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昨日の朝刊に目を通すと花火の写真と不発の文字。なにかと思いきや、筑後川を挟んで隣り合う佐賀市と大川市の花火大会の合同開催先送りの記事。2005年より地域活性化として共催を目指してきたという両市。花火シーズンを前にして実現に至らなかったのは安全性の確保の問題。今年も別々の開催を余儀なくされることとなった。
両花火大会の間にこんな計画が進んでいたことは知らなかった。確かに同じ場所で行われながら主催が別々だからといって、日を分けて開催するよりも同じ日に合同で行う方が集客や経済効果が見込まれ、地域活性化に大きな役割を果たしそうである。来年は問題点を改善すべく、会場観覧場所の安全確保や周辺道路の渋滞対策を十分にしたうえで、安心して花火観覧ができることを期待したい。
またこの両市を繋ぐ観光資源に筑後川昇開橋がある。花火を引き立たせる最高の脇役。合同開催となったらこれはぜひ必見しておきたい。
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昨日はお彼岸の中日。初春の暖かな日和のなか、仕事でもないのに博多に所用でお出かけ。
博多口を出るとなにやらにぎやか。太鼓を打ち鳴らす音。イベントが行われていた。春の列車まつり。太鼓の音は人吉ねぶか太鼓の勇壮な響き。来月25火から運行を始めるSL人吉のPRとともに人吉の観光PR。
人吉へは昨年、鹿児島隼人から博多へ帰る為、肥薩線を利用した時に接続待ちで途中下車した。限られた時間、小一時間ほど駅近辺を散策したが、城下町の風情が濃く残る歴史の町といった印象。
人吉といえば日本三大急流球磨川下り。幼少期に体験したけれどもあまり記憶がない。しぶきと激流のスリルをもう一度体感してみたい。
そして、体感といえば花火。8月のお盆に行われる人吉花火大会。散策ついでに、現地の観光案内所の方からお話を聞いてみた。打揚場所は町を東西に流れる球磨川の中洲。話を聞いた後で現場を見た。中洲の近くに人工的な中洲があるのを確認。花火の為につくられたとか。当日はこの上に鉄板を敷いての打揚だったのだろうか。
ここの花火はわりと間近で見られ、周囲を山で囲まれている為、かなりの体感度があるらしい。てっきり熊本の花火屋さんだと思いきや、なんと福岡から来ているとか。もしや・・。
※冒頭の写真はJR九州CFソングを歌っている池田綾子さん(左)。透きとおる歌声で癒し系のシンガーソングライター。NHKみんなの歌などでも幅広く活躍中。今日はキャナルシティでサイン会もあるらしい。行こうかな。
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昨日は職場の記念祝賀会。これまで様々な職場を転々としてきているけれど、こんな贅沢な社内行事というのはいまだかつて経験なし。感謝感激雨あられ状態。
話は変わって今年も早くも2月の最終週。節目を迎えた誕生日が過ぎ、義理チョコだけに終わった空しくも悲しいバレンタインデーが過ぎ、1ヶ月以上も前からソワソワしてきた職場行事も無事終了し、そろそろ花火が恋しくなってきた。花火が見たい。昨年の大晦日以来ずっと見ていない。見たい、見たい、見たい。
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普通に会社員として働いていると納税の意識がほとんどない。会社が給与から天引きし、年末調整までしてくれるので世間からワーワーと確定申告と言われてもナニソレといった具合。一国民としてこんなことではイケナイ。
そんな自分にもひょんなことから確定申告する初めての機会がおとずれた。職場からいただいた源泉徴収票の数字に疑問を覚えての相談。それとあわせて前年度申告の必要があったのに申告しそびれたので、さかのぼっての申告。
申告会場は税務署の駐車場に臨時につくられたプレハブ小屋。平日だけに混みあうこともなく、すぐ受付され相談もスムーズに運んだ。そして次に申告書作成コーナーへ通された。ズラリとならんだパソコン。提出書類から自分の代わりに入力してくださる職員の横で作成されていく過程をみていた。便利な世の中になったものだと感心した。
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大曲新作花火コレクション、3月21日開催。連休を利用して行ってみたい。でもその前に九州からどうやって乗り継いでいけるのだろう。夜行快速が運行されていれば行き易いのかもしれないけれど、激貧花火愛好者にとってはつらい遠距離。
今年は九州より六葉煙火様と生島煙火様の出品。はるか遠い東北の地でどんな花火を披露されるのか見てみたい。
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世の中不況で人員削減や解雇も大問題だけど、今夏における花火大会のスポンサー様の業績も注目したい。業績不振や悪化となれば花火大会の予算にも大きく影響してくるので、これまで新聞の経済欄は素通りしていた筆者も注視している。
今日の朝刊経済欄には山口の花火大会のスポンサー様である某企業の業績悪化の文字が小さくあった。少々気になったけれど、協賛金に影響しないことを願う。今年は55回目の記念大会。
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花火の少ないオフシーズンは遠征することもあまりなく、動画のサイトで花火観覧していることが多い寒がりな筆者。その動画サイトで陸爆の花火を発見。陸爆といっても熊野の花火ではなく、九州の陸爆花火。
年明けてから3月くらいまでは各地で火に関する神事が多くみられるなかで、九州では阿蘇の火まつりがある。おそらく目にした動画の陸爆はかつてグリーンピア南阿蘇でおこなわれたファイヤービートinアスペクタではなかろうかと推察される。今はもうそこでみられることのない陸爆の花火。一度体感しておきたかった。
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あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。
昨日はお正月らしくやっと初詣に出かけることができた。昨年は身内の不幸で参拝できなかったので久しぶり。地元の神宮へお参り。楼門、中門をくぐり、本殿で拝礼を済ます。1年の穢れが落ち、清清しい気持ちになる。それから家から頼まれたお札をいただき、遊び心でおみくじをひいてみた。吉とでた。今年はきっとツイている。
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今年も残すところあと半月少し。12月を越えるといよいよもって花火を見る機会は激減し、春先まで待たなくてならなくなる。これはつらい。なので今月のうちに出かけられるところには出かけ、悔いなく腹いっぱい見たいと思う。
そのお出かけ候補のひとつが別府。3回目の観覧となるかどうか微妙な雲行き。今回は最初からそうとわかっているし、また別府は毎年泊りがけで2日間通しで観覧することにしているけれど、今年は24日が平日とあって通しで見ることが難しいので見送りも検討するかもしれない。見送りとなった場合、他所のクリスマス花火で穴埋めするしかないのだけれど、日帰りできて魅力たっぷりの花火を観覧できるところというのは少ない。
となると1日だけでも無理してでも別府に行くべきか。
㈲伊那火工堀内煙火店
十号玉「昇り曲導付虹色瞬きの牡丹」
~第17回全国十号玉新作花火コンテスト~
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先週末からの秋の貴重な3連休だというのに、花火行脚はなし。昨日は霧島で花火大会があった模様。市制3周年記念の霧島市花火大会。その霧島市と友好都市関係にある中国湖南省瀏陽市から提供の花火と日本の花火との競演であったらしい。
中国で「花火の里」といわれている湖南省瀏陽市の花火。今年の北京五輪の開会式で12万発もの花火を打ち上げ話題になったようだけれど、五輪に興味のない筆者はその様子を見ていないのでどんな内容なのかよくわからない。
冷凍ギョーザの事件以降(それ以前からも)MADE IN CHINAというだけでなにか胡散臭さを感じるわけで、先日もスーパーでペットボトルの緑茶を買って飲んだところ、日本の緑茶としてはありえないまずさ。すぐ様表示を見ると原産国が中国と明記。やっぱり。
中国製アレルギーは食だけにあらず花火も時々その質に疑いたくなるようなものもみられる。全てがそうだとは限らないのだろうけれど、時々目を覆いたくなるような花火玉を見ることがある。とても国産の花火とは思えないようなとてもひどい質。(もしこれが国産だとすれば本末転倒な話となる。)もしその花火がMADE IN CHINAであるならば、火薬発祥の地の誇りを掲げ直し、国家をあげ花火製造全体のレベル向上を切に願う。
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これといったネタもないけれど、先日博多駅観光案内所で目にとまった佐賀インターナショナルバルーンフェスタの案内チラシ。佐賀を代表する大イベントとして早くも観光PR。毎年配られるリーフレットには書いてはいないけれど花火もわずかであるけれど揚がる。
去年はちょうど自分が行った日は強風でパルーン競技が中止になったり、お目当ての夜間係留はこれまた強風で球皮なしだったりと惨敗だった。
佐賀は日帰り圏内ではあるけれど、5日間もあるのにたった1日にかけるのはもったいないような気がする。バルーン競技は朝がメチャメチャ早い。朝イチの特急に乗っても間に合わないので今年は早めに宿をとろうかどうかまだ迷っている。
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花火観覧計画もようやく8月いっぱいまで立てることができた。とはいっても予定はあくまでも予定で、これが雨天等で今後どう変更になるかもしれないし、スムーズに計画どおり運ぶかどうかは自分でもわからない。計画の70%が無事に運んでくれればそれはそれでよいのではないかと思う。
ところで、先日常総鬼怒川と例の大会が重複で悩んでいたけれども、ML九州が運行されていないこの日に遠征は現実的ではないと考え、ここはやはり地元が誇る(?)花火優先ということで常総鬼怒川を断念することにした。
そしてこれからは9月以降秋の花火観覧計画を立てなければならない。時は待ってはくれない。予定が決まれば早めに準備するに越したことはない。秋の花火は競技大会が花盛り。全ての競技会を観覧することは難しいかもしれないけれど、可能な限り観覧してみたい。
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6月も今日で終わり。一年の半分が片付いた。半年の間にいくつ観覧したかといえば、長崎1、大分2、山口1、撮影はしていないけれど福岡1の5件。花火愛好者としては不十分な成績。来年はもう少し遠方へもアシを延ばしてみたいもの。
ところで今夏の花火の計画はどうなっているのかといえば、前半のタイムスケジュールまで組み終えたところで問題が浮かび上がってきた計画があった。
