ロケハン

2007年10月 8日 (月)

ここはどこでしょう?

0710070008   世間では3連休の中日。個人的には普通の2連休の日曜日。鉄道の日切符と時刻表とカメラを手に、とある町へフラッと現実逃避行。滑り込んできた列車に飛び乗ったもののどこに行きたいというわけでもなく、出たとこ勝負みたいな旅。たまにはこんな旅も悪くない。
  といいつつ、行く先々は何かに関連する場所。ここは読者のみなさんに想像してもらおう。
0710070010   ひとつ手前の駅でまたまた発見。0番ホーム。
0710070007   窓の形がユニークな車両。
0710070003   車窓を楽しむ為の指定席。
0710070004_2   車体はレトロなイメージのするデザイン。
0710070006   さぁ、筆者は一体どこへ行ったのでしょう?
ヒントは蒲鉾と童謡の町。

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2007年6月20日 (水)

唐津(西の浜)へ (4)

  Crw_9705_rj 昨日手にした九州ウォーカー。花火の内容はじゃらんよりは充実。15ページにわたって九州の花火大会を紹介している。
  福岡Big3で大濠と筑後川と海峡花火があるけれど、個人的には東区、筑後川、海峡花火とあげたい。
  大濠は大濠池の中の島を舞台にシチュエーションがいいのだろう。とりわけ360度どこからでも見ることができるのが特徴。でも都市のなかで開催される花火大会だけあって、花火終了後は道路や地下鉄などひどい大混雑。若き頃あの大混雑を体験して以来、まだ足を運んでいないけれども、今は当時よりもさらに激しい混雑になっているにちがいない。
  今年は8月1日は平日のようなので観覧は不可。音だけは職場までかすかに届いていたような気がするのだが。
Crw_9706_rj   話は西の浜にもどる。
   延々とのびる砂浜。海の家も数件あるよう。

Crw_9708_rj   撮影場所、どのあたりがよいのだろう。風は当日はどうなのだろう。今日の西の浜、おおよそ南東の風といったところ。

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2007年6月19日 (火)

唐津(西の浜)へ (3)

Crw_9696_rj  白砂青松、西の浜。

Crw_9697_rj   あれに見えるは高島。宝くじの神様がいる高島神社は有名。唐津に来る時は宝くじ持ち込んで行くべし。

Crw_9698_rj_1  かなり遠浅。花火大会当日はここに多くの見物人で埋まってしまうのだろう。

Crw_9699_rj   振り返って見上げれば、白亜なお城、唐津城が見えます。そういえば天守閣まで登らなかったけれど、そこからは撮影可能なのだろうか。

Crw_9704_rj   唐津市民花火大会まであと1ヶ月足らず。

  また、今日は九州ウォーカーの発売日。花火特集も組まれるそうなのでこれで日程も確定するだろう。

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2007年6月18日 (月)

関門橋と花火

Crw_9267_rj  1月に角島を訪れた際に帰路の途中、関門橋を撮りに立ち寄ったことを思い出した。
  毎年8月13日、この関門海峡を挟んで門司側と下関側で関門海峡花火大会が行われる。
  花火を撮るうえでは関門橋をどう写すかによって”花火写真”になるか”夜景(風景)写真”となるかに大きく別れるところだろう。自分はそのどちらともいえないかもしれないけれど、欲張れば背景に関門橋がきれいに入ったところに両岸から打ち揚げられる花火を並ばせたい。
  でも大切なのは何をどう撮るか。両方を欲張りすぎて写したばかりに花火と橋がその美しさを打ち消しあい、つまらない写真になりかねない。やはり主役は一人。脇役は引き立たせ役と役割をそれぞれに担ってもらった方がよいだろう。
 この写真、下関側から撮ったのか門司側から撮ったのかおわかりいただけるだろうか。ここではあえて回答はしないけれど、関門橋が1枚の画角のスッポリおさまる場所というのも限られているのかもしれない。引きすぎては橋が小さくしかみえないし、近づきすぎては端が切れてしまう。距離の取り方も重要。
  海峡花火大会は撮影以外でも見たことがないので海峡のどのあたりが打ち揚げ場所なのかわからない。当日はぶっつけ本番で臨むしかないだろう。

