える日本庭園がよく整備されていたのが印象的。

 温泉を後にし簡単に朝食を済ませ、前日ロケハンした撮影場所へ移動。長く降り続いた雨はやみ、どんよりとした曇り空へと変わった。
 メイン会場の阿知須漁港から大きく東へ向かった。きらら博ドームが目の前。筒場からは500~600メートル離れた地点。遠くて花火を感じられない距離ではあるがいたしかたなし。順風の法則に従ったまでのこと。
 雨があがって安心したら今度は風が強く吹きだして体感温度が下がっていく。風邪をひいてはならぬとひざ掛けでしばらく寒さをしのぎ時間まで待った。
 そして今度は打上まであと30分という時点で風がパタッと止んだ。寒さは収まってよかったのだが、これでは花火に支障。煙が流れなくなる心配。

 打上開始?の予定時刻になったが、花火は揚がらずしばらく様子を見守った。長らく待った後に五段雷の開始合図でようやくスタート。
 始まりはにぎやかな連発。続いて単調なテンポで繰り返される単発。対打ち。大玉の打上。地上付近では小型煙火がバチバチと。
 メイン会場で見てもおそらくスローな展開なのだろうけど、さらに離れた位置から見るとより一層スローリーな展開に感じる。メモリアル花火もあるということだが、遠くからでは無論アナウンスなど聞き取れるわけもなく、どれがそれなのかまるでわからず。
 中盤、二箇所打ちや型物を織り交ぜながら後半ラストの怒涛のフィナーレへと繋げていく。
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2015年11月 1日 (日)

11/1 秋穂(山口)

 前日の埴生(お祝い夢花火)から今度は東へ直線距離でおよそ25キロ。第43回あいお花火まつりへ移動。この二つの大会が日にち隣りあわせで見られるのは珍しい。
 昨晩は埴生を脱出後、一路会場(秋穂)最寄の長沢温泉へクルマを走らせ、無事到着。
 しかしながら、会場脱出に若干時間がかかった為、入湯時間を過ぎてしまった。それでも窓口の方に無理を承知で相談したところ、時間内を条件に入湯させていただくことになった。(感謝)短時間ではあったけれど寒空の下で耐えた身体はすぐに温まった。花火会場の近くに温泉があると経済効果が高いことの証明?
Image0162 秋穂も出足が遅いのがわかっていたので、当日の朝は会場直行せずに観光がてら徳佐へリンゴ狩り。徳佐へは中学の修学旅行以来。何十年ぶり??
 もぎたてのりんごはとても甘くてジューシー。香りもさわやか。園内は食べ放題。ふじ、しなのゴールド、ぐんま名月などなど。日頃は食べる機会がめっきり減ったりんごだが、久しぶりにおなかいっぱい食べた。Image0163
 りんごで腹を満たした後はJR地福駅へと向かった。
Img_8750_3 事前に道の駅長門峡で、当日SLやまぐち号が停車する情報を得て、駅到着予定時刻前に到着。既に駅舎周辺にはその勇姿を捉えようとカメラマンたちが続々集合。自分もカメラ小僧のはしくれ?として黒い”貴婦人”を待った。
 しばらくした後、遠くで汽笛が鳴る音。その音の方向に目を向けると白煙と黒い小さな点。その点がだんだんと大きくみえるようになり、並行して煙を吐く音もよく聞こえるようになった。
 そして、駅に近づく頃にはその姿の細部まではっきりと捉えられ、やがてスピードを緩めゆっくりとホームに入線してきた。
 黒光りした車体がとても美しい。待ち構えたカメラマンたちのシャッター音や多くの観光客がお出迎え。ほどなく乗客も車内から続々降り立ち、ホーム周辺は大賑わいとなった。
 14分間の停車をした後、山口号は再び列車の旅へとホームから発車。旅立ちの合図の汽笛。目の前で聞く汽笛の音がこんなにすさまじく聞こえるものとは思いもよらずで驚いた。
 最後は撮影の手が離れたところで手をふってお別れのご挨拶。旅の無事を祈った。
 予定外のSL観光の後は本来の目的である秋穂へ直行。会場入りは午後3時頃。当日は雨の予報もあり曇天。筒場は沖合いの突堤上。
 いくつか撮影ポイントはあるものの、どこも適地とは言いがたい。遠すぎ、近すぎ、障害物あり、などなど。いろいろと考慮した結果、巨大なテトラポットが並ぶ臨時Pの端に場所を確保。
 予報どおりはやくも雨が降ってきた。小雨。カッパと傘で雨を時間までしのぐ。
 待機中も雨は降りやまず、打上開始後も降り止むことはなかった。
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2015年10月31日 (土)