それではないけれど、一番悔しいと思うのは夏の青春18切符が7月19日に使えないということ。この日から夏の花火シーズンの口火を切るというのに。
この日の観覧は在来線でギリギリ日帰り可能圏まで行く予定。せっかく18切符の有効利用ができるいい距離なのにすごく残念。でも行くゾ。
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本格的な夏の花火シーズンまであと1ヶ月を切った。遠征の計画はというと7月下旬から8月半ばまではほぼ確定した。
7月はまず去年観覧予定でいながら雨天により断念した大分**で幕開けし、続けて築城四百年記念の年となる佐賀**。念願の山口**と福岡**は残念ながら労働者の宿命?により断念。そして花火一大集中日の週末は去年にひき続いて山口**。
今年は7月の土曜日が4週目までしかないということで、月の第四土曜日と最終土曜日が重なってしまった為に重複の異常事態発生。福岡では主要な花火大会が3件も重複となった。去年はその3件とも難なく観覧することができたのに今年は残念ながら計画から外すこととなった。DもAもOも見たかったのにである。
そして、一大集中日の翌日がまだ未定。候補はいくつかあるのだけれどそのなかの1件佐賀**の開催日が決定になっていない。その1件がこの日であることを願うけれど、そうでない場合は大分**>福岡**。非現実的ではあるけれど、豊田も候補だった。でもここは労働者の宿命により残念ながら今年も見送りすることにした。
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8月の下旬には大曲全国花火競技大会が控えている。筆者にはまだまだ縁遠い大会なので今年も見送り。同じ日程で九州には鹿児島のKが開催。
今年は7月に予想外の重複となり、夏季全体のバランスが悪い。しかし、いい意味でチャンスではある。空いた枠に遠征の計画を組むことができる。鹿児島のKもそのひとつ。
のはずだったけれど、全国各地の花火どころの日程が続々と確定されるにつれ、目移りしだしてきた。鹿児島Kが今年もひょっとすると見送りになる可能性がでてきた。でも今年は篤姫ブームの年。小浜で見た『篤姫のかんざし』を再び見ることができるかもしれないというのに。
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ただいま筆者実生活にて重症な出来事発生の為、ブログ放置状態お許しください。って、誰か見ているのだろうか。
6月も半ばを過ぎたところで花火の計画は8月前半までほぼ確定。今年は前半は九州・山口を中心に地方の花火大会、後半は九州脱出して東海地方・関東地方を計画中。
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20日は佐賀のKを予定。しかも今年はK城築城四百年の記念の大会。きっとそれに相応しい特別スペシャル玉が揚がるに違いない。これは買いでしょう、見に行くしかないでしょう。
当初20日は大分のTSUと予定していたけれど、今年もKと重複。今年もやはりKが見たい。TSUは今年も二尺玉が揚がるのだろうか。そうであればこちらも外せないけれど、また次回に楽しみを残しておくことにする。
19日は大分のUを予定。
21日は名古屋港といきたいところであるけれど、アシに使いたいML九州が仮に運行されているとしても発車時刻には間に合うわけもなく、今夏も初観覧果たせそうにない。年末のスター☆ライト花火に持ち越し。
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ある程度7月から8月にかけての日程が決まり、その日程を見ながら悩む日々。
まず7月に入ってトップを切るのはどこにしよう。平日ではあるけれど18日のKはどうだろう。ここの開催日は7月の第3金曜と固定しているのだろうか。
あまり気乗りしないけれど、舞台が舞台だけにどんな演出をしているのか話しのネタに一見しておいても悪くない。どちらかというと花火風景写真向きの会場。去年は確か打揚時間帯頃に雨が降っていたと記憶している。
考えられる予定としては、当日職場を退けてかけつけても場所確保できるわけがないので、当日の朝イチか前日に場所確保するかになるわけだけれど、どういう規制がしかれるのかさっぱりわからず、シートを敷いた後から立ち退きさせられてはどうしようもない。事前に情報収集が必要。
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6月に入り、そろそろ各地の花火大会の日程が揃いだす。そんなところで本家HPで今現在決まっている日程を更新。夏の花火一大集中日はさらに激化の様相。どうしてくれよう、からだはひとつしかないというのに。
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午後8時をまわった頃、突然窓の外から花火の打ち揚がる音。あわててカーテンを開けて音のする方向に目を向けると、どこかで見たような花火が揚がっていた。玉数は5発くらいで玉の大きさは4~5号玉くらいだろうか。現場はおそらく近くの海岸であろうと思われる。
何故こんなところで人知れず花火が揚がっているのだろう。個人やグループが発注したのだろうか。謎である。
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カメラの故障でもう絶望かと思われた日田遠征。昨日メーカーに持ち込み修理を依頼したところ、今週じゅうに修理完了し引き渡しできるかどうかは困難であると告げられた。それでもそこをなんとかしてもらえないかと懇願し、カメラ本体とレンズを預けて1日たった今日、メーカーからうれしい知らせが入った。それは無事に修理が済み、引渡し可能となったこと。さすがは優良企業キ***。無理な要望にも対応。
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5月のメイン花火大会のひとつ原鶴温泉川開き花火大会。職場を早退してまで出かけたのに、よりによってカメラトラブル。シャッターの開閉がおかしい。あれこれ触ってみるけれど一向に復旧しない。これといた原因もわからないまま時間は過ぎてゆき、花火は目の前でプログラムどおりに打ち揚げられていく。ガーン。
博多の奥座敷原鶴で、おそらく昔から変わらないであろうスタイルで開催されている川開き花火大会。回は今年で57回を数える。今年は去年のリベンジをかけていただけに、とんだアクシデントに見舞われ肩を落とす。さらに悔しいことに今年は去年よりプログラムの内容数が2個増えている。
原鶴は九州の花火が仕掛好きであることがよくわかるような大会。だからというわけではないけれど、今年は撮影場所を去年よりも仕掛がより近くで見える地点で知人に確保いただいた。アナウンスもまずまず聞こえる範囲内で進行状況がわかる。打揚場所は原鶴大橋を境に上流側と下流側の河川敷に分かれているけれど、今回も下流側をメインにした。風は会場到着時は逆風、打揚途中で風向きが変わった。
撮影を開始してからすぐにカメラの調子がおかしいことに気づき、あれこれ操作してみたもののエラー表示がでるばかり。原因もわからないのであきらめて今年は花火を見ることに専念した。ガックシ原鶴。残念原鶴。収穫なし。でも花火は福岡の花火大会のトップを切るに相応しい内容であったと思う。
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5月の連休が幕を閉じた。これといった遠征をするわけでなく、一日のほとんどを自宅でひっそりと痛みに耐えていた。歯の痛み。切実である。
初日はまだ余裕だった。そして、一昨日まではまだなんとか花火を見たいという元気はあったものの、連休最終日ともなるともうその元気も失せるほど痛みが徐々に増してきた。早く病院へ行かなくては。
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いよいよ全九州花火師競技大会も明日となった今日、ブログどころではないけれど準備に追われドタバタ。明日の天気は大丈夫だろうか。心配してもきりがないので準備だけは怠りのないように万全で臨みたい。忘れ物や朝寝坊なんてことのないように。
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日曜日の天気予報、変わらず傘マーク。大丈夫だろうか。
回を21回重ねてきているけれど、これまで一度も延期や中止に追い込まれたことはないと、去年現地の方に聞いた記憶。
ところでGWは例の海浜公園でも花火が揚がるらしい。さほど規模など期待できそうもないけれど、他に行くアテがなければ訪ねてみようかな。
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週間天気予報では日曜日の天気、雨マークで高確率。これはまずい。できることなら予報ははずれてほしい。
雨の多い春。花火を見るには梅雨の時期に次いで好ましくない季節なのではないだろうか。
昨年の小浜、競技が始まる前まで曇り時々雨といった状況だったけれど、競技が始まる頃にはいつの間にかやんでいた。今年ももし雨でも降り止んでほしい。
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小浜まであと1週間。九州の地で競技会形式として花火が見られるのは嬉しい限り。八代や小浜に限らず、このような花火の競技会が中四国地方あたりにもうひとつあると普段見られない煙火業者の花火を見ることがさらに増え、楽しみがひろがるのだろうけれど。
それはそうとそろそろ今年のGW期間中の予定を立てたい。どこかで花火が見たい。福岡では門司レトロフェスタで花火が見られるらしいけれど、今年はどうなのだろう。
また、5月第4土曜と日曜には門司みなと祭もある。でも日田と被る。
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今朝はやってはならない失態をしでかしてしまった。朝寝坊。
一度はいつもの時間に目覚ましで起こされ、起き上がったにもかかわらず二度寝。この二度寝が朝の魔物。その魔物に襲われ、うららかな春眠から目が覚めて時計を見るといつもの家を出る時刻。
目を疑った。今日は金曜日でなく土曜日だと信じたかった。でも残念ながら時計はしっかり金曜日の定刻を指していた。あわてて服に着替え身支度し、家を飛び出し電車に飛び乗った。
無事に出社時間に間に合うか不安であったけれど打刻にはギリギリセーフ。とはいえ、既に出社しデスクに向かっている職場の人間に対しては少々気まずい。いつもだと20分前には到着し、コーヒーを出している時間帯であるのに。
花火に現を抜かしているとこんなこともある。花火は花火、仕事は仕事。スイッチの切り替えはとても大事。
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ただ今春の青春18切符利用期間中。博多駅には臨時夜行列車ムーンライト九州の姿もみえる。長距離の旅も可能でありながら今春は残念ながら購入していない。5回分も使いきれないのと、旅をする精神的経済的時間的余裕がないからである。
