寒波直撃
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あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。
昨日はお正月らしくやっと初詣に出かけることができた。昨年は身内の不幸で参拝できなかったので久しぶり。地元の神宮へお参り。楼門、中門をくぐり、本殿で拝礼を済ます。1年の穢れが落ち、清清しい気持ちになる。それから家から頼まれたお札をいただき、遊び心でおみくじをひいてみた。吉とでた。今年はきっとツイている。
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大晦日、年末寒波襲来のもと、ハウステンボスへと出動。
地元の仲間のご案内のもとで眺望のきく場所で撮影。風は横に流される感じで時折やや強め。また、時々無風状態にもなり、小雨もパラつくやっかいな気象条件。上空はカウントダウンフィナーレにかけて徐々に曇天から晴天へと回復していき、冬の星座オリオン座もきれいに見えるようになった。
今回最も期待していたオープニングの全国花火師こだわりの尺玉連発。しかし、期待以下に終わり、企画の趣旨がよくわからず。始まる前はどこの花火屋さんの尺玉が揚がるのだろうと半ばドキドキしながら、手に持つレリーズにも力が入ったのだったのだが、気がつくと終了。アレアレ、おかしいなー、もう終了なのかぁー。
確かに何発かそれらしき玉は揚がっていたけれど風が強く吹いていたのもあって、せっかく用意されたであろう”こだわりの”玉が流され、夜の闇へと散っていった。残念無念。出来れば玉の製造業者は開くまでのお楽しみではなく、どこかしら公表してほしいもの。
それから先はフィナーレのカウントダウン花火を待つばかり。寒空のなか夜の9時を越えての花火観覧の経験はない。秋のえびす講でも冬の別府でも味わったことのない寒さと格闘の末その瞬間を迎えた。長い時間待った苦労が報われる瞬間。園内のイルミネーションと溶け合う煌びやかな花火が揚がり、不完全燃焼となったオープニングの花火も払拭。同時に新しい年が喜びの多い年となるよう祈念した。今年もステキな花火たちと出会えますように。
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