2008年6月30日 (月)

予定は未定(5)

 6月も今日で終わり。一年の半分が片付いた。半年の間にいくつ観覧したかといえば、長崎1、大分2、山口1、撮影はしていないけれど福岡1の5件。花火愛好者としては不十分な成績。来年はもう少し遠方へもアシを延ばしてみたいもの。
 ところで今夏の花火の計画はどうなっているのかといえば、前半のタイムスケジュールまで組み終えたところで問題が浮かび上がってきた計画があった。
 それではないけれど、一番悔しいと思うのは夏の青春18切符が7月19日に使えないということ。この日から夏の花火シーズンの口火を切るというのに。
 この日の観覧は在来線でギリギリ日帰り可能圏まで行く予定。せっかく18切符の有効利用ができるいい距離なのにすごく残念。でも行くゾ。

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2008年6月25日 (水)

どうしよう

 困った知らせが入った。予定に組んでいた鬼怒川と例の大会が重複。一般的に考えれば鬼怒川をとるのだろうけれど、地元の花火も捨てがたい。どうしよう。

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2008年6月23日 (月)

予定は未定(4)

 本格的な夏の花火シーズンまであと1ヶ月を切った。遠征の計画はというと7月下旬から8月半ばまではほぼ確定した。
 7月はまず去年観覧予定でいながら雨天により断念した大分**で幕開けし、続けて築城四百年記念の年となる佐賀**。念願の山口**と福岡**は残念ながら労働者の宿命?により断念。そして花火一大集中日の週末は去年にひき続いて山口**。
 今年は7月の土曜日が4週目までしかないということで、月の第四土曜日と最終土曜日が重なってしまった為に重複の異常事態発生。福岡では主要な花火大会が3件も重複となった。去年はその3件とも難なく観覧することができたのに今年は残念ながら計画から外すこととなった。DもAもOも見たかったのにである。
 そして、一大集中日の翌日がまだ未定。候補はいくつかあるのだけれどそのなかの1件佐賀**の開催日が決定になっていない。その1件がこの日であることを願うけれど、そうでない場合は大分**>福岡**。非現実的ではあるけれど、豊田も候補だった。でもここは労働者の宿命により残念ながら今年も見送りすることにした。

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2008年6月18日 (水)

予定は未定(3)

 8月の下旬には大曲全国花火競技大会が控えている。筆者にはまだまだ縁遠い大会なので今年も見送り。同じ日程で九州には鹿児島のKが開催。
 今年は7月に予想外の重複となり、夏季全体のバランスが悪い。しかし、いい意味でチャンスではある。空いた枠に遠征の計画を組むことができる。鹿児島のKもそのひとつ。
 のはずだったけれど、全国各地の花火どころの日程が続々と確定されるにつれ、目移りしだしてきた。鹿児島Kが今年もひょっとすると見送りになる可能性がでてきた。でも今年は篤姫ブームの年。小浜で見た『篤姫のかんざし』を再び見ることができるかもしれないというのに。
 

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2008年6月16日 (月)

重症

 ただいま筆者実生活にて重症な出来事発生の為、ブログ放置状態お許しください。って、誰か見ているのだろうか。
 6月も半ばを過ぎたところで花火の計画は8月前半までほぼ確定。今年は前半は九州・山口を中心に地方の花火大会、後半は九州脱出して東海地方・関東地方を計画中。

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2008年6月12日 (木)

予定は未定(2)

 20日は佐賀のKを予定。しかも今年はK城築城四百年の記念の大会。きっとそれに相応しい特別スペシャル玉が揚がるに違いない。これは買いでしょう、見に行くしかないでしょう。
 当初20日は大分のTSUと予定していたけれど、今年もKと重複。今年もやはりKが見たい。TSUは今年も二尺玉が揚がるのだろうか。そうであればこちらも外せないけれど、また次回に楽しみを残しておくことにする。
 19日は大分のUを予定。
 
 21日は名古屋港といきたいところであるけれど、アシに使いたいML九州が仮に運行されているとしても発車時刻には間に合うわけもなく、今夏も初観覧果たせそうにない。年末のスター☆ライト花火に持ち越し。

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2008年6月 9日 (月)

予定は未定(1)

 ある程度7月から8月にかけての日程が決まり、その日程を見ながら悩む日々。
 まず7月に入ってトップを切るのはどこにしよう。平日ではあるけれど18日のKはどうだろう。ここの開催日は7月の第3金曜と固定しているのだろうか。
 あまり気乗りしないけれど、舞台が舞台だけにどんな演出をしているのか話しのネタに一見しておいても悪くない。どちらかというと花火風景写真向きの会場。去年は確か打揚時間帯頃に雨が降っていたと記憶している。
 考えられる予定としては、当日職場を退けてかけつけても場所確保できるわけがないので、当日の朝イチか前日に場所確保するかになるわけだけれど、どういう規制がしかれるのかさっぱりわからず、シートを敷いた後から立ち退きさせられてはどうしようもない。事前に情報収集が必要。
 