そんなこのごろ、今日は小浜行きの切符を購入。切符を手にしただけで小浜がすごく近くなった気がするのはヘンだろうか。
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水戸以来、もうかれこれ3ヶ月近く花火を撮っていない。ただでさえ勘のにぶい筆者に、競技会である小浜が撮影の練習台となってはいけない。でも不安は当日現実のものとなるだろう。
時間と経済的ゆとりがあれば、通年花火が揚がっているハウステンボスに撮影感覚のマヒ予防としてお出かけしたいものであるけれど、ビンボーな筆者は九州在住でありながら花火の目的も含めて未だ訪れたことがない。
九州を代表するテーマパークハウステンボスで一体どんな花火が揚げられているのか、機会を得てこの目で確かめてみたい。
※追記 明日はココログメンテナンスで更新お休みです(いつも休んでばっかりじゃないか)。
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花火愛好家というのは普段どのような暮らしをしているのだろう。その前にブログを書いているお前さんはいったい何者なのかと問われそうである。
名を名乗るほどの愛好家でもなく、華やかな(?)花火社交界においては至って地味な存在であろう。その暮らしぶりというのは実にビンボー。そのビンボー生活のなかからよくもまぁ、遠征費用がでるものだと我ながら関心する。
その遠征費用の足しなのか、生活費の足しなのかどちらになっているのかわからないけれど、本業のお休みの日には副業もする。昨日はその副業の日。疲れた。
あと13日、本業も頑張ろう。
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特にネタもなく小浜までのカウントダウンを始めてみる。
その小浜、競技大会参加煙火業者、今年は11業者。昨年は12業者だったはずだけど、どの業者が抜けているのだろうと調べてみたところ、津山花火であることが判明。
去年印象的な和火のスターマインを拝見し、今年もどんな作品を見せてくれるのだろうと楽しみにしていたところだけに残念。津山さんといえば一昨年やつしろ全国花火競技大会スターマインの部で準優勝を飾ったのが記憶に新しい。その時シンクロとして使われた曲「粉雪」は、今携帯の着メロのひとつとなっている。
花火師たる者、記録とともに記憶に心に残る花火を揚げていただきたい。
-追記-
2/23の記事中で一部誤りがありましたことお詫びいたします。
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職場で企業カレンダーを入手。何故かこのトシになって初めて手にする目にする企業カレンダー。年末の振り替えを除いては暦どおりに休めるようになっている。
花火最盛期のお盆も5連休。この5連休、今年はどう生かそう。連休に限らず今年は去年行けなかったところにも行きたいし、遠征もしたい。そろそろ目標を定めて情報収集せねば。
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どうも身体がダルい感じがしている。鼻水が落ちる。たまに大きなくしゃみをする。若干喉も痛みがある。風邪の初期症状である。
風邪などここ何年もひいたことなかったのが自慢だったけれど、筆者もこれである意味バカではなく普通であることが証明されるだろうか。
なにかで聞いたことあるけれど、風邪をひくということなにかのお知らせであるとも聞く。”ここで一段落お休みしなさいよ”という知らせであったり、身体のリセットのチャンスのような意味あいもあるとかないとか。
病になって改めて気がつくこともある。家族へのありがたみなどもそうだろう。普段はあまり感じないことも病となることで気づかせてくれる。
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今日、近隣のホームセンターへ日用品の買出しに出かけ、園芸コーナーに立ち寄るってみると「隅田の花火」という名のアジサイが並んでいた。 ガクアジサイの種類で品種改良されて生まれたアジサイらしい。
今の季節ではもちろん花がついているわけではないけれど、訪れた園芸コーナーではアジサイに限らず、春やその先の初夏に向けて咲く各種様々な花の苗が並んでいた。
正式な学名は別にあるのだろうけれど、花の名前に花火にまつわる名前の花があるとは知らなかった。
帰宅してから調べてみると、このアジサイ、ガクの部分が八重の花びらのように見え、星のように飛び出しているように見えるところから花火を想像させたらしい。でもなぜそれが隅田の花火になったのだろう。
隅田の花火、これは伝統ある隅田川の花火大会のこと。見たことはないけれど、関東ではこれを見なければ始まらないといわれるくらいの大きな大会。いつか見ることができるだろうか。7月第4土曜日日本全国花火一大集中日。今年はどこへ行こうか、そろそろ考えてみる。
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今世間では3つのオバマが熱い。ひとつは米大統領選候補者のオバマ氏、2つ目は朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の舞台となっている福井県小浜市。最後にあと一ヶ月を待つこととなった全九州花火師競技大会の開催地雲仙市小浜温泉(旧小浜町)。
注目の度合いはオバマ氏>小浜市、間をあけて>小浜温泉といったところだろうか。あー、そんなことはどうでもいいけれど、早く花火が見たい。
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こんな自分にもようやく春の兆しを感じられるようになった。そろそろブログも復活せねばと思いつつ、次なる試練も待っているのでなかなかそう簡単にはいかない。
そんな折、うれしい花火の情報も舞い込む。 春の小浜にスターマインの部の創設と、10号玉の復活!、これはうれしい朗報。10号玉復活ということは台船の確保ができたということなのだろう。スターマインの部は創造花火の部と入れ替えなのだろうか。
これまた撮影場所の選択が難しくなってきた。至近距離でスターマインを撮るか、遠距離で根元から10号玉を撮るか。どちらも捨てがたい。さぁ、困った。
春の小浜は規模が縮小気味で元気のなさが感じられる近年であるけれど、今春は主催者様のご尽力や地元のスポンサー様の後押しにさらに感謝しつつ、九州の花火師のみなさまによる技術のご披露に期待したい。
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ずいぶん長くお休みさせていただいておりますが、もうしばらくお待ちください。・・・って、誰が見てんだ聞いてんだ?
春はきっともうすぐ。気が付かないところに少しずつやってきていると信じている。そんな日々を過ごしております。
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管理人不在というのに何故かカウンターがまわっているのも奇妙。こんなへなちょこブログでもきっと誰かが読んで見て楽しんでくださっているのだろうからありがたいもの。
まだ完全復活ではないのでもう少しお待ちくださいね。時々顔出さないとこのブログは死んでいるのかと思われてはイカン。
それと、最後に花火ブログらしいお知らせをひとつ。第21回全九州花火師競技大会は4月6日(日)決定。
それではまたしばらくブログから遠ざかります。
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誰か見てくれているのだろうか、このブログ。
わざわざお知らせするほどのごたいそうなブログではないけれど、管理人の自己都合でしばらく更新をお休みします。しばらくというのが何日何週間何ヶ月になるかわからないけれど、なるべく早く再開できるようすすめていきます。その間は過去の花火を見ていてくださいね。
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先日転倒して打ち身となった足の怪我、念の為医師にみせ、レントゲンも撮ってもらったけれども、特に骨には異常はなかったので一安心。どうも段差につまづいた時に、足の甲の部分の筋を思い切り伸ばしてしまったらしい。我慢できない痛みでもないけれど、湿布薬を処方していただいた。今は足を曲げ伸ばししてももう大丈夫。靭帯断裂は免れた模様。
しかし、安心もつかの間で今度はここ数日の厳しい冷え込みで足の指がしもやけをおこしてしまった。血の巡りの悪い体質の筆者でもある。
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新携帯を予約注文し店頭入荷したとの連絡を受け、販売店で受け取り手にした今、操作を覚えるのに必死。
新規の契約なので新しい番号と新しいメールアドレスの連絡、アドレスの登録、さほど件数も多くないので作業は半日もかからず終了。携帯は当たり前となった今の時代にiモード初デビューというのは世間的にはいかがなものだろうか。
携帯に予め付いている着メロはどうもダサく自分好みでないので、着メロを早速ダウンロード。こういう操作だけは何故か理解が早い。仕事は理解が遅く苦労しているのに。
3曲ダウンロードし、グループごとに着メロを選んだ。さぁ、かかって来い。しかし、こんな時ほどかかりはしないものだ。
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花火シーズンオフ期に入り、花火が揚がるところは春先までしばらくないだろうと思いきや、長崎にあることが判明。
「雲仙灯りの花ぼうろ」、雲仙の冬の風物詩なのだろうか。花ぼうろとは霧氷のこと。枝だけの樹木にびっしりついた霧氷は神が与えた氷の芸術。
花火は2月の毎週土曜日に雲仙の温泉街で花開く。規模は大きなものでないにしても、この季節の花火としては貴重。湯煙を背景に揚がる花火、肩までじっくり浸かって温泉のなかから眺めるのが最高だろう。
花火を組み合わせて観光客を呼び込むのは温泉王国九州ならでは。他にはどこがあるだろう。別府、小浜、原鶴、筑後川、宝泉寺、嬉野、島原・・、まだまだあるのだろうけれど、観覧ばかりで一度も温泉に浸かっちゃいない。なんてこった。
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夏の花火シーズン突入とだけあって、花火とは関係のないキーワードでネット検索していても、目線のどこかに花火関連のニュースや記事を気にしなくても目にすることが多い。
今朝もそんなニュースを拾ったのが大濠花火大会のプレミアシート発売の発表。主催の西日本新聞社から創刊130周年を記念して、花火協賛者向けに特別観覧席を設け、発売するものらしい。観覧席は公園の東側で地上から高さ3mの位置にベンチ式の仮設スタンドなるものが用意されるという。花火の撮影はできなくても、見るだけならば人の頭も気にせずに仕掛け花火もバッチリ見ることができるのだろう。
発売はコンビニやチケット屋で7月16日からで座席数は1,000席。値段は一口5,000円の協賛金で指定席1枚分。
