会場へのアシ
福岡の中南部を流れる筑後川流域には多くの花火大会が行われている。筑後川花火大会を代表とし、原鶴温泉祭、筑後川温泉花火大会、大川花火大会、県境を越えて日田川開き観光祭他など実に様々で、夏の風物詩を飾る格好の舞台となっている。
福岡市内からだと、特急を使えば1時間と少々の時間もあれば日田まで行くことが可能。筑後川に沿うように走るJR線は久大本線。
花火の観覧には重要な足となる交通機関だけれど、都市のなかの花火大会ならまだしも、ちょっとはずれた地域を会場とした花火大会となると帰りの足が悩みのタネ。
花火の終了時刻よりも前に終電となるとこれはもうお手上げか、泊まるしかない。
移動は遠隔地を除いて日帰りが前提。この筑後川流域の花火大会、特に原鶴・筑後川温泉・日田の3会場、いずれも駅から微妙な距離。JRの最終列車は共通。都市から離れているほど発車時刻は早くなる。(原鶴<筑後川温泉<日田)花火終了時刻によってクリアできるかどうかがかぎ。
| 固定リンク
« 臨収の使途 | トップページ | 久留米散策 (4) »