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2008年6月 7日 (土)

夏季日程

 6月に入り、そろそろ各地の花火大会の日程が揃いだす。そんなところで本家HPで今現在決まっている日程を更新。夏の花火一大集中日はさらに激化の様相。どうしてくれよう、からだはひとつしかないというのに。

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2008年6月 1日 (日)

日田の雨

Crw_3953_rj  日田の初日は日中から雨天。天気予報どおり。それでもわずかな望みを胸に雨が上がることを願っていたけれど、むなしく雨は降り続いた。
 花火の打揚決定は打揚開始の15分前、19時30分。こんな間際まで開催の可否決定を引き延ばす花火大会も他ではあまり聞いたことがない。観光地故のギリギリの選択を迫られての判断だったのだろうか。
 毎年、この日田川開き観光祭の目玉となる花火を待ちわびて、多くの観光客が多くやってくる。なかには旅館に泊まって屋形船に乗船し、酒宴を開き鮎に舌鼓という豪遊派もいる。そんな宿泊客もいるなかで、花火が見られなければこの日にかけた意味が薄れてしまうのだろう。
 今や日田名物となった体感花火。この日ばかりは花火+屋形船でなければならないのは観光客だけに限らず、花火愛好家にとっても同じ想い。大会本部はこの日の為に遠方から来られた方々のことも考慮し、雨天強行決行という苦渋の選択をせまられたのかもしれない。

 ところで、今年も去年に引き続き、2日間とも観覧することができた。
 初日は前文のとおりあいにくの天候となり、下の速報を見ると全く写真にならないのがおわかりいただけると思う。
 撮影地点において眼下を流れる三隈川では、上空は雲ってはいたものの朝までは日田らしく鮎釣りの光景が見られるなど穏やかであった。けれども一転して午後から雨が降りだし、夕刻には川の水量も増し濁流へと変わっていった。
 そして、いざ打揚開始になっても雨は降り止むことなく撮影の障害となり、レンズに付着する雨の雫を拭っても拭っても拭いきれず、とめどなく降りかかる最悪の状況。明日は天候回復するのだからやめておけばいいものの、打揚側も強行打揚ならば撮影する側も強行撮影。
 結果、収穫はこの様な状況下であったので全滅。これといって雨天時の備えもないのに撮影などすべきでないと思い知った。
 そして2日目の翌日は昨日の雨がウソのような快晴。この青空が1日いや、半日でもよいから早く前倒しでやってきていればと苦々しく仰ぎ見た。0805250023_3
0805250022_40805250018_2  仕切りなおしとなった2日目の夜は南西の風でまずまず順風。このままでいけばクリアに見えると踏み、昨日と同じ撮影地点で問題ないことを確認して臨んだ。
 ところがである。打揚開始前半はよかった。というよりも全般的に風向きはほぼ順風であったけれども、特に後半は何故か煙まみれとなった煙ON花火状態。花火はクリアに見えているのに逆風でもないのに何故こんなに煙が溜まるのだろう。雨上がりでまだ湿度が高いせいだろうか。何故こんなに白色なのだろう。何故こんなに大量発生するのだろう。つまらない疑問が湧き上がる。Crw_4048_rj_2
Crw_4053_rj_4  初日2日目通して思ったほど得られない結果となった日田。今年は風向き重視で屋形船を前景としない初めてのケース。
 初日が満足いく撮影であったならば、2日目は風向き無視の冒険で屋形船を取り入れた撮影も出来たかもしれない。それだけに初日の雨は惜しい。
 最後に、当然のことながら雨天だと体感花火はその度合いが半減することも判った。プログラムに体感花火と謳っている以上、絶好の条件の下で打ち揚げられることが望ましいけれど観光地である以上、そうもいってられない事情があるのだろう。
 来年もまた訪れて、今度こそ好天のもとでぜひ体感したい。
以上、ボツネタ写真集でした。Crw_4039_rjCrw_3995_rj_5Crw_4033_rjCrw_4035_rj

 

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2008年5月27日 (火)

海岸で何が

 午後8時をまわった頃、突然窓の外から花火の打ち揚がる音。あわててカーテンを開けて音のする方向に目を向けると、どこかで見たような花火が揚がっていた。玉数は5発くらいで玉の大きさは4~5号玉くらいだろうか。現場はおそらく近くの海岸であろうと思われる。
 何故こんなところで人知れず花火が揚がっているのだろう。個人やグループが発注したのだろうか。謎である。
 

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