事前に慌てて場所取りすることなく良席で花火をじっくり見たい人には、5,000円という値段は全国的にみてもそう高くない値段設定だと思う。今年は新聞創刊130周年ともなれば(そうでなくても)、それ以上の価値を生み出すであろう九州を代表する3社の合同花火大会。決して見るものに損はさせないはず、と思うのは筆者だけかもしれない。
福岡の代表格ともいわれる大濠公園の花火大会。間近で堪能したい方は、またとない(?)絶好の機会にぜひチケットを入手して観覧したいもの。
話しが脱線した(わけではないが)ので元に戻る。
また、このプレミアシートとは別に毎年発売されている芝生観覧席があることも付け加えておこう。
上記のプレミアシートよりも仕掛け花火が見えないなどの観覧条件はよくないけれど、打上花火はよく見えるらしい。場所は隣接の平和台陸上競技場。年若い頃には部活でお世話になった場所で懐かしい。但し、成績は散々と苦い思い出も。
また脱線。脱線続きではイケナイ。こちらはその様子見たことがない為、状況がイマイチよくわからずで、どれだけの席を用意されているのかわからないけれど、値段は一般1,000円と超お手軽。観覧席入場者にはうちわとおつまみの心ばかりのサービスや、他宿泊施設のペアチケットの抽選会など企画されている模様。
ここまで書いておいて、当然撮影に行くのだろうと思いきや、大濠の花火大会は固定日開催の8月1日。今年も平日の開催。残念。
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今日は普段の花火情報かき集めに加え、台風情報のかき集めかなのかはわからないけれど、いつもより異様なアクセス数。検索キーワードも読者が何を今求めているのかよくわかる。といって、当Blogにはなにも得になる情報はなにもないのだけれど、Blogの強みというのは他の情報サイトよりも個人の口コミの方が信頼度があるということなのか。
さて、こんなことをたらたら書いてる間に先ほどTVを見てたら、佐賀県北部で地震発生の速報が流れた。大丈夫なのか、唐津。マグニチュード3.3。唐津では震度2の情報。台風に地震に自然災害が一度に来てはたまらない。
台風は勢力そのままに北東へと進路をとり続けているが、九州はもうすぐ暴風域を抜ける見込み。しかし海上では満潮時刻を過ぎ大シケとなっているよう。唐津でもまだ暴風警報波浪警報が解除されていない。心配だ。
唐津市民花火大会は16日に延期となったけれども、主催者は早めに手をうって正解。果たして16日の天気はどうだろうか。雨は。風向きは。今は北東の風であるようだけど当日まで台風の余波が残るのだろうか。北東の風は厳しい。また湿度も気になるところ。
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今週末にに行われる予定の花火大会のほとんどが台風4号の影響を受けて、次々と延期、または中止の決定を発表している。
などなど大雑把に九州北部地区の大会をあげてみた。
篠栗は小さな町の夏まつりだけれど侮ってはいけない。ここは体感花火生誕の地。ここを丁重に拝観し今夏の花火観覧の安全を祈願してから観覧をスタートさせてもよかったが、今年はその望みは叶わない模様。
問題勃発となったのは16日と順延となった宇佐と唐津の両大会。どうしてくれよう。どちらも地元の優良な煙火業者が担当する現場とあって見逃すわけにはいかない究極の選択。でも身体はひとつしかないので身を引き裂かれる思いでどちらか取捨選択をしなければならない。
津久見は逆に順延になったことで観覧の可能性がでてきた。
さてと、台風情報を見ながら花火観覧の計画練り直しといこう。
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こう書いてどれだけのハシユキオファンがこのBlogに訪れるだろう。ここで漢字でハシユキオと書いてしまうとハシさまファンが押し寄せて(押し寄せない)は困るので、あえてカタカナで表記。まかり間違って”ハシユキオ”とカタカナで検索された貴方、当Blogへようこそ。しかし、足を踏み入れてラッキーと思うかアンラッキーと思うかは筆者の関知することではない。
そんなことはどうでもよくて、先日ラジオでそのハシユキオが「花火音頭」を歌っていた。ハシユキオといえば、それ以前にも日本の夏祭りをイメージした「ボンダンス」(これもカタカナ表記)を歌っているが、今回の歌もそれを意識したような曲となっている。これはシリーズ化なのか。
一応”音頭”と名が付いているだけに曲調は当然ながら例のチョチョンガチョン調である(他に適当な表現法ができないのか)。歌詞は大人も子供も耳に馴染みやすい言葉と花火をイメージする擬音語を繰り返し用い、5番までの構成。振り付けも盆踊りによくみられる手さばき足さばき。そして、曲名に”花火”と字面があるように、花火を表現した手の動きも他の盆踊りにはあまり見られないような振り付けも加わっている。
ところで、それがいつから始まりだしたのか存じぬところだけれど、近年において音楽とシンクロさせる花火大会も増えてきており、見物する側からすれば楽しみの幅が拡がり、ますます目も耳も離せなくなってきている。そうなると、これからの煙火業者にはこれまで以上の技術やセンスだけでなく演出家としての要素も求められるのかもしれない。
去年、やつしろの全国花火師競技大会ではこれまで見たことのなかったシンクロ花火に出会い、自分の花火熱に文字通り火をつけられてしまったわけだけれど、時代とともに進化していく花火や、花火大会発展の為に日々尽力なされている煙火業者の皆様には労をねぎらうとともに感謝いたしたい。
話しが脱線してばかりだが、”花火”というキーワードがでてくる曲名や歌詞は数あれど、それらが全てシンクロ花火に使える曲調や内容であるはずもなく、試しに上記のハシユキオのそれはどうだろうと考えてみた。
”咲いた 咲いたよ パッパッパ”の箇所は面白いかもしれないが、全体的にスローすぎてメリハリなし。シンクロ花火はテンポが命。ハシユキオ、一歩後退。
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今朝はごう音で目が覚めた。窓の外は豪雨。時計を見ると時刻は夜中の3時。地面や屋根を激しく叩き、それと同時に強い横風。時折暗闇を割くかのような閃光と雷音。
久々に福岡にも恵みの雨がもたらされた。一部で床下浸水などあったそうだけれど、被害は最小限に食い止められたようなのでよかった。梅雨は災害のない程度に雨は期待したいところ。
さて、7月ともなるとバスで行く”花火大会ツアー”が各旅行会社で企画される。以下に揚げるのは某旅行会社の花火大会ツアーを要所だけを抜粋したもの。出発は福岡発。
観覧のみならとても懐にありがたい料金で魅力的だけれど、私ら花火愛好家は場所取りが命。後々の写真の出来不出来に関わってくるので、団体で行動するわけにはイケナイ。
でもこれらのツアー、単に花火大会だけではなく地元の観光地めぐりや温泉の入浴がついているのもあるので、花火キチガイでもなければ、観光のついでに花火か花火のついでに観光か、という目的程度であれば十分楽しめる内容だと思う。
おそらく旅行会社の方で観覧席や適当な見物場所も予め確保のうえのことであろうから、会場に到着してあわてて探すこともないと思われる。でも実際はどうなのだろうか。
また、付け加えておくならば、どの会場も”出発後の”花火大会中止となった場合の払い戻しはないということに気をつけたい。
最後にひとつだけ。上記とは関係ないが今月から高速夜行バスに福岡-高松線が新設された。四国に行くアシがひとつ増えてうれしい。
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博多湾の「海の日」記念イベントでは定着した感のある博多湾ナイトクルーズ。海上から見える福博の夜景とはどんなものだろう。
市営渡船で博多埠頭を出航。コースは百地浜~能古島~海の中道~アイランドシティを周遊するというもの。参加は無料で、市民に公募されている。
コースの途中で余興のひとつと思われる打ち揚げ花火がある。打ち揚げ場所は海の中道。海の中道といえば、去年8月に悲惨な飲酒事故が起こったことは1年近く経とうとしている今でも記憶に新しいところ。先日、その事故の初公判があったばかりだけれど、被告は事実は認めながらも危険運転致死傷罪は否認した。今後の審理でアルコールの影響がどこまで認められるのかが焦点となっている。
話しを花火に戻して、去年の年末に海の中道で行われるはずだったカウントダウンはその飲酒事故の影響を受けて中止になった。今年の年末はどうなるのだろう。さほど発数は期待できるほどではないにしても「海の日」ナイトクルーズで解禁と考えていいものだろうか。
こんなことを書いて何気なくホテル海の中道のHPを覗いてみると、既に6月5日に閉館し、今は8月のグランドオープンに向けて”THE LUIGANS”としてリニューアル中という。知らなかった。閉館したホテル海の中道は海沿いに建つリゾートホテルのイメージだったけれど、今度の”THE LUIGANS”、ブライダルに主力を置いているようなイメージ。これでますます年末の海中がわからなくなったなぁ。
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今日は昼間から、以前の職場でお世話になった(お世話した?)年下の知人から久しぶりにメールをもらった。
最初は近況報告くらいだったけれど、途中から話しが方向転換し何故か失恋話にシフト。”失恋で失ったものは大きいかもしれないけれど、それはきっと今から出会う本当の恋の一つの過程なんだよ”と励ましたつもりだけど、わかってくれたかなぁ、彼女。
そんなことは余談だけにしておいて、6月ももう明日で終わり明後日からいよいよ7月花火大会シーズン月。各会場の開催日も揃いだしたところで、7月度だけをとって荒天時の対応はどうなっているのだろうか、気になってみた。
ざざっと大雑把ではあるけれど、福岡県下と一部気になる近隣の県の会場を揚げてみた。(注:全ての会場をまわるものではない)
篠栗はノーコメント。宇佐はもう決まったかな。翌日順延だとヤバイ。津久見・唐津は先の順延の影響なければ問題なし。くきのうみ・瀬高は平日が土曜になるのはラッキー。でも翌日の大会に影響。大蛇と瀬高とくきのうみが重なればとるのは・・。志摩町と宮若ほどつまらない延期日はない。でも志摩町には行きたい。参院選前日の3大会は翌日順延のところもあれば中止のところもある。交通規制などさほど影響のでない大会なのだろう。
今年はカレンダーの曜日取り悪いうえ、国会会期延長で投票日変更のドタバタ劇。かんべんしてね、安倍ちゃん。
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福岡の3大花火大会のひとつ(と筆者が勝手に思っている)、東区花火大会。海の日を一ヶ月先に控えて、今月配布されたばかりの市政だよりの1面に博多湾の魅力のひとつとして掲載されている。
昔は同じ福岡市内でシーサイドももちを会場とした花火大会もあったのだけれどなくなってしまい、今は博多湾で唯一残された花火大会となってしまった。
今年は9月1日(土)の開催。20:00~21:00で7,700発。香椎浜片男佐海岸が会場。時間、発数、場所は例年どおり。回は17回を数える。