10/31 埴生漁港(山陽小野田)

 第18回お祝い夢花火へ出動。天気は快晴。快晴過ぎて放射冷却現象が起こり、地上付近の空気が一気に冷え込み当日は昼間から非常に寒い日となった。
 会場到着は午後2時半頃。露店は通路の両側に開店準備中。花火前であるが、すでににぎやかしい。会場の8割ほどがスポンサー席の為なのか、出足はゆるい。花火の進行もゆるい。
Image0161 それはこの大会がいかに多くの企業や市民の協賛で成り立っているかがとてもよくわかる大会であるから。
 その指定エリアの横で撮影場所を確保。筒場は突堤上で、既に多くの筒が配置。気になる10号玉の筒は台船かと思いきや、自分の位置から一番近い距離のところにあった。画角に収めるには厳しい場所だがやむなし。風向き・風力はともに問題なし。
 打揚開始は午後6時半。プログラムに沿って進行されていく。そのプログラムとプログラムの合間が非常に長い。
 せっかちな人にとっては苦痛ともいえる進行であるが、これもまたこの花火大会の特色。その合間にスポンサー名とメッセージの読み上げ。会場内に設置してある大きなスクリーンでも写真やメッセージが映し出されている。
 こうなってくるともう花火が主役なのか、メッセージが主役なのかがわからなくなってくるが、花火は花火で淡々と進行に合わせて揚がっていた。
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2015年8月 1日 (土)

8/1 萩

 萩日本海大花火大会へ出動。初めての参戦。日本海はこの時期風がよくないとのことだったけれど、案の定の結果・・。(>_<)ほとんどの玉は煙のなかへ・・。
 毎年固定日(8月1日)開催で、ようやく土曜日にまわってきたところにこのありさま・・。
 今度はいつ行けるかな。でもまた来たいと思う花火大会でした。
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2015年7月25日 (土)

7/25 宇部

 第61回宇部市花火大会、宇部を代表する夏の風物詩”音楽花火”見たさに、今年もやはり出動。
 当日の朝は寝不足でうっかり寝坊。いつも遠征を共にする仲間とは行動を別にし、今回は久々の単独行動。公共交通機関を利用しての移動となった。
 列車を乗り継いで現地到着は午後3時前頃。着いてすぐに雷が揚がった。たなびく発煙の方向は東を指し示す。風力もほどよく強く吹いている。花火撮影”風上の鉄則”に乗っ取り、目指す撮影場所はこの瞬間決まり、場所を確保しにまたさらに歩く。
 着いた観覧エリアは予想どおりまだガラガラ。突堤上の並んだ筒群と台船を目視で確認し、台船が防波堤で隠れない位置まで後ろに下がって場所を確保。このエリアはロケハンはしたことはあるが、見るのは(撮るのは)初めてとなる。
 打揚開始まではとても長く暑い時間を待つわけだが、この日は先に会場入りしていた花火仲間と合流。打揚開始まで共に過ごさせていただいた。
 宇部は担当煙火店2社の競演。プログラムは1~6まで。前半3プログラムは唐津煙火(佐賀)、後半3プログラムは生島煙火(大分)担当。宇部の花火ではすっかり定着、市民にはおなじみの煙火店となった。打揚開始前でも後でも煙火店様の名前をアナウンスすることで、市民により身近に感じられているのだと思う。今後も続けてほしい。

プログラム前半 唐津煙火
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プログラム後半 生島煙火
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書きかけ

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