ここはどこでしょう?
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昨日手にした九州ウォーカー。花火の内容はじゃらんよりは充実。15ページにわたって九州の花火大会を紹介している。
福岡Big3で大濠と筑後川と海峡花火があるけれど、個人的には東区、筑後川、海峡花火とあげたい。
大濠は大濠池の中の島を舞台にシチュエーションがいいのだろう。とりわけ360度どこからでも見ることができるのが特徴。でも都市のなかで開催される花火大会だけあって、花火終了後は道路や地下鉄などひどい大混雑。若き頃あの大混雑を体験して以来、まだ足を運んでいないけれども、今は当時よりもさらに激しい混雑になっているにちがいない。
今年は8月1日は平日のようなので観覧は不可。音だけは職場までかすかに届いていたような気がするのだが。
話は西の浜にもどる。
延々とのびる砂浜。海の家も数件あるよう。
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1月に角島を訪れた際に帰路の途中、関門橋を撮りに立ち寄ったことを思い出した。
毎年8月13日、この関門海峡を挟んで門司側と下関側で関門海峡花火大会が行われる。
花火を撮るうえでは関門橋をどう写すかによって”花火写真”になるか”夜景(風景)写真”となるかに大きく別れるところだろう。自分はそのどちらともいえないかもしれないけれど、欲張れば背景に関門橋がきれいに入ったところに両岸から打ち揚げられる花火を並ばせたい。
でも大切なのは何をどう撮るか。両方を欲張りすぎて写したばかりに花火と橋がその美しさを打ち消しあい、つまらない写真になりかねない。やはり主役は一人。脇役は引き立たせ役と役割をそれぞれに担ってもらった方がよいだろう。
この写真、下関側から撮ったのか門司側から撮ったのかおわかりいただけるだろうか。ここではあえて回答はしないけれど、関門橋が1枚の画角のスッポリおさまる場所というのも限られているのかもしれない。引きすぎては橋が小さくしかみえないし、近づきすぎては端が切れてしまう。距離の取り方も重要。
海峡花火大会は撮影以外でも見たことがないので海峡のどのあたりが打ち揚げ場所なのかわからない。当日はぶっつけ本番で臨むしかないだろう。
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