大会名は会場の場所そのまま広範囲的に”東区”となっているけれど、見物人は東区民だけに限らず福岡市内さらにその先県外からも観覧に訪れる方々も多いのだとか。数ある福岡県下で開催される花火大会のなかでの位置づけはこの大会、益々確立されていくのだろうか。
スポンサーもなく、地域で育てる花火大会と公言自負しているらしいけれど、今や地元の香椎の街は寂れつつあるというのにこれからも存続できるのだろうか。少々心配ではある。
”体感花火”で見物客を酔わせているうちは華だけれど、飽きられないような内容の工夫も大切。そうは言っても、この東区においては”体感花火”時代の勢いはまだまだ止まりそうもない。
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またわけのわからないタイトルをつけてしまった。というのも、地元夏まつりの花火大会の日程が急遽7月29日から、参院選挙の投票日と重なるという理由で、飛んで8月10日に変更があったからである。
地元では7月29日はここだけであったので、内心どこか不安を抱きつつも計画に組み込んではいたけれど、やっぱりかといったところ。
選挙の投票日を想定して、各主催者は予め22日や29日は避けていたのだとは思うけれど、ここの主催者はそこまで読めなかったかのかもしれない。そんな会場に足を向けようとした自分も読めなかったうちのひとりか。
それにしても変更がいつ決まったのかはわからないけれど、あと約1ヶ月を前にして日程がよく変更できたものだと感心する。しかし、変更後の8月10日は残念ながら平日。お盆の連休に入る前日ではあるけれど、平日では仕事帰りに駆けつけたとしても、まともな撮影場所など取れるはずもなく、ただただ地団駄を踏むしかないのである。
この会場の花火大会の開催日が毎年最終日曜に組んでいるのかどうかは不明だけれど、平日開催になったのは、たぶん他に都合がつく休日が取れなかったのではないだろうか。また、今の時期からではもう既に他の花火大会の日程も決定されているわけだから、その合間を縫っての調整も難しいと思われるし、夏まつりの一環ともなれば祭りなどの催しは当初の日程でもよいとしても、付随する花火大会だけ離れた日に開催するのも妙な話。10日以上というのは離れすぎか。
今はただ10日に雨が降って8月19日(日)に延期なってほしいと願うだけである。
夏の花火観覧計画、これで29日は空白となってしまった。早速他をあたってみたところ、大分にひとつあった。去年のクリスマスでお世話になった会場。ただ開始時刻終了時刻が遅い。これも選挙の影響なのか。これでは帰路が難しい。
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このところ仕事はヒマで時間をもてあます日が多い。3月末から始まった某社の怒涛のようなオーダーも今は落ち着きを取り戻した。でもこのまま落ち着いてばかりもいられないわけで、シリーズ第2弾の完成が待たれるところ。シリーズ第1弾品はカテゴリー別ランキングでは惜しくも第2位だったけれど、今度はランキング第1位を狙いたい。
そんなことはどうでもいいことで、この2~3日はそんなヒマだったものだから、今まで見ないようしてきた手付かずのままにしておいた膨大な仕事に着手。少しだけ前進した。
仕事など毎日定まった量があるわけなどなく、忙しい日もあればヒマな日もあるのは当然で、それはきっとどの職場でも同じだろう。ヒマな日というのは思い切ってヒマを楽しめばいいのだ、そんな日もあっていいと思う。
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以前より千葉県佐倉市に住む知り合いのもとを訪ねたいと思いつつ、理由がそれだけではなかなか足が動かなかったけれども、今年はようやくその足が動きだしそうな気配。
例年秋に茨城で開催される土浦花火競技大会がある。茨城は千葉の隣。千葉のなかでも佐倉市ならば土浦まで決して遠く離れた距離ではなさそうなので、これは花火観覧とあわせて旧交をあたためることが可能かもしれない。但し時間はゆっくりとれないだろう。
今現在では先方の当日前後の都合がつくかどうかまだわからない。2~3ヶ月先の話では無理もない。もし都合がつけば10年以上ぶりの再会となるだろう。仮に都合がつかない場合でも土浦には行きたいので早めに計画を立てなければならない。
そこで悩むのが土浦までの交通手段。クルマ、飛行機、鉄道、船などいろいろ考えられるなかで最も安上がりかつ、土浦に朝早く着く方法を探さなければならない。
といっても筆者が選ぶ移動手段といえば鉄道しかない。飛行機は乗れなくないけれど苦手な乗り物。クルマは運転不可。船は好きだけれど高くつく。残るのが結局鉄道。さぁ、これから土浦に向けて時刻表とじっくり向かい合おう。
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UPした日田 川開き観光祭から振り落とした分から。
今、JR九州の発足20周年謝恩企画として、九州新幹線と特急列車の自由席が指定の土日2日間に乗り放題できるという”ゲキ☆ヤス土日乗り放題きっぷ”が1万円で発売されている。
梅雨時の閑散期を狙っての特別企画なのだろうけれど、この切符でもって2日間を特急や九州新幹線を乗り継いでいくと九州はいったい何周までできるのだろう。
通常、福岡市-鹿児島中央片道は¥7800。2枚切符で¥15600。土・日・祝の指定された早朝と夜間の列車に限定した限定つばめ週末2枚切符でも¥10000。これでも安いけれど、早朝や夜間の縛りもなく、決められたとはいえ、連続する土日に自由に何度も利用できるゲキ☆ヤスきっぷは鉄ファンならずとも”買い”と思われる。
但し、チャンスは6/16・17と6/23・24と6/30・7/1の3回。もし花火のあるシーズンであればどのような使い方をすれば有効に利用することができるだろうか。
今年は日取りが悪いのか、重複する大会が多く見受けられる。実り多い観覧にする為にも正しい取捨選択をしなければならない。
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毎月歯のメンテナンスに行くことにしている(なっている)。昨日はそのお約束の日。
今の歯科医に変えてから大変なことに気づかされた。乳歯がまだ2本も残っていたのであった。抜歯してもおそらく今から生え変わるとは思えないし、レントゲン撮っても下にはなにもないので、このままこの乳歯を生かすことにした。
幼少の頃に全部抜け替わっていたものと信じて今まで生きてきたけれど、今更になってまだ残していたとは不覚。もし今から抜歯して永久歯がでてきたらどうしよう。(どうもしない)
この2本は抜け替わるタイミングを逃してきたのだなぁ。微妙にぐらついてるけれど大切に扱えばまだ使えるとの歯科医が言うので、もうこうなったら一生お付き合いするしかない。
歯だけでなく人生の節目節目でもバッドタイミングな筆者。花火の撮影で切るシャッターだけはチャンスを逃さないようにしたいもの。
もうすぐ原鶴の花火大会、今日の筑後地方、風向きは南西、困るなぁ。
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さすがに梅雨入り前のわずかな間の花火シーズンとだけあって、このBlogも何故か検索でヒットしているらしい。そのおかげで非常に地味、かつ地道ながらカウンターも微妙にあがっている。不思議。開いてみて欲しい情報があったかどうかは知る由もないけれど、とうていまともな情報は得られないと思われるのだが。
なかでも間近に控えた原鶴や日田のキーワードは多い。
そういえば、日田といえば、有名人に筑紫哲也氏が思い浮かぶ。その筑紫さん、自らガンであることを番組内(NEWS23)で告白。復帰したら、多事争論また聞こうかな。
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普段、花火愛好家は花火を撮っていない時は何を撮っているのかという疑問に応えて(誰も尋ねてない)、今日は趣向を変えてネイチャーフォト。
といっても、ただの気晴らし憂さ晴らし。頭のなかのネガティブな気分を払うには、何かを忘れるほど没頭できるものが一番。今日の撮影の相手は渡り蝶、アサギマダラ。
自転車で隣町の砂浜までサイクリング。数年ぶりに乗る自転車に途中よたよたふらふらしながら、でも到着する頃にはすっかり勘を取り戻した。
自転車を置いて、砂浜へと続く松林を抜けると一面の海。その手前に広がる粒子の細かい砂浜。そこに群落するスナビキソウ。そのスナビキソウに吸汁している1頭のアサギマダラを発見。1頭だけでなく、まわりを見渡すと離れた群落にも3~4頭確認できた。撮影には少し心細い数ではある。
今日は前日の強風もおさまって穏やかな風、ベストな撮影日和である。久しぶりのネイチャーフォトに少し不安。去年初めて出会った時期を見計らって今日この日を選んだ。
彼らの飛び方はアゲハチョウやモンシロチョウの早い羽ばたきとは違い、空中を優雅にふわりふわりと飛翔する。風力を利用した疲れない楽な飛び方である。渡り蝶ならではの特徴なのかもしれない。
撮影は、スナビキソウに舞い降りた瞬間に吸汁する彼らの姿をおさめていくだけなのだけれど、背の高い植物ではないので撮るのも一苦労。砂浜に顔を押し付けるほどに頭を下げての撮影となり、全身砂まみれ状態。アングルファンダーが欲しいと思うのはこういう時である。
額に汗がじんわりにじんだ頃、ふと時計を見ると、撮り始めてから3時間経過していたことに気づき、どっと疲れが出たので帰った。そんな日曜日。
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筑後川流域にある温泉地には何故か花火大会が多く開催されている。観光イベントのひとつとなり、多くの集客が見込めるからだろう。主催者やスポンサーのその花火大会にかける意気込みで、玉数や質は各地で違うのかもしれない。個人的にはたとえ玉数少なくても、内容のよい花火大会を期待したいところである。
もう間もなく原鶴温泉の川開き花火大会が開催される。福岡県下で一番早い花火大会と謳われているけれど、厳密にいえば違う。先日八女で行われた水天宮祭があるし、築城町では元旦から。おそらくこれらは一般の花火大会とみなされていないからだと推測される。
一定規模の条件のもとに選ばれた県下で最も早い花火大会、ひと昔前であれば博多どんたくの港祭りがその口火を切っていたのかもしれないけれど、今は原鶴温泉の花火にとって変わってしまった。
その原鶴、地元の代表的な温泉地でありながら一度も訪れたことがない。老舗の旅館が多く立ち並ぶ温泉街をイメージ。
観光の主役は鵜飼に屋形船。かがり火のもとで、鵜匠がみせる鵜との連携プレーはどのようなものだろうか。喜劇の王様、チャーリーチャプリンも岐阜の長良川では絶賛したという鵜飼。その当時と今では様子が変わってるかもしれないし、また、長良川と原鶴では格式や歴史が違うのだろうけれど、チャンスがあれば花火と同様に見ておきたい。
鵜飼で獲った鮎を塩焼きでいただく・・・、花火が目的の旅ではかないそうもない話で、特に日帰りでは困難。
花火でなく、観光目的の旅でいつか訪れてみようと思う。
