花火@鹿児島

2017年10月 8日 (日)

10/8 阿久根

編集中・・

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2016年9月25日 (日)

9/25 指宿

 第69回指宿温泉祭へ出動。
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2015年6月 7日 (日)

6/6  山川

 毎年6月第一日曜日、航海の安全と港の繁栄を願って開催される山川みなと祭り。その前日の土曜日に開催される花火大会へ今年も出動。
 前日の夜から出発。いつもながら仲間のクルマに同乗させていただく。
 九州は薩摩半島最南端の会場は実に遠い。仮眠を取りながら、途中寄り道をしながら到着したのは午後3時半頃。ずっとハンドルを握りっぱなしの仲間は既にお疲れモード。
 休む間もなく、早速会場で撮影場所探索。しかしながらまだ会場はお祭りの準備にはほど遠く、まだまだこれからといった様子。ここは全国有数のかつおの水揚げ場。真っ黒に日焼けした漁民が忙しなく動き回る。
 筒場は港の防波堤上。風は南の方から吹いている。会場設営はまだまだとはいえ、ある程度はロープがしかれていたりと規制線は張られていたので風向きを考えながら適地かどうかを数箇所見定めてみた。
 風上を前提に探すと去年撮影した南の護岸辺りをと思ったのだが、撮影上おおいに支障がある大きなかごが目の前にいくつも並んでおり、とても撮影できる環境にはなく却下。さらに南に下がって砂浜を見つけるも、ここも保安距離にひっかかるであろう、規制がしかれるであろうとみて却下。
 残った選択肢は会場を視界良好で見られる高台。会場を背にして見上げるとガードレールが見えたのでクルマで探索。視界が開け、筒が確実に見える場所が1箇所あったのでそこで許可をいただき場所を確保した。
 約2時間少々の待ち時間、会場の様子は上からでは伺いしれないけれど、徐々に辺りは暗くなり地元民も少しずつやってきた。
 午後8時の打上開始の合図として雷が揚がった。スタートはいきなり緑点滅の5箇所打ちで華やかに。カメラを縦に構えて備えていたのをあわてて横に立て直した。こうなると水平がどうのこうのといってられない。とにかく撮るのじゃ~。
 そして数セット打ち揚がった直後にドーンと10号玉。もうカメラを縦に立て直すことはできない。今年もやられた。学習能力のなさに自暴自棄。
 プログラムはないけれど、全体としてゆっくりとした展開。中小の単発とポカものの組み合わせや地元らしくかつお(?)と思わせるおさかななどの型もの。また、海の町だけあってクラゲ玉がよく揚がっていたのが興味深かった。そして、八方咲きや最近よくみられる時間差を使った花火玉も多くみられ、楽しめた。この会場は新作発表の場でもあるのかもしれない。
 ラストは錦冠の3箇所打ちできれいに終了。時間にして25分間であったけれど、梅雨時期の貴重な現場なのでまた来年も来たいと思う。
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2014年9月25日 (木)

9/20 垂水

 たるみずふれあいフェスタ2014夏祭りへ出動。当日はハウステンボスの九州一花火大会があるにも関わらず、あえて鹿児島へ向かった。本来は8月第2土曜日に開催されるたるみず。台風による延期で月を越えての開催となった。ハウステンボスはまたいつでも見られるだろう。でもたるみずは延期開催でもない限りなかなか遠征するチャンスも少ないと思われたので決行した。
 現地到着は午後3時頃。天候はくもり時々小雨。会場内はイベントステージや露店の設営準備中といったところで、まだまだ人出は少ない。
 港に目をやると台船らしき船と堤防上に置かれた筒が見えた。初めて訪れる会場はどこに何があるのやらさっぱりわからない。もう少し早めに来て十分なロケハンが必要だった。
 わかったことは打揚箇所は堤防上と台船2隻(1隻は2尺玉専用)と水中花火(2尺玉他)の4箇所。水中花火は既に海上に浮かべてある。
 当日の風向きは北東の風。風上に場所を構えたかったのだが、風上エリアは立ち入り禁止となっており、絶望。堤防上の北東側は有料席。その有料席エリアの隣に三脚を立てることにした。
 

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↑間に合わずさらに横にずれて悲しい結果・・。

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2014年6月 1日 (日)

5/31 山川

 5月31日第81回山川みなと祭り花火大会、初出動。数少ない鹿児島への遠征機会が到来。
 会場は指宿市山川港(外港)。道に迷いながらも午後4時過ぎに到着。場内わずかにシートが見られたものの、人影少なくガラガラ。枕崎とならぶかつお漁の町山川は静かにお出迎え。
 初めての会場はドキドキとワクワク。プログラムもなく、どんな展開になるのかもわからず。花火師も普段なかなかお目にかかれない地元の花火師。貴重な観覧であることは間違いない。
 打上開始の午後8時まで山川の風を感じながらまったりと時を待つ。九州最南端エリアはなかなか日が暮れない。
 筒場はL字型の漁港堤防上。尺玉用の大きな筒が目立つ。他にワイド打ち用の小さな筒が3ヶ所と中小玉用の筒が間隔をあけて設置済み。撮影場所は南の岸壁を確保。尺玉までの距離が近く感じられるのはいたしかたないか。
 打揚1時間前くらいから地元住民がようやく詰め掛けだした。そして打揚時刻を迎え、スタート。特にカウトダウンもなく質素に始まった。思ったよりゆるーい展開。割り物ポカ物中心に時々尺玉が入る流れと前半・中盤・後半に3ヶ所ワイド打ち。そして新作もご披露(試し打ち?)もみられた。
 撮影環境は決してよいとはいえないものの、最果ての地山川で貴重な花火を見られて幸せな気持ちになった。また機会があれば再度訪れてみたいと思う。
 
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2012年8月16日 (木)

8/16 速報 川内川

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2011年8月21日 (日)

8/20 錦江湾

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