MADE IN CHINA
先週末からの秋の貴重な3連休だというのに、花火行脚はなし。昨日は霧島で花火大会があった模様。市制3周年記念の霧島市花火大会。その霧島市と友好都市関係にある中国湖南省瀏陽市から提供の花火と日本の花火との競演であったらしい。
中国で「花火の里」といわれている湖南省瀏陽市の花火。今年の北京五輪の開会式で12万発もの花火を打ち上げ話題になったようだけれど、五輪に興味のない筆者はその様子を見ていないのでどんな内容なのかよくわからない。
冷凍ギョーザの事件以降(それ以前からも)MADE IN CHINAというだけでなにか胡散臭さを感じるわけで、先日もスーパーでペットボトルの緑茶を買って飲んだところ、日本の緑茶としてはありえないまずさ。すぐ様表示を見ると原産国が中国と明記。やっぱり。
中国製アレルギーは食だけにあらず花火も時々その質に疑いたくなるようなものもみられる。全てがそうだとは限らないのだろうけれど、時々目を覆いたくなるような花火玉を見ることがある。とても国産の花火とは思えないようなとてもひどい質。(もしこれが国産だとすれば本末転倒な話となる。)もしその花火がMADE IN CHINAであるならば、火薬発祥の地の誇りを掲げ直し、国家をあげ花火製造全体のレベル向上を切に願う。
| 固定リンク