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福岡の中南部を流れる筑後川流域には多くの花火大会が行われている。筑後川花火大会を代表とし、原鶴温泉祭、筑後川温泉花火大会、大川花火大会、県境を越えて日田川開き観光祭他など実に様々で、夏の風物詩を飾る格好の舞台となっている。
福岡市内からだと、特急を使えば1時間と少々の時間もあれば日田まで行くことが可能。筑後川に沿うように走るJR線は久大本線。
花火の観覧には重要な足となる交通機関だけれど、都市のなかの花火大会ならまだしも、ちょっとはずれた地域を会場とした花火大会となると帰りの足が悩みのタネ。
花火の終了時刻よりも前に終電となるとこれはもうお手上げか、泊まるしかない。
移動は遠隔地を除いて日帰りが前提。この筑後川流域の花火大会、特に原鶴・筑後川温泉・日田の3会場、いずれも駅から微妙な距離。JRの最終列車は共通。都市から離れているほど発車時刻は早くなる。(原鶴<筑後川温泉<日田)花火終了時刻によってクリアできるかどうかがかぎ。
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降ってきたような臨時収入のその後の使途に悩んでいる。
ひとまず1/4は故人の供養の為に使った。残る3/4もそれらに関する費用にと思ったけれど、悪なる欲望が脳裏をよぎるようになった。
☆その欲望その1・・・三脚
愛用中の三脚はいただきもの。未だ現役で使えるシロモノではあるけれど、やはり自分の用途にあった三脚が欲しいもの。
☆欲望その2・・・デジカメ
これもまだ十分に使えるけれど、そろそろモデルチェンジをしたい。より機能が勝ったデジカメが欲しい。
口にするだけでなんとなく実現できそうもない無駄な遠吠えになりそうな予感。家族は好きなように使えと言うけれど、いざ使うとなると故人の意向も考えたくなる。その故人のためにも有効に利用したいもの。
※これを書いている最中に海辺の方から2回に分けて数秒間、小さく花火の音が連発で聞こえた。窓からその方向を見るけれど、音だけで何も見えない。こんな深夜に花火・・??。おもちゃの花火とも思えない連発性のある重みのある音、何事だろう。観光船があったとしても時間が常識外、まさか花火の予行演習??、それともイマドキのおもちゃの花火はリアルに近づいているのかもしれない。
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知人から自転車をいただいた。といっても新品ではないけれど、レトロ調のBlack。
自転車のない生活から10年以上が経ち、すっかり徒歩で済ませられる生活圏も慣れた今、これといって使う用途も少なく如何使おうかといったところ。
防犯の為に施錠3つはつけすぎだろうか。つけはずしが面倒。
(写真の自転車は関係なし)
昨日は連休明けの初日。いつものことながら仕事がたまっている。こうなると何から手をつけたらよいのかわからない状態。連休はうれしいけれど、仕事のことを考えるとそう手放しで喜べるといったものでもない。自分の代わりもいなければ手伝う者もいない。
5月も2週目、花火が近づいてくる。まだ早いけれどしっかり準備しなければ。
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最近変な時間に寝起きする習慣がつきつつあるなかで、夢を見ることが多い。
そんななかでも、今朝は花火師を体験するといったような夢。何故そんな夢を見てしまったかと思えば、おそらく前の日に「花火百華」を数頁めくって読んだからだろう。
つまらないことに、不器用な自分はやはり夢のなかまで不器用であったこと。両親ともに職人の家系なはずなのにその血受け継がれず。
でも玉をこめていく作業は夢のなかとはいえリアルで楽しかった。今度はつくるのではなく観覧する夢を見たいもの。
さてと、今年のGWも終わろうとしている。ひと昔前なら博多どんたく港まつりで花火を見ることができたのだろうけれど、今はない。祭りのオープニングやフィナーレを飾るものといえばやはり花火が相応しい。それがなくなった今、華々しさもなく物足りなさと寂しさを感じる。
福岡(特に福岡市内)は規制が厳しいのか花火大会がよくなくなる。夏のシーサイドももちの花火大会もそう。
消えたら消えっぱなしでその後なにもないまま・・。もうこれ以上の花火大会の消滅はあってほしくない。
とはいえ、GWに花火は見たいもの。県下であれこれ探していたところ、八女の水天宮祭の花火があることに気がついた。地元の観光協会に問い合わせるけれど、なんとなくすっきりしない回答。日にちは5月5日。19:30~(不明)迄。発数わからず。煙火業者も不明。スポンサー26社。会場への行き方や打ち揚げ場所など親切に教えてくださったのはうれしかったけれど、このデータでは冒険が過ぎることもあり、よくリサーチしたうえで来年以降の観覧にすることにした。
それ以前にまだ四十九日の法要も終わっていないのに、誠に不謹慎な筆者でもある。
今日はこれといって貼る写真もないので、本家のサイトにUPした小浜の花火師競技大会を少ないながらご紹介。
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突然の臨時収入。故人が長年商売で使用していた機械を売却したもの。家族の計らいで私にまわってきた。
いつかは処分しなければいけないのだろうけど、四十九日も経っていないのに故人のものを早々に片付けていくのはどうなのだろうか。自分が口だす立場もなく、遺品が知らぬ間に処分されていくことは寂しいもの。
先日、遺品のなかから、故人が通販で購入されたと思われる日本全国の鉄道を撮ったビデオテープにSLものシリーズを発見。自分の鉄道好きは故人から受け継いできているものらしい。そのテープだけでも・・、と思っていたけれど時既に遅し。
鉄道といえば、その数はわからないけれど花火写真愛好家に鉄ファンが多く存在しているらしいと聞く。何故だろう。鉄道と花火、どこかに共通点があるのだろうか。花火好きから鉄ファンなのか、鉄ファンから花火好きになるのかも調査してみたいところ。ニワトリから卵、卵からニワトリの関係?。いずれにしても調査不能。
写真は速報3/31にもUPした春の唐津城。あいにくの天候となり青空を拝むことはできなかったけれど、桜との相性が抜群とみた白亜のお城。鏡山から眺めるのもいいかもしれない。その鏡山、山頂まで1267段の階段、登れるだろうか。夏の唐津市民花火大会の観覧場所としては遠すぎる。桜との組み合わせもベストならきっと花火との組み合わせも最高に違いないだろう。
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←鏡坂交差点の喫茶店から降りてきて台霧大橋からの眺め。
この鏡坂交差点辺りは打ち揚げ場所から約300メートルくらいと推測。近すぎず遠すぎずの程よい距離。当日は早朝から、きっと三脚野郎が並ぶのだろうなぁ。
←橋を渡って打ち揚げ場所方向へと歩みを進める。振り返って見えるのが台霧大橋とその後ろに展望台。
←打ち揚げ場所到着。中の島にある三隈川公園。両岸が見渡せる。遠方中央、緑色の橋は朝渡った三隈大橋。手前にある銭淵橋は重なっているのか、見えない。
←この公園内にある三隈川交流センター「朝霧の館」からの眺め。左手真ん中に見える緑が亀山公園。その手前の橋が島内橋。
← 三隈川公園を後にして、島内橋を渡り亀山公園水際沿いを歩く。この水際辺りは首が痛くなりそうな距離。一番遠いこの位置でも200メートル圏内か。
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たぶん、今書かないと通年見れるものではなさそうなので記録しておくことにする。
長さ約1.7kmにもおよぶ橋を路線バスで渡り、最寄のバス停で下車したのは、道の駅ならぬ海の駅といったところの特産物販売所「潮風の里角島」。時間としては若干早かったけれど、併設のレストランで海の幸を盛り込んだ定食をいただく。ここでの海の幸の定番といえば生ウニにサザエのつぼ焼といったところだろうか。角島といえば特産の角島ワカメも忘れてはならない。
レストランの窓の向こうに広がるコバルトブルーの海を見やりながら、ここが日本海であることが信じられなかった。後から知ったこと、この浜辺の名前「しおかぜコバルトビーチ」と呼ぶらしい。
そのビーチの散策の間、沖の方へ目を向けると、白くなった岩礁が見える。岩礁の上にはウミウらしき鳥が羽を休めていた。
この角島から直線にして約5kmくらいだろうか、国の天然記念物である壁島という岩礁があるという。そこには毎年ウミウが越冬の為に多く渡来しているらしい。
折しもこの日角島を訪れた時はウミウの越冬のシーズン。おそらくこの沖合いのウも壁島と同じウミウであろう。岩が白く見えるのは壁島と同じく、ウミウの糞が堆積したもの。壁島の名の由来もそこからだとか。
ウミウは決して初めて見る野鳥ではないけれど、これほど数たくさん集まっているのを見るのは初めてである。
ウといえば、陸上で翼を広げるシーンが思い浮かぶ。鳥好きな写真家であれば、ウミウが朝日や夕陽を浴びながら翼を広げる瞬間を狙うところだろう。
当然のことながら、ここでも時折、翼を広げる光景に出会うことはできる。この翼を広げる行為、捕食の為に海に潜水した後に乾かすというものだけれども、これは水鳥ではないということの表れなのだろうか。水鳥は翼に撥水性があるので乾かす必要がない。ウの翼にはそれがないのだろうか。それともウだけが持つ特異性なのだろうか。
ウの捕食は水中。水中で捕食する鳥はウ以外にも多くいるだろう。けれども、同じ鳥でも、長時間潜水していられる種類の鳥は他には少ないのではないだろうか。潜水して捕食する鳥の代表的な存在として他にはペンギンがあげられる。ペンギンはさておき、ウの場合、潜水時、海中で素早く泳ぐ為に自然と撥水の力をなくしていったものではないだろうか。
また、ウはカモメや鴨のように水上でのんびりと浮かんいるところをあまり見かけない。これは潜水中、捕食の際に浮力が最小限である方が水の中を自由に泳ぎやすくなるからだろう。水上でのんきにプカプカと浮かぶなんてことはウにとっては不安定かつ苦手なことでもあるようだ。
ウの先祖は昔、カモメや鴨のように海原をプカプカと浮いていた時代もあったのだろうか。より多くの餌を求めて、海中でより自由に捕食する為にそのからだを自ら変えていったのかもしれない。岩礁で翼を大きく広げ乾かしながら、遠い昔に思いをはせることもあるのだろうか。
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花火を肌で感じれないシーズンオフ。そんななか、TVをつけるとなにやら花火を追いかける一組の熟年夫婦の話が取り上げられていた。
夫婦で迎える定年後のセカンドライフを紹介していく番組らしい。
全国の花火大会を撮影する旅。初めは夫の旅について行き、撮影の間は待ってるだけの妻だったのが、やがて夫とともに生きがいを共有していくもの。
今回は静岡県河口湖での花火大会。花火大会会場までの遠征の様子が映し出されていた。移動だけでも結構疲れてしまうのに、夜行バスを利用してのこの夫婦、とてもお元気。人というのは夢中になれるものを前にしてパワフルになれるようである。
定年になってもならなくても、長い人生、夢中になれるものがあるのはとても素晴らしいこと。これからこの先自分はどれだけ美しい花火を見ることができるだろう。どんなに年齢を重ねて足腰が立たなくなっても、花火を鑑賞するひたむきな心は忘れずにいたい。
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誰か見ているのだろうか、このブログ。角島の話題じゃねぇのかと、お叱りを受けそうである。ブログの筆者は自己中心的かつ、気紛れ屋。書く気になれない時は長期に書かないし、やっと書いたかと思えばやたら長いし、タチの悪いブロガーである。もともと読み書きそろばん大嫌いの人間が日記など書いてることが奇妙。ではそろそろ、本文に入ろう。
先週、我が家にもやっとTVが仲間入りした。TVのない生活、かれこれ7~8年くらい経つだろうか。その間はラジオやネットでニュースや情報を得ていたのだけれど、生活にはさほど支障もなく過ごしてきた。支障といってもTVで話題になる番組や芸能人、CMの話題についていけないことだろうか。これも気にしなければ問題ない。職場では昼休みや帰る前に見る機会も多くあったので、それで結構満足だった。
昨日のお昼、真新しいTVをつけてみるとNHKのど自慢が放映されていた。
のど自慢、日曜お昼の定番番組。幼少の頃は、とてもジジババくさい番組だなぁと嫌がりながらも横目で見ていたのを覚えている。歌ってる内容も古くてわからない曲ばかりで、子供の自分には全くと言っていいほど面白くない番組だった。親はというと、毎週日曜日の楽しみのひとつになっていたようで、歌う人がいくつカネを鳴らすのかに興味を示し、カネが鳴る度にドッと大笑いすることもよくあった。自分を除いて、当時の我が家(実家)にとっては欠かせない番組であったことには間違いないようである。
そして、昨日の定時、お昼のニュースの後、チャンネルそのままに家事の片手間に番組を見ていた。ゲストは布施明と金田たつえ。
洗い物をしながら耳で聞く。順番に歌われていくなかで、ひとりの男性の声が耳に止まった。「君はバラより美しい」を歌っていた。作業の手を止まらせてしまうほどすごく上手。あまりの上手さに聞き惚れ、カネがいくつ鳴ってたのか忘れてしまったけど、たぶん10個鳴らしたであろうと思われる。後でゲストの布施明がその歌い手の男性とふたりでサビの部分を熱唱していた。これは彼にとっては一生忘れられない思い出となったであろう。
止めていた作業の手を再び動かす。すると、またしばらくすると聞いたことのある歌。絢香の「三日月」。難しい歌なのに、丁寧に歌う。誰だろう・・と、また手を休めてしまう。TVカメラは歌い手の後方からステージを捉える。歌っていたのは若い女性。見事にカネ10個鳴らした。ちょうどサビにかかる前でカネが鳴った。その先の歌声も聴きたかったのに。
のど自慢、ただ出場者の歌を聞いてカネをいくつ鳴らせるか、歌唱力の評価、出場者のキャラなど、どう楽しもうが視聴者の勝手。また、それらとは違う楽しみ方のひとつに、お気に入りの歌を探すというのもあっていい。自分の知らなかった歌、心にひっかかる歌が見つかるかもしれない。でも始めに曲名をちゃんと聞いておかないと探せない。
出場者全員の歌が終わり、ゲストの歌、チャンピオンの結果発表と昔から変わらない番組構成。断片的にしか見てなかったけれど、出場者の顔がとても生き生きしていたのが印象的。90代のおばあちゃんも出ていたけど、とてもお元気。みんな好きなことをしてる時はキラキラ輝いてみえるのだなぁ。見ているこちらまで心和やかになれる。家族団欒で見たい番組ともいえよう。
もうかれこれ何年もカラオケ店には足を運んだことはない自分だけれども、昔と比べてカラオケ機器の技術も進歩してきているのだろうなぁ。歌う側もその恩恵にあやかって上達も進んでいるのかな。のど自慢を見ながらそんなことを考えた日曜のお昼だった。
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ブログUPの度に海の見える景色を貼ってきたけれども、ここは一体どこなんだとお叱りの声が聞こえてきそうなので、少しだけその時の様子をお伝えすることにする。
山口県西北部に位置するエメラルドグリーンの海に囲まれた島、角島。行きたいと思ったのは2年くらい前の話で、ネットの掲示板で紹介された角島の写真。広がる一面の海の美しさに惹かれて、いつかはいつかは自分もと心の片隅に眠らせたまま時が過ぎ、ある日突然に思い立って行くことになるとは本人も思いもしなくて。
行ったからには記録としてブログに残しておくつもりだったけれども、旅先で記録していた旅メモを紛失し、ブログUPを断念。でも、断片的、部分的だけでも思い起こしてUPする方向で記録することにした。詳細は記憶に乏しいので何卒ご理解願いたい。
このたびはまたしても青春18切符利用。行き方としては、まずJR山陰本線で小串行きで終点小串駅で下車乗り換え。下関駅からだと小串まではわりと本数があるので問題はないけれど、小串駅から先は1時間に1本くらいしかないので、行くときは事前に確認のうえ出かけたい。その小串駅から乗り換えて特牛駅で下車。特牛という駅名、難読駅名のひとつ「こっとい」。この駅は超ローカルだけど映画「4日間の奇跡」でロケとして使われた駅。
そこからは角島行きの路線バスに乗車する。朝も早かった為か、乗客はまばら。バスの会社名がこの路線に似つかわしい、「ブルーライン交通㈱」。角島の為に付けられたような社名。車体も爽やか。これまた、一日に8本(実質使えるのは5本程度)しか運行されていないので、事前の確認が必要。最悪は島から出られなくなることも。
また、この角島含めて近郊は携帯電話の電波が全く入らなくなるのでそれも考慮しておきたい。
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0番ホーム。佐世保から帰る旅の途中、思わぬところで目にした不思議な光景。
鳥栖行き列車乗り換えの為に下車した駅は早岐駅。乗ってきた列車で接続案内をうっかり聞き逃した自分。駅に着いてホームに出たものの、接続の列車のホームが何番ホームなのかわからない。流れる放送案内も駅員が何を言ってるのかよく聞き取れず、足早に階段を駆け上り下り、改札口までたどり着いたところで電光掲示板を見上げて確認する。
鳥栖行き・・、0番。見てすぐは意味がわからず、一度その場を離れ、疑問を持ちながらまたすぐに確認の為に改札口へ戻ると、駅員のつぶれたダミ声で「0番ホームは1番乗り場の反対側にあります」と、アナウンス。それは迷う自分の為にアナウンスしたものなのか。
一番乗り場を確認し、視線を反対側にゆっくり向けると、後方に停まっている列車に気づく。乗り換えの接続列車が待っていた。そして、さらに その列車の手前上方に掲げられている0と書かれた表示板。なにかとても変な感じがする。そのホームだけが異空間で、列車も異次元の世界へ走ってしまうような・・、不思議不思議空間、0番ホーム。無事に自分を乗せて発車した。
調べると他の駅にも同様のホームがあるという。なかでも注目されたのが八代駅。やつしろ全国花火競技会場最寄の駅だけども、ごく当たり前に乗り降りするだけの駅だから気がつくはずもなく。ローカル肥薩線の普通列車の乗り降りに使われるらしい。まだあるのなら、今年の花火に訪れた時にはこの目で確認しておきたい。
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今日は立春、季節の変わり目。この季節と季節の狭間には邪気が潜むという。もちろん、立夏、立秋も同じことがいえるけれども、特に立春は一年の第一発目ということで重要視されるらしいので、その前日の3日に前年の邪気払いを行うとか。さながら立春の4日がお正月で、3日の節分が大晦日と考えてもおかしくはなさそう。
その2月の寒空のもと、各地で邪気を祓う行事が行われていた。地元のこの神社もまた、同様の邪気払い神事が行われていたようだった。
参拝しようとして、本殿の扉の傍に”豆まきは16:00から”と書かれた張り紙を見つける。時間まで、後1時間以上も待たなければならず、豆まきは残念ながら見送りとした。
その代わりになるかどうかは謎だけど、この楼門の扉の前にに鎮座している大きなおたふくのお面。往来する参拝者をその大きな口でどんどん吸い込んだり、吐き出したりする様子は見ていて面白い。時々、吸い込んだと思ったらすぐに吐き出したり、またすぐに吸い込んだり、すごい勢いで吸い込んだりと見ていて飽きることがない。今日一日だけでこのおたふくさんは何人吸い込んでいったのだろうか。その前にこのおたふくさんくぐり、ご利益や邪気祓いの効果のほどはどれほどあるのだろうか。
そんな自分も、そのおたふくの口にまんまと食べられてしまったわけだけれど、このおたふく、よく見るとふくよかななかなかいい顔だち。平安時代の女性はみんなこのような顔をしていたのだろうか。なんとなく自分に似ている気がしないでもない。
祝祭日に神社へ参拝することはいいことだと聞いて、時間がある時は参拝はしているけれども、今年もきっといいことがありますように。
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バス停でもたもたしてる時間などなくて、 遠く足をかけて来たのだから、限りある時間を精一杯使わなければこの旅の意味がない、そう思って駆け足で展望台へと続く道を登っていった。
熱帯植物園の横から登る道、途中まではクルマで登ることもできるアスファルト道路。 道路脇にたたずむ民家や保育園を後にして林道を登っていく。傾斜はきつ過ぎずゆる過ぎずだけれども、急いで歩くとじんわりと汗がにじんでくる。日頃はその存在も忘れてしまうほど穏やかに働く心臓も、この時ばかりは激しく働いていた。
歩いて10分少々で開けたところにでる。そこが駐車場。既に10台以上のクルマが占拠していた。その駐車場からさらに薄暗い山道を登るとひときわ明るい場所が見えてくる。そして、たどり着いたのがこのたびの目的地「石岳展望台」。
時刻は16:00をまわっていた。展望台の最前列には写真愛好家の方々が所狭しと並ばせている三脚群。遅れて到着した私に与えられるスペースなどないに等しい状況。ここの展望台、本当に狭いところで横幅にしておおよそ6~7メートルもあるかないかと思われる狭さ。一般の観光客も眺めづらいほどにひしめきあっている彼らと三脚。展望台場所取り激戦区、九州ベスト10内は確実だろう。
ここに滞在できる時間、約30分。準備と後片付けの時間を考えると撮影は正味15分くらいしかない。最前列に並ぶ彼らを指をくわえてみていても時間ばかりが過ぎていくだけ。早速彼らの後ろでそれとなく三脚を広げてながら様子をみる。広げたところでもどうなるわけでもないけれども、わずかな隙の後方にこっそり立てようとすると、その様子に気づいたひとりの中年と思しき女性カメラマン。自分の隣のスペースを若干わけてくださった。おそらく自分の覚束ない様子に不安を感じられての”好意”だったに違いない。こういった場所取りというものは基本的にはどこも同じなのだろうけど、そこここで暗黙のルールもあるのかもしれない。
そのご好意でいただいたスペースはちょうど木が立ってるところの前。柵との間が狭いけども三脚はなんとか立てられた。三脚と木の間に挟まれながら、寄りかかりながら準備していく。柵の端っこに位置するところで視界は決してよくはないし、遮る障害物も多いけれども同じ目的を有する仲間と三脚を並べられることはありがたいことでもある。
三脚の脚が隣の三脚とぶつからないように据え、ようやく準備オーケー。と、なったものの、冬の佐世保、日没時間まではまだ時間が早い。海面に反射する光が眩しすぎる。さらにこんな日に限って全く雲がない。自分の後ろでその雲のなさにボヤく愛好家。曇天も困るけども、雲なしもまた困る。誰が撮っても同じにしかならないからだ。数年前に訪れた時には雲間から延びる放射状の天使の梯子とそれに照らし出された九十九島にに感動を覚えたものだったのだが。
とにもかくにも制限時間ギリギリまでシャッターを切り続けた。というよりも切るしかなかった。普段は日没1時間前などめったに撮ることはしないけども、ここまできたらもう撮るしかない。崖下には広がる九十九島、なんと美しいことだろう。この景色を撮らずしては帰れない。そんな気持ちにさせてしまうほどの絶景、佐世保の夕景の名所中の名所。海面の波紋、船跡が美しい。いつか九十九島遊覧も楽しみたいと思っているけども、なかなか実現できないでいる。間近で見る九十九島、落陽もドラマチックに違いない。
帰りの時間が刻々と近づき、慌しくカメラ、三脚片付ける。展望台を後にする前に、まだ待っている彼らをシルエットに眩しい太陽を数枚撮っておしまいにした。足早に、来た道を引き返し、無事にバス停到着。予定時刻どおりにバスが来て再び駅まで戻った。
このたびの青春18切符の旅はつまらない誤算ではずしてしまったけれど、旅にはつきものと心得ている。そんな誤算よりもなによりもたくさんの列車に乗れたこと、接続待ちの楽しみ、乗り換えのドキドキ感、車窓の景色などなど、非日常を味わうことができただけでも自分は十分満足になれるのである。
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佐世保市街を軽く散策した後、再び佐世保駅方面へ戻り、駅前の佐世保市営バスターミナルへと急ぐ。
目的地行きのバス停を見つけ、発車時刻を確認する。そこで今回の旅の誤算が発覚。調べておいたバスの便が前回訪れた時より減っていたのである。さらに不運なことにちょうど乗る時間帯の便が1便なくなっていた。ただでさえこの方面のバスは便が少ないのにである。
予定の1本前の便で向かおうとしたところでのこのありさま。ないものは仕方ないので予定の便のバスが来るまでバス停でじっと待つことにした。待ってる間にも不安はよぎる。行きの便がなくなってるということは帰りの便もなくなってる公算もあるということ。これはやばい。そんな不安を抱いたまま、滑り込んできた展望台へと向かうバスに乗り込んだ。
バスはSSK(佐世保重工業)を眼下に見下ろす高台のルートを辿っていく。順次停車していくバス停で吸い込まれるように人が乗り込み、あっという間に車内の座席はうまる。自分は運よくターミナルから座ることができたものの、座席の幅は狭く、途中から乗りこんできた買い物帰り風な女性と座をわけることとなり、しばらく窮屈な思いを余儀なくさせられた。
満員の乗客を乗せて黙々と走るバス。今度はバス停に停車するたびに、まばらに人を降ろしていく。主婦、学生、お年寄り。そこには家路を急ぐ顔がいくつも伺えた。ここでは住民の大切な生活の足となっているのだろう。いつしかバスは七曲がりを思わせる登り坂を、車体を大きくうねらせながらを山道を走り抜けていく。
約30分かけて展望台最寄のバス停に到着。バスを降りてすぐさま展望台へ向かいたい気持ちを抑え、まずは帰りの足の確認作業を優先。来た道の逆方向のバス停に駆け寄り、駅行きのバスの時刻を確かめると、心配したとおり、やはり予定の便がなくなっている。その便がなくなったことによって、約2時間近く待たないとバスが来ないことが判明。2時間も待つと、もうその日のうちに帰宅することができないことは明白。では一体、ここには最長何時の便に乗れば無事に帰り着くことができるのか。駅までたどり着くまでの所要時間と列車の発車時刻を考えあわせて逆算していくと、あるのは16:54の便しかない。この便は帰りつけるけれども、旅の目的が果たせない。2時間待ちの便の場合だと19:21。これは目的はかなえられるけれども、接続の最終列車の発車時刻が早く、乗車に間に合わない。あとせめて10分いや、5分でもあればバスから降りて走れば間に合うところなのに。
そんな憂慮している間も、時間は刻一刻と過ぎていく。自分に残された時間はあと1時間しかなかった。青春18、早くも脱線。
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佐世保に着いたのは12:42。目的地の展望台までにはまだ早い時間なので適当にお腹を満たすことにする。
佐世保に来たら佐世保バーガー。駅でもらったガイドマップを手に佐世保の街をさるきながらバーガーショップを探す。といっても佐世保市内のバーガーショップならどこでもいいというわけではないらしい。なにやら佐世保バーガー店認定基準というのがあるそうで、申請して認定委員の審議にかけられ、佐世保観光コンベンション協会から認定を受けた業者だけが「佐世保バーガー」と銘打って販売してもいいことになっているという。この佐世保バーガー、基準というのがあって、”手作りでこだわりのあるメイドイン佐世保のハンバーガー”だそうである。なるほど、この”手作り”というのが謳い文句のひとつなのだろう。○ッ○リアや○クド○ルドの金太郎飴的量産バーガーとはわけが違う。1個1個に愛情を込めてつくられたハンバーガー。さぞやその味は美味なることだろう。
ガイドを頼りにたどりついたのが1件の小さなサンドウィッチショップ。ドアを開けると店内は狭く、昔の古きアメリカを意識した内装。おそらく以前はスナックか、バーではなかろうかと思われるつくり。店内を流れる軽快なBGM。その当時アメリカで流行った曲を取り入れて雰囲気をだしているのだろうけど、海の向こうの音楽に疎い自分にはわからず残念。客は親子連れが3人、カウンターの向こうで調理している店のご主人と談笑、出入り口で出来上がりを待っている持ち帰り客がひとり。
食事は持ち帰りで外で食べることに決めた。お目当てのバーガーをオーダーして待つこと10分少々でゲットする。1個450円は正直高い気もしたけども、食してからは納得。ボリューム感バツグン、ふわふわのバンズに挟まれて卵にトマト、キャベツ、レタス、タマネギ、ミート、ベーコン、チーズと、具材のてんこ盛り。まるかぶりするとサクッとした食感、噛んでいくと全ての具材から一気に押し出されてくるジューシーな肉汁は噛んだ横からこぼれ落ちんばかり。
佐世保は旧日本海軍、海上自衛隊の街。昭和25年、アメリカ海軍からレシピを聞いてつくったのがこの佐世保バーガーのことの始まりで、その後佐世保流にアレンジしていって今のカタチ、味となったらしい。自分の祖父祖母にあたる世代もその味を食してきたのだろうか。ひとつのハンバーガーにどんな思いをはせてきたのだろうか。そんなことを考えながら佐世保の街でまたひと口かぶりついた。
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今日の目的地は佐世保。ここを訪れるのは2度目となる。
朝8:40に家を出発。まず9:16発大牟田行きの列車に乗車し、鳥栖駅で乗り換え10:00下車。向かい側のホームで待機の10:04発肥前浜行きに乗車する。日曜日にも関わらず乗客は多く、佐賀駅までは立っていた。
佐賀駅で大方の乗客が降り、やっと座席に座ることができた。鈍行列車の旅、やはり座って車窓を楽しまなければと思う。
その車窓から見えてくるもの、長崎線に平行して数年後に開業される予定の九州新幹線。まだまだ建設中ではあるけれど、ここに新幹線が走るようになっても、自分には在来線の心地よさがお気に入りであることにずっと変わりそうにない。
鍋島駅を過ぎたあたりで、遠めに小さくバルーンが1機、上空に浮かんでいるのが見えた。今日も佐賀の空は広い。毎年11月に鍋島駅と久保田駅の間の嘉瀬川河川敷で開催されるインターナショナルバルーンフェスタ。期間中、会場近くに臨時設置されるバルーンさが駅は今はただ通過していくだけの駅で、今は誰もいないホームは祭りの後の静けさでなんとも寂しい。
肥前山口駅10:42到着。次は早岐行きに乗り換えで11:22発。時間まで約40分もある。改札から外に出てみようかと思ったけれども、特になにもなさそうなのでそのままホームで待つこととした。
肥前山口駅、ここはちょうど長崎線と佐世保線の分岐駅。そのわりには本当に何もないところで、さらに困ったことにこの駅では何故か自分の携帯(PHS)が繋がらない。メールはおろか電話も繋がらない。携帯が悪いのか、電波状況が悪いのか、肥前山口。
乗り換えの列車が早くに到着。乗り込んで発車時刻まで待った後、列車が発車する。次第に見えてくる車窓は山深いところもあり、また田んぼや畑も目につく。時折農家の方が、作業の合間に腰を下ろして休んでる光景も目にすることができ、和やかな気持ちになれた。佐世保線、唯一賑わいを見せるのは武雄温泉駅と陶器の町有田駅くらいだろうか。携帯がやっと繋がったのも武雄温泉駅くらいのところだったと記憶。行ったことはないけれども、5月のGWには多くの人が有田陶器市を目指して有田駅に下りるのだろう。
終点早岐駅12:17到着。そして最後に12:29発佐世保行きの列車に乗り換え、12:42着目的地佐世保へと向かう。
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なにかと忙しい師走、身も心もどこかへ飛んでいることが多く、遠く空をぼんやりと眺める時間もあまりない。追い詰められてる自分?
唯一、疲れてダラダラ帰宅する頃に、ひときわ明るくなった空をふと見上げると、お疲れさんと労をねぎらうかのようにお月さんがニッコリ微笑んでくれる。それだけで気持ちが癒される。
今年のカウントダウンイベント、一番身近な場所で毎年行われているホテル海の中道。博多湾を間に挟んだ対岸の夜景を背景に打ち揚がる花火をとても楽しみにしていた。
でも、今夏、すぐ近くで飲酒運転による交通事故で幼い命が犠牲になり、全国的にも大きく取り沙汰され、重くみた主催者の判断なのかはわからないけども、中止が決定された。この事故の件以来、全国的に飲酒運転撲滅の気運が高まりだし、取り締まりも厳しくなったところもあったようだけど、この事故現場近辺では未だ飲酒運転を続ける大バカ者がいるのは県の恥市の恥町の恥でもあると思う。この県の交通モラルはどこまで低下していくのだろう。飲酒運転の罰則を厳しくするといってもそれはあくまで飲酒してハンドル握った時点からのハナシだし、見つからなければ何の解決何の解消にもつながらない。車内にアルコールを感知すると動かない車だとか、そんなことまでしても手取り足取り飲酒者の面倒をみないといけない哀れな国家になったのかな。
先日その事故現場をたまたま通りかかることがあり、そこにはたくさんの花束やお菓子、おもちゃが供えられていた。流れる車窓からの確認だったのでよくわからなかったけど、なにかお地蔵様のような石像があったたようにも見えた。心のなかで祈らずにいられない。
当分ここから上がる花火、見られないかも。
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