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2007年6月17日 (日)

唐津(西の浜)へ (2)

Crw_9686_rj   海底が澄んで見えます。

Crw_9689_rj  今日の西の浜、北東寄りの風。当日の風向きはどうだろう。
  打ち揚げ場所はあの切れ目辺りか。正面からだ距離がとれなさそうな雰囲気。

Crw_9690_rj_3   唐津駅までは徒歩で20分くらい。

Crw_9692_rj   訪れたこの日は風雨がひどかった。

Crw_9694_rj   木のそばは上に気をつけないと一緒に入りこんでしまう。

Crw_9693_rj   夏は海水浴場として賑わうそうだけれど、ここ西の浜よりも東の浜の方に流れる人が多いとか。人ごみを嫌う人向きの静かな海水浴場でも花火の舞台となれば話は別。

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2007年6月15日 (金)

唐津(西の浜)へ (1)

Crw_9678_rj  日本三松原のひとつ、虹の松原を遠くに眺める。

Crw_9685_rj  今年は7月15日。梅雨は明けてくれるのだろうか、心配。

Crw_9703_rj_1  やってきました、西の浜。

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2007年6月13日 (水)

久留米散策 (13)

Crw_9987_rj   小森野橋から下流方向に向いての眺め。

Crw_9989_rj   小森野会場から下流方向の眺め。

Crw_9991_rj   植え込みが他の会場より多く見受けられます。

Crw_9993_rj 護岸上のアスファルト道路。上も下も橋が邪魔になりそうです。

Crw_9988_rj_1    小森野会場を後にして打ち揚げ場所地点まで来ました。とても広大な敷地。久留米らしくモータサイクル(バイク)の練習場として解放されている様子。

Crw_9998_rj  対岸は真正面に久留米大学医学部や付属の病院が立ち並んでいます。これもまた久留米の顔的存在。

Crw_9997_rj   こんもり見えるのが篠山城跡。木が生い茂り展望できるところなく、おすすめできない。

Crw_9996_rj_1   打ち揚げ場所の端まで来ました。
  両岸から見ると距離感がよくわかりますね。

Crw_9999_rj   今年はこの舞台からどんなどんなドラマが生まれるのだろう。九州4社の煙火業者様に大いに期待する。

Crw_9904_rj   平成19年8月5日、第348回 筑後川花火大会、この日ここで落ち会おう。

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2007年6月12日 (火)

久留米散策 (12)

Crw_9979_rj   真ん中左の岸が鳥栖会場。ここの地帯は佐賀県。

Crw_9981_rj_3  土手の端まで来ました。距離が近く感じられます。300mあるかないかくらいではないでしょうか。

Crw_9982_rj   土手を下りてきました。カーブする道路の奥に見える建物は久留米大学病院か医学部でしょう。

Crw_9984_rj    あんなに遠かった小森野橋が間近に見えてきました。

Crw_9985_rj   振り返る景色はまた違います。

Crw_9986_rj   日も少しづつ傾きかけてきました。久留米散策もラストスパート。

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2007年6月 9日 (土)

久留米散策 (11)

Crw_9974_rj_1  コンクリートの護岸、利用できそうです。

Crw_9976_rj   護岸の切れ目(?)まで来ました。

Crw_9977_rj   この上で撮りたい。

Crw_9975_rj 土手の上からの眺望。

Crw_9978_rj   距離もまずまずではないでしょうか。

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2007年6月 8日 (金)

久留米散策 (10)

Crw_9959_rj   久留米再び。といってもどこまで書いたのか忘れてしまった。
  このコンクリートの護岸は結構長い。

Crw_9971_rj   鮮やかなブルーの小森野橋。

Crw_9972_rj   コンクリートの護岸、このあたりが途切れるところだったかな。

Crw_9973_rj   写真と歩みが前後してるかも。
   真正面が篠山会場の打ち揚げ場所の対岸。

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