花火@山口

2020年6月10日 (水)

2019.6/1 阿知須

 阿知須浦まつり十七夜祭
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2018年7月21日 (土)

7/21 宇部

 第64回宇部市民花火大会へ出動。
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2017年11月 5日 (日)

11/5 秋穂

 第45回あいお花火まつりへ出動。
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煙火店:山根火薬・鎌田煙火・カイシマエンタープライズ
※編集中・・

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2017年7月22日 (土)

7/22 宇部

 第63回宇部市花火大会へ出動。
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煙火店:唐津煙火・生島煙火
※書きかけ

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2017年6月 3日 (土)

6/3 豊田

 第50回豊田ホタル祭りへ出動。
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煙火店:紺箭銃砲火薬

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2017年5月27日 (土)

5/27 阿知須

 阿知須浦まつり花火大会へ出動。
 毎年雨の不安だとか、ムシ暑さに悩まされる阿知須。今年は同じ暑さでも乾燥したカラリとした空気のなかでまずまず快適な観覧となった。
 花火もその空気のなかで上がったので煙害も少なく上々。
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煙火店:鎌田煙火

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2016年11月 6日 (日)

11/ 6 秋穂

 第44回あいお花火まつりへ出動。
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2016年7月24日 (日)

7/23 宇部(後半)

 第62回宇部市花火大会より。
<プログラム後半:唐津煙火>
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※書きかけ

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2016年7月23日 (土)

7/23 宇部(前半)

 第62回宇部市花火大会へ出動。
 梅雨も明け、まさに盛夏といったような日和。会場到着は午後0時頃。場所を限定しなければ特に急いで行って場所取りする必要のない会場。
 観覧エリアは3つに別れる。新町埠頭・中央埠頭・港町埠頭。当日の風向きは強めの東寄りの風。順風の法則に従って港町埠頭を選択。協賛席のあるメイン会場から遠いからなのか(?)シートが埋まっていくのが遅いエリア。午後イチ・・、いや夕方4時くらいでも全然OKといった様子で、出足は夕刻5時をまわった頃から家族連れやカップル等が続々と会場入り。ようやく場内が賑わいだす。 
 周囲がどっぷり暮れ、打上開始を前にMCよりうれしいお知らせ。今年は宇部山口空港開港50周年を迎え、その記念としてオープニングに音楽花火がプログラムに追加されることとなった。”空港”だけに♪スカイ・ハイ(ジグソー)の曲に合わせて次から次へと揚がる花火はお見事。
 <プログラム前半:生島煙火>
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※書きかけ

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2016年6月 5日 (日)

6/5 阿知須

 山口県山口市阿知須の阿知須漁港広場で開催の阿知須浦まつり花火大会へ出動。
 九州北部地方、この日(6/4)は梅雨入り宣言が発表されたばかりで雨がシトシト。前日から開催可否が微妙であった。
 当日、山口へ移動の途中に問い合わせをしたところ、翌日順延が決まったことを知る。花火遠征を続けていると一年に数度、こういうことが起こる。これもまた旅のひとつ。やむなし。
 といって、ここまで来てまた引き返すのももったいないのでそのまま阿知須に滞在。外は断続的に降り続く雨。会場近くのスーパー等で食材を買い足して道の駅Pでそのまま車中泊。

 雨音をBGMに長い夜を経たあとの朝もまだまだしつこい雨が降り続いていた。視界は不良。開催はするだろうけれど、もしこのままの気象条件が続く、もしくは雨があがっても花火はクリアに見ることは難しいかもしれないと考えた。
 先のことを気に病んでもしょうがないので汗臭い身体を洗いに地元の温泉施設へ。
 数分で到着したのだが、駐車場からクルマがあふれて路駐が多数。入浴に支障あるかと思いきやまるで心配ご無用だった。お湯は透明で無臭。ラジウム泉。岩風呂で湯船から見える日本庭園がよく整備されていたのが印象的。

 温泉を後にし簡単に朝食を済ませ、前日ロケハンした撮影場所へ移動。長く降り続いた雨はやみ、どんよりとした曇り空へと変わった。
 メイン会場の阿知須漁港から大きく東へ向かった。きらら博ドームが目の前。筒場からは500~600メートル離れた地点。遠くて花火を感じられない距離ではあるがいたしかたなし。順風の法則に従ったまでのこと。
 雨があがって安心したら今度は風が強く吹きだして体感温度が下がっていく。風邪をひいてはならぬとひざ掛けでしばらく寒さをしのぎ時間まで待った。
 そして今度は打上まであと30分という時点で風がパタッと止んだ。寒さは収まってよかったのだが、これでは花火に支障。煙が流れなくなる心配。

 打上開始?の予定時刻になったが、花火は揚がらずしばらく様子を見守った。長らく待った後に五段雷の開始合図でようやくスタート。
 始まりはにぎやかな連発。続いて単調なテンポで繰り返される単発。対打ち。大玉の打上。地上付近では小型煙火がバチバチと。
 メイン会場で見てもおそらくスローな展開なのだろうけど、さらに離れた位置から見るとより一層スローリーな展開に感じる。メモリアル花火もあるということだが、遠くからでは無論アナウンスなど聞き取れるわけもなく、どれがそれなのかまるでわからず。
 中盤、二箇所打ちや型物を織り交ぜながら後半ラストの怒涛のフィナーレへと繋げていく